日経の捏造グラフ

2014.10.29付の日本経済新聞、2面「総合1」の真相深層より。

■地方創生「東京集中是正論」の裏側 少子化対策より交付金?
(2014.10.29)


この記事のグラフが凄い、と話題になっていたようでしたので、見に行ったところ…本当に酷い。

本文の「人口密度が高い地域は出生率も高いという相関はある」部分の根拠と思われる「欧州の地域別人口密度と出生率」というグラフ。分析方法は書いてありませんが、散布図に直線が引いてありますので、回帰分析(単回帰)と思われます。直線には「人口密度が高い地域は出生率も高いという緩やかな相関を示す」と吹き出しがついており、相関を示しているらしい。

こういうグラフで「(緩やかな)相関がある」というのであれば、ほぼどんな物事にも相関を見い出せるでしょう。右側のデータは、いわゆる異常値、外れ値です。
新聞、雑誌のグラフは目に余るものが多く見られますが、中でもこれは、統計に疎いことによる「錯誤」というのではなく、明らかな「捏造」レベル。朝日新聞クオリティと言ってよいでしょう。まあ、これくらい酷いと、騙された方が悪い、とさえ言える。

なお、念のため申し添えておくと、管理人は「東京集中是正論」には与しません。XXな議論で、またぞろ地方に予算をばら撒きたいだけ。
むしろ「東京集中」&「都市集中」が望ましい、というより不可欠と考えております。記事の内容にはあまり異論はなく、それゆえに、こんなイカサマな分析&グラフを根拠にされては困ります。

アレっ、もしかしたら「東京集中是正」派が「東京集中」派を貶めようとした陰謀かも(笑)


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G型大学とL型大学(1)

文部科学省の審議会における経営共創基盤の冨山和彦氏の資料が、話題(?!)になっていますね。

■我が国の産業構造と労働市場のパラダイムシフトから見る高等教育機関の今後の方向性(2014.10.7)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/061/gijiroku/__icsFiles/afieldfile/2014/10/23/1352719_4.pdf


「実践的な職業教育を行う新たな高等教育機関の制度化に関する有識者会議」の第1回、2014.10.7の資料のようです。

■実践的な職業教育を行う新たな高等教育機関の制度化に関する有識者会議 第1回【開催日時:平成26年10月7日(火曜日)10時00分~12時00分】
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/061/


TLに「L型大学」というのが、いきなり出て来たので何かと思いましたが。原文を読む前に思ったのは「L特急」みたいなもんか?、ということ(←やや鉄)。
冨山さんは、世をG(グローバル)とL(ローカル)の2つに区分し、Lの世界に対応する新たな高等教育機関としてL型大学を定義しています。

p7「~ではなく」の頁の右側(「TOYOTAで使われている最新鋭の工作機械の使い方」等)が特に物議を醸しているようですが。管理人が最初に目を止めたのはそこではなく…

(いろいろ書きたいことがあり錯綜しそう(頭の中はすでに大迷走中)なので、何回かに分けてアップします)


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livedoor Reader ドワンゴに運営譲渡

サービス終了撤回のお知らせが出ていたlivedoor Readerですが、ニコニコ動画等のサービスや電王戦の主催などで知られるドワンゴへ運営譲渡するとのこと。

■【重要】サービスの継続決定と運営譲渡のお知らせ(2014.10.24)
http://blog.livedoor.jp/staff_reader/archives/52174359.html


予想したように、他社への運営譲渡でした。
ユーザーとしては、まずは一安心です。日本語も通じそうだし。

譲渡先のドワンゴは、2014.10.1付でKADOKAWAと経営統合しており、KADOKAWA・DWANGOの傘下です。
プレスリリースはこちら。

■LINE 株式会社の「livedoor Reader」に係る資産譲受に関するお知らせ(2014.10.24)
http://pdf.irpocket.com/C9468/XN1V/cpre/lR8H.pdf


LINE(livedoor Reader)側が「運営譲渡」と表記しているのに対して、KADOKAWA・DWANGO(ドワンゴ)側は「資産譲受」で、対になっていないのが、ちょっと面白い(←語句マニア)。

財務省「35人学級→40人学級へ戻せ?」

財務省が、35人学級を従来の40人学級へ戻すよう文部科学省に求める方針、との報道。これにより、必要な教職員が4,000人減り、約86億円が削減できるそう。

理由は、従来の40人学級下ではいじめ10.6%、不登校4.7%だったが、35人学級導入後の2年間ではいじめ11.2%、不登校4.5%と改善が見られないため、と言います。
誤差の範囲という意味では財務省の言う通りでしょうが、言葉の遊びとも言えそう。5人くらい減らしても、外観できるような確たる効果は容易に生じないのかもしれませんので。

管理人は、35人学級について特に支持しておりません。自己の経験からは1学級の人数が少なければよいとは必ずしも思わず、また上記のように5人くらい減らしたから効果が本当にあるの?、とも。ただ、いろいろ試してみる価値はあるわけで、20人学級とかならどうか?(逆に100人とかでは…)

問題と考えるのはそこではなく、たかだか約90億円ほどの端金を減らすため、日本の将来にとって最も重要な政策のひとつである子供に対する教育関係の予算を減らそうという財務省の姿勢です。
本当にどうでもよいジジイやババアの遊び金等(年金)として、桁がいくつも違う金をドブに捨てているのに、微々たる教育予算を削るとは…、唖然!

総務省「異能vation 一次選考通過者」発表

総務省の旗振りする旧「変な人」事業こと「異能vation」事業、一次選考通過者が発表されています。

■一次選考通過者を発表しました。(2014.10.20)
http://www.inno.go.jp/adopted_person.php


617名710件の応募から、37件が一時選考通過となっています。採択率は、約5%。

公表されたのは、研究テーマ、都道府県、氏名のみで、これだけでは、どのように変な人なのかはよく判らない。
都道府県というのは、おそらく自宅の住所なのでしょうが、これがなぜ必要なのかも不明。地方は別にして、研究場所と住所が一致しないしないことも多いはず。「地方創生」絡みの配分の問題なのかなぁ…?

なお、氏名について、

※一部の氏名に関しては研究テーマのアイディア保護のためニックネームになっているものがあります

という注が付いています。
ニックネームというか、仮名又は偽名の方がおられるということですかね。

小渕優子経産大臣他の辞任

第二次安倍内閣の改造で、ゆうこりん小渕優子氏が経産大臣と聞いたときは、マジで大爆笑しました(←ちょうど飲酒中だった)。

ただ、他の人事、特に女性閣僚について後でみると、相対的には、彼女が一番期待できそう、と思わざるを得ない布陣で、これがまた香ばしく思えたあのころ。

このたびのマスコミ報道が事実だとすると、利益供与というか買収以外の何物でもなく、これにお咎めがなければ、某隣国並の無法国家でしょう。ご本人は、そこまで悪(ワル)ではないと思いますが、後援会等のスタッフや取り巻きは古き自民党の金権体質を相変わらず体現しているとみられざるを得ないです。

なお、うちわの法相は…、辞めるほどのことか、と思いますが、適任ではなさそうなので、結果OKかも。

livedoor Reader サービス終了撤回のお知らせ!?

livedoorから、新たなお知らせが。2014.10.1に発表したlivedoor Readerのサービス終了(2014年12月末)を撤回するとのこと。

■【重要】 サービス終了撤回のお知らせ(2014.10.15)
http://blog.livedoor.jp/staff_reader/archives/52172432.html


なかなか面白いことをしますなぁ、LINEグループは。この15日間に、何があったのでしょうか。ただ、表現は微妙。「撤回し、サービス継続の道を検討中」といい、継続するとは断言していません。どちらかの会社から、買い取りたいというお話でもあったのかな?

サービスが続くのであれば、面倒な乗り換え作業も不要なのでいずれにせよ有り難い話です。なお、まずは、早めにショートカットキー「j」のバグをなんとか、して頂きたいのですが…

「ぐでたま やる気がない日の卵料理」購入

このところ、リスクマネジメントとか、金融とか、硬い(固い?)話が続いたので、少し、くでっと。

■「ぐでたま やる気がない日の卵料理」 宝島社 2014.9.26


全編卵料理(だけ)なので、読むと、毎日というより、毎食が卵料理(個人的には「玉子料理」という表記が好き)になりそうですが。

「特製マグネット」(水回り広告によくある薄い磁石の)が8個付きなので、デスクの廻りに適宜配置しておくと、上司や嫌な同僚に「こいつ、やる気ないな!」と思われてGOODかも。

ぐてたま、好きだわ。
ちなみにグッズはねぇ、トートバッグを買っちゃったんですよねぇ(笑)初めて行った、東京ソラマチというとこで。
なんとか、追加購入は思いとどまってます…


ぐでたま やる気がない日の卵料理【特製マグネット8個付き】ぐでたま やる気がない日の卵料理【特製マグネット8個付き】
(2014/09/26)
不明

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リスクマネジメントと安全・安心

昨日のエントリ、リスクマネジメント絡みで、もう少々雑談を。

御嶽山の噴火でマスコミに「噴火の危険に合わないためにはどうしたらよいか?」と聞かれた火山の専門家が「火山に登らないこと」と言ったそうな。至言ですな。

道を歩くから交通事故に遭う訳で、事故に遭いたくなければ家に閉じこもるしかありません。ただ、風呂には入れません。ご存知の通り、日本における浴槽での死亡は、交通事故死より、ずっと多いので(笑)
そんな「絶対の安全」など、求めても無駄ですし、必要性もない。事故やその原因、発生確率等に関する正しい知識を得て、最小限の対策をしたうえで残りは受容し「安心」していればよいだけです。言ってみれば、それがリスクマネジメントの意義。

このあたり、経営者で判ってない方も多く「なんで事故ゼロにできないんだ?!」とか担当者を責めたり。製造・販売を全部やめれば、ゼロにできます。または巨大なコストを掛ければ減らせます(笑)

なお厳密には、山に登らなくても噴火の被害に遭うことがあります。(←細かい)
かつて居住していた地域で噴火がありました。山頂や従来の火口から数キロも離れた、街の真ん中でほぼゼロメートル地帯。いつも給油していたSSの場所に、火口が出現して驚いたことがあります。
考えてみれば、平地や海上に新たに火山が出来るケースもあるので、当然なのですが。山とか平地とかの区分は、人間が勝手にしたもの。自然が、人間の都合に合わせてくれる訳は無いですよね。


リスクマネジメントの教科書: 50の事例に学ぶ “不祥事”への対応マニュアルリスクマネジメントの教科書: 50の事例に学ぶ “不祥事”への対応マニュアル
(2014/09/19)
白井 邦芳

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リスクマネジメントからみたJR西日本の台風19号対応

JR西日本は、前日の時点で2014.10.13の16時以降、京阪神地区の在来線全24線区を全線運休すると決定し、当日実施しました。約50万人に影響と言われます。
この措置については賛否があり、管理人のTLでも、グロービスの堀さんの発言を中心とした激しい議論が見られました。

ここでは、リスクマネジメントという観点から、この件がどのように見えたか、書いてみたいと思います。

リスクに対しては、対応と受容という2つの基本的な大方針があり、それらの組合せや更に、細かい対策等がありますが、対応のひとつにリスクの回避があります。
今回のJR西日本は、京阪神地区に関する限り、全部の完全なリスク回避という対応でした。また、タイミングも台風の接近するはるかに前でした。問題は、これらをどのように評価するか、ということです。

リスクマネジメントの目的は、リスク事象の発生(Incident、いわゆる事故等)やそれによる損害(Loss)をゼロにするものではありません。文字通り、リスク(Risk)と、どのように付き合うか(Management)を考えるものです。
事故等がゼロになることは、ありません。世の中に「絶対の安全」(笑)なんて、有り得ませんし、そんなことを目指す必要もありません。そんなことをしていたら、生活が不便でしょうがない。まれに事故が生じることは、仕方がないというより、当たり前。リスクとの付き合い方の基本は、リスク受容です。みんな、普通にやっていることですが。
対して、早すぎるタイミングでの、全部のリスクの完全な回避は、いわゆる「事なかれ主義」であり、思考停止です。リスクマネジメント自体を全否定するに近く、管理人としては、まったく評価できないと言わざるを得ません。福知山線事故や、羽越本線脱線事故、余部鉄橋転落事故などの「羹に懲りて膾を吹く」状態なのかと思いますが、それにしても、やり過ぎ。
(このところ、反反XX以外の堀さんの見解には同意できないことが多かったのですが、本件には同意です。)

リスクマネジメントの世界では、惨状を呈した現実を振り返り、後付け的に「Too Small,Too Late.」(小さ過ぎ&遅過ぎ)ということがあります。JR西日本の措置は、これ風に言えば「Too Big,Too Early.」(大き過ぎ&早過ぎ。)と言わざるを得ないと考えます。
別に台風下ですべての列車を運行せよと言っている訳ではなく、是々非々の対応で十分だっただろうJK、ということ。
JR西日本としては、個々に止めることによる混乱も避けたかった、のだとも思いますが、そんなことは利用者側からは大きなお世話です。台風が来ているのですから、混乱するのが当たり前なんで。
まあ、良く言えば真面目なのでしょう。「ダメそうだったら止めればよい」といういい加減さ(良い加減)が欲しかったです。

なお、今後のJR西日本の対応にも、興味津々です。似たような状況になった際には同様の対応をするのが一貫性ですが、このように、一気に舵を切り過ぎた場合はどうか。もし、何度も台風が来たら、その度に全停止なのか。そうしないなら、なぜか、とか。

日経「経営危機時のデリバティブ解約凍結」!?

2014.10.11の日本経済新聞、一面のトップの派生記事より。

■経営危機時の解約凍結 金融派生商品 銀行連鎖破綻防ぐ(2014.10.11)


昨日に引き続き、金融関係に反応。

金融安定理事会(FSB)は、巨大銀行への規制として、

巨大銀行が経営危機に陥った際にその取引相手が金融派生商品(デリバティブ)の契約を解約できないよう規制する方針
(上記より引用)


とのこと。

FSBは、「Financial Stability Board」の略。実質的にG20配下にある銀行監督当局者の組織です。「Federal Security Service of the Russian Federation(ロシア連邦保安庁)」ではありませんので、お間違いなく。(←以前と同じネタ)
巨大銀行への規制、いわゆるG-SIBs関連の合意です。

管理人の頭が悪いせいだと思うのですが、この規制の効果がよく判りません。取引が連鎖的に崩れていく(システムリスク)のを防ぐ目的に、どう資するのでしょうか。
金融派生商品(デリバティブ)といっても、無数といってもよいほどのタイプがあるので説明しにくいですが、例えば、「解約」する、ということは取引相手側が「勝っている」訳ですよね?その状態の解約を禁止して、破綻銀行側にどんなメリットがあるのか…。現状固定が、効果なのか?

あと、この規制は「巨大銀行の経営危機」に際して、その取引相手が解約できなくなるので、巨大銀行だけの問題ではないです。取引相手がたとえ地銀でも、解約できなくなる、という理解でOK?つまり、世界の金融派生商品取引全体に影響する問題かと。


デリバティブ取引のすべて~変貌する市場への対応~デリバティブ取引のすべて~変貌する市場への対応~
(2014/01/30)
三菱東京UFJ銀行市場企画部/金融市場部

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日経「銀行振り込み1時間延長」!?

2014.10.10の日本経済新聞、一面のトップ記事より。

■銀行振り込み1時間延長 午後4時 即時決済広げる(2014.10.10)


銀行が、現在は午後3時までの他行宛て振り込みを延長する、という観測記事で、1時間延ばして午後4時間までの案が有力とのこと。なお、一部の銀行は、土日祝への延長も検討、ともあり。

取引規模は、570万件、約10兆円(1営業日当たり)。

以下、備忘録として。

まず思ったのは、この記事には主語が無いということ。「XX銀行が~」とか「全国銀行協会が~」となっていないです。なので、当局からのリーク情報かと推定。まあ大きな意味での経営の主体性などほとんどない業界なので、当然かもしれませんが。

次に、「1時間延長」で、どんなメリットがあるか?ということ。これは、あまり想像できないです。記事では、クレジットカードを使わない(使えない)ネット通販などにメリット、とありますが、そんな限界的な事例を出されても…、という感じ。

最後に、銀行という業界に関して。決済ビジネスは、今後5年程度の間に、主に新規参入者による大きな技術的転換を迎える可能性が高いと思ってますが、1時間延長がトップニュースになるようでは、銀行業界が優位な地位を占めたまま対抗するのは非常に難しいだろうなぁ、と。

以上、取りあえずの雑感でございました。


電子決済ビジネス 銀行を超えるサービスが出現する電子決済ビジネス 銀行を超えるサービスが出現する
(2013/10/24)
野村総合研究所 電子決済プロジェクトチーム

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FC2はファンタスティック・クピ・クピ!の略

FC2が動画方面でいろいろやらかして、騒ぎになったですね。長年利用させて頂いているこのFC2ブログにも影響するのではないかと勘ぐる向きもあって、少々心配です。

取りあえず、「ツール」の「データバックアップ」から、全ての記事(2,000件強)を「ダウンロード」するなどの対策を実施。といって、どこに逃げたらよいのだろう。livedoorは、もう絶対に信用しないと決めたし…

ただ、管理人が今回一番びっくりしたのは、「FC2」が「ファンタスティック・クピ・クピ!」の略称だったということでした。(←無知)


はじめてのFC2ブログかんたん作成入門―Windows8/iPhone/Androidアプリ対応版 (BASIC MASTER SERIES)はじめてのFC2ブログかんたん作成入門―Windows8/iPhone/Androidアプリ対応版 (BASIC MASTER SERIES)
(2013/08)
高橋 慈子、柳田 留美 他

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悲報!livedoor Reader サービス終了のお知らせ

livedoorから、非常に残念かつ迷惑なお知らせが…。2014年12月末をもって、livedoor Readerがサービス終了とのこと。

■【重要】livedoor Reader サービス終了のお知らせ(2014.10.1)
http://blog.livedoor.jp/staff_reader/archives/52170245.html


livedoor Readerの利用開始は2014年2月でしたので、まだ8ヵ月あまり。ショートカットの不調というかバグが、このところ1か月以上放置されたままで、嫌な予感はしていたんのですよ。

移行ツールを作って、Google リーダーからの移行を大々的に煽っておいて、そのサービスが1年持たないとは。無償だから仕方ないとはいえ、上場会社グループとしての社会的責任なんて、IT業界にはないんですね(笑)。

日本語の使えるRSSリーダーだったので選んだのですが、あの時「feedly」にしておけば…と、自分の愚かさを今更ながら深く後悔している次第。

スマホへ避難勧告等

昨日、台風絡みで、スマホに自治体からの避難勧告、避難指示が来てました。そういう機能があるんですねぇ。
http://www.au.kddi.com/mobile/anti-disaster/kinkyu-sokuho/saigai-hinan/

ただ、残念なのは、自治体の避難勧告から2時間以上も遅れて着信したこと。エリア的に対象外だったので、まったく実害は無かったのですが、2時間もどこを彷徨っていたのでしょうか、この情報。

ちなみに、解除の連絡は10分後に来てました(笑)
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「生涯一コンサルタント」として、ダウンシフトしながら、人生晩年を迷走中です。

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