藤沼亜起氏「IFRSの採用に日本が踏み切ることは、時間の問題」

「企業会計」9月号に、IFRS財団評議員会の藤沼亜起副議長のインタビューが掲載されています。

■「企業会計 9月号」
Interview 藤沼亜起 IFRS財団評議員会副議長
IFRS導入に向けたわが国の対応 --金融庁「当面の方針」を踏まえて


当事者なので、当然とも言えますが、

IFRSの採用に日本が踏み切ることは、いずれにしても時間の問題と思っております。


このように考えるのが、当然だと思いますがねぇ。

ちなみに、すでに米国では450社が、IFRS適用済みとのこと。外国企業&ピュアIFRSです。IFRS適用が20社ほどしかない、極東の島国とは文字通り桁が違ってます。
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8/8の記念日

記念日とか、何かの日というのが好きなんです。(深く調べる・・・とかではなく、そういうサイトをちょっと見るのが、という程度ですが)
日によって、多かったり、少なかったり、まったく無かったり。

でも、本日、8月8日(8/8)は、非常に多くの記念日になってて、ちょっと驚いた。「8」という数字の見た目(?)も、読みも良く、また、末広がりの「八(8)」にも肖って、ということなんでしょうか。

ザッと拾ってみると・・・

笑いの日、おばあさんの日、プチプチの日、ひょうたんの日、そろばんの日、鍵盤の日、パチンコの日、ちょうちょうの日、ひげの日、屋根の日、かわらの日、白玉の日、醤油豆の日、たこ焼の日、ベーグルの日、マルちゃん焼そばの日、ブルーベリーの日、葉っぱの日、デブの日、がま口の日


プチプチの日、マルちゃん焼そばの日あたりが、特に好きかな~。

気になる短縮形

東海道山陽新幹線のドアの上にある車内情報表示装置(?)。スペースが限れらているためか、用語の短縮短縮形を多様していますが、面白いものが多いです。

昨日の乗車時には、「アンケ」、「ポスト紙」に遭遇。

アンケは、アンケートの略らしい。そんな略し方ないやろ(笑)
ポスト紙は、ワシントン・ポストのこと、でした。

ワシントン・ポスト紙が245億円!?

Amazonの経営者、ジェフ・ベゾス氏が、ワシントン・ポスト紙を245億円で買収、との報道がありました。

245億ドルではなく、245億円ですよ!

米国では、いわゆる一般紙&全国紙は無く、有名なワシントン・ポスト紙も日本でいう地方紙なので・・・というのは差し引いても、安過ぎない?
というか、新聞ビジネスには、そんな価値しかない、ということなのでしょうか。

収益認識基準を検討する共同の移行リソース・グループを創設

IASBがFASBと共同で、収益認識基準を検討する共同の移行リソース・グループ(joint transition resource group for revenue recognition)を創設する計画を表明しています。

日本公認会計士協会
■IASBとFASBが、新しい収益認識基準に関する共同の移行リソース・グループを創設(2013.8.2)
http://www.hp.jicpa.or.jp/ippan/ifrs/information/iasb/iasbfasb_20.html


収益認識は、ほぼすべての企業に影響する非常に重要な基準なので、特別の対策を取る、ということのようです。
課題や論点を抽出する機能を担うのでしょうか。この組織自体がガイダンス等を出す訳ではないようです。

メールで申し込み/FAXで返信のセミナー

あるセミナー会社を、久しぶりに利用することに。以前はFAXで申し込みしていたのが、やっとWEBからも申込可能になってました。

ほほぅ、と思い、良く読むと、申し込みはWEBでも、申込確認&受講票の返信はFAXで届くとのこと・・・。

アレっ、これって、何か、おかしくないですか。

これでは、ヒトの業務はほんど減りませんね。ミスやタイムラグの問題も解決しない。企業側の生産性や業務の効率性等には影響ありません。というより、わざわざ、業務を減らさないように設計したとさえ、感じられます。

IT化の目的自体に、大いに疑問を感じざるを得ません。

ほとんどのM&Aは失敗する?

「M&Aなんて、ほとんど成功しない。意味が無い。」という言説に接しました。

まぁ、M&Aの成功率が、以下の式で算出した場合にはかなり低い、というのは、事実だと思います。

M&Aの成功率=M&Aの成功率件数/M&Aの件数


同時に、上式自体には、ちょっと問題があるとも、思います。つまり、何と比べるか、ということ。

ほとんどの企業が毎年失敗している(日本企業の7割が赤字)ので、M&Aに限らず、ほとんどの戦略、戦術、施策等は、おそらく失敗な訳でして。特に、新たな施策については。

M&Aをdisる場合には、施策全体の成功率(下記の式で算出)と比較することが最低限必要かと。

施策等の成功率=施策等の成功率件数/すべての施策等の件数


さて、どちらがどれくらい高いのでしょうか。興味津々。

日本人たげが農耕民族?

すべての民族は、元々は狩猟民族で、その後、農耕民族になってるはず。で、今は工業民族(?)。

未だに、「日本人は農耕民族なのでXXX」と言う方が、たまにおられますが、思考停止のように感じます。

フランスの農林水産業の生産高は457億ドル(2011年)です。日本は674億ドルなので、あまり変わらない。(ちなみに、アメリカは1,534億ドル、中国は7,384億ドル)
(農林水産省のサイトより)

だからといって、「フランスは農耕民族なので・・・」と説明されて、納得するんでしょうか。

IASBがワークプランを更新

2013.7.29付で、IASBがワークプランを更新しています。

■Work plan?as at 29 July 2013
http://www.ifrs.org/Current-Projects/IASB-Projects/Pages/IASB-Work-Plan.aspx


Major Projectでは、ヘッジ会計の最終基準化が2013年4Qに延伸。
ちなみに、2014年以降は、記載が無いです・・・

概念フレームワークについては、2014年1Qから再審議(Redeliberations)開始。(独立タブにて)
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「生涯一コンサルタント」として、ダウンシフトしながら、人生晩年を迷走中です。

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