Abitas 連載コラム「IFRSの今」

IFRS検定コースなど運営されているAbitas(アビタス)さん。サイトに掲載されている、WEEKIY連載コラム「IFRSの今」のご紹介です。

■WEEKIY連載コラム「IFRSの今」
http://www.abitus.co.jp/learning/qualification_ifrs/column/index.php


監査法人や会計コンサルの方が執筆されているようで、2012年11月時点でvol.44。
ここ2~3年ほどIFRSを追っかけてますが、正直、このコラムの存在には、まったく気が付かなかったです(失礼)
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IFRS9号の限定的な変更

日本公認会計士協会のサイトに、IFRS9号に関するIASBのレター(変更案)の日本語訳が掲載されています。

■IASBがIFRS第9号の分類及び測定規定に対する限定的な変更を提案(2012.11.29)
http://www.hp.jicpa.or.jp/ippan/ifrs/information/iasb/iasbifrs9_3.html


これまで株式等の資本性金融商品にのみ適用された、その他包括利益を経由で公正価値で測定する方法(FVTOCI)を、負債性金融商品に拡大する提案などのようです。

庭内神し

国税庁のサイトを拝見していて、まったく知らない用語に遭遇ので、備忘録として。

■「庭内神し」の敷地等に係る相続税法第12条第1項第2号の相続税の非課税規定の取扱いの変更について(2012.7)
http://www.nta.go.jp/sonota/sonota/osirase/data/h24/teinai/01.htm


庭内神し(ていないしんし)とは、屋敷内にある神の社や祠等といったご神体を祀り日常礼拝の用に供しているもの。
ご神体とは不動尊、地蔵尊、道祖神、庚申塔、稲荷等で特定の者又は地域住民等の信仰の対象とされているもの。

従来は、相続税の非課税規定の対象外だったのが、同規定の適用対象になる扱いに変更されたそうです。

Amazonほしい物リスト「アイデアを保存する」機能

Amazonのほしい物リストに「アイデアを保存する」機能が、追加されています。

ウイッシュリストの表示の下にある「アイデアを保存する」をクリックすると、入力スペースが出現し、噴出しで「あなたの欲しいものを、記録しておきましょう」と出ます。

上手いこと、考えたなぁ。これを買い物リストとして使うと、そのデータを品揃えの参考にして、リコメンドも出して商売するのでしょう。
鴨葱ですな。

なお、以前から「アマゾンツールバー」というのもあり、これをブラウザに入れておくと、どんなウェブサイトからでも、気になった商品をアマゾンのほしい物リストに簡単に追加できるそうです。
これも罠。

ココログでAmazonアソシエイト

Niftyの提供するブログサービス「ココログ」では、しばらく前(2011.11.30)に独自のアフィリエイト機能「ココログアフィリエイト」が終了しています。代わりに、有料ブログで提供していたアフィリエイト機能(=Amazonアソシエイト)を無料版(ココログフリー)でも利用できるようにした模様。

■[公式FAQ]マイリストにアフィリエイトリンクを張るにはどうしたらいいの?
http://cocolog.kaiketsu.nifty.com/faqs/17059/thread


ということで、放置していた別ブログで、やってみました。

1.AmazonアソシエイトIDの登録
コントロールパネル→「プロフィール」タブ→アソシエイトの設定にAmazonのアソシエイトIDを入力して「変更を保存」。

2.本リストの作成
マイリスト→「マイリストの新規作成」。リストのタイプはプルダウンから、例えば「本」を選択。リストの名前を設定し、「リストの作成」。
(リストを選択して)「項目を追加する」から、直接ISBNコードを入力するか、キーワードを入れて検索する。検索結果から目的の本のラジオボタン(左端)をオンにして、「追加する」。
(複数の本は選択できず、1冊ずつ登録する必要があります→不便なり)

3.リストの表示と位置の修正
ブログの「デザイン」タブから、マイリストの当該リストのチェックボックスをオンに。
「並べ方を変更」で、リストのサイドバーにおける位置を修正。

IASBがワークプランを更新

2012.11.23付で、IASBがワークプランを更新しています。

■Work plan - projected targets as at 23 November 2012
http://www.ifrs.org/Current-Projects/IASB-Projects/Pages/IASB-Work-Plan.aspx


約1ヶ月ぶりの更新。欧米では、勤労感謝の日は関係ないですね。

主要プロジェクトでは、減損の再公開草案が、2013年1Qに延伸しています。


国際財務報告基準(IFRS)2012国際財務報告基準(IFRS)2012
(2012/11/21)
IFRS財団、 他

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指定国際会計基準のアップデート案

金融庁のサイトで、連結財務諸表規則に関する告示の改正案が公表されています。

■「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則に規定する金融庁長官が定める企業会計の基準を指定する件」の一部改正(案)の公表について(2012.11.22)
http://www.fsa.go.jp/news/24/sonota/20121121-1.html


内容は、いわゆる指定国際会計基準のアップデートで、IASBが2012.7.1~10.31に公表したIFRSの改定を反映するものです。

国際財務報告基準(IFRS)2012年版

中央経済社から、国際財務報告基準(IFRS)2012年版が発売になっています。

■国際財務報告基準(IFRS)2012 IFRS財団 編、企業会計基準委員会 翻訳、公益財団法人 財務会計基準機構 (翻訳) 2012.11.21刊
中央経済社 2012.11.21


今年、年初に追加で発売された特別追補版に掲載の、IFRS10号「連結財務諸表」、IFRS11号「共同支配の取決め」、IFRS12号「他の企業への関与の開示」、IFRS13号「公正価値測定」などが収録されているようです。

と言っても、もう、まったく盛り下がっており、誰が買うんだ、おい、という・・・orz


国際財務報告基準(IFRS)2012国際財務報告基準(IFRS)2012
(2012/11/21)
IFRS財団、 他

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Software Design12月号「なぜエンジニアは文章が下手なのか」

Software Design (ソフトウェア デザイン) の、12月号を購入しました。目的は、開米瑞浩さんの書かれた第一特集「なぜエンジニアは文章が下手なのか」。

■「Software Design (ソフトウェア デザイン) 2012年 12月号」


TLでなんども告知されては、ファンとしては買わずにいられず・・・。
エンジニアではない管理人には、他の部分は、おそらく無駄になるので、ページあたり約42円という良い値段に(笑)
モト取るぞ。


Software Design (ソフトウェア デザイン) 2012年 12月号 [雑誌]Software Design (ソフトウェア デザイン) 2012年 12月号 [雑誌]
(2012/11/17)
不明

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Google検索ツールがページトップに

Google検索のツールが、従来のサイドバーから、ページトップ(検索窓の下)に移動。つまり、左サイドバーが無くなった。使いづらくなったなぁ、と思っていました。
でも、なぜか会社のPCでは、元のまま。どうやら、まだ米国(google.com)だけの模様です。

Yahoo!メールの利用停止

数日前から、Gmailに「Delivery Status Notification (Failure)」というメールが来ていて、なんか、Google先生が失敗しているのか、と思っていました。
ウザいが、英語なので無視していたら、ずっと続いている。(←あたりまえ)

仕方なく、メールを開いて翻訳(メール内にキーがある。親切だなぁ)して見てみると、どうもバックアップ用に転送設定しているYahoo!メールへの配信が失敗した、と言っているらしくorz

確認してみると、Yahoo!メールが利用停止になってました。6ヶ月間利用がないと、利用停止となり、過去のメールやフォルダ、添付ファイルも、すべて削除される、とのこと。(メールの受信自体は「利用」にならない)

なお、以前(2010年頃)は、利用停止後もすぐに削除はされず、またメールアドレス確認も来ていたはずですが、規約が変わったのでしょうね。

今後は、気を付けるようにします。

IFRS財団がリージョナル・オフィス開設

IFRS財団がアジア・オセアニアにリージョナル・オフィスを開設した件に関する日本語訳が、ASBJのサイトにアップされています。

■IFRS財団がアジア・オセアニアにリージョナル・オフィスを開設(2012.11.19)
https://www.asb.or.jp/asb/asb_j/iasb/press/20121115.jsp;jsessionid=FF9987D075398FC145CAA60FF81816E0


開所式では、中塚金融担当大臣が基調講演を行ったそうであります。

IIRCラウンドテーブル及び統合報告東京フォーラムが開催

東京証券取引所と日本公認会計士協会のサイトで、IIRCラウンドテーブル&統合報告東京フォーラムの開催(2012.11.1)が、アナウンスされています。

東京証券取引所
■IIRCラウンドテーブル及び統合報告東京フォーラムが開催されました(2012.11.16)
http://www.tse.or.jp/news/09/121116_a.html

国際統合報告審議会(IIRC)が主催、東京証券取引所と日本公認会計士協会が共催、金融庁・経済産業省等が後援。IASB副議長も参加したようです。

統合報告(Integrated Reporting)とは、財務情報だけでなく、非財務情報、その他の経営情報等も、統合的・一体的に報告することを目指すもの。コンプライアンス、CSR、環境なども、その範疇になります。
なので、環境省も関与する訳ですね。

体調不良

(休日モード)

体調が絶不調。鼻水が止まらない(失礼)
鼻をかんだ直後に、ちょっと下を向くと、タラ~っと垂れる。
無尽蔵と思わせるほど、際限なく液体が精製される…
この原理で永久機関も可能なのではないか(爆)

10数年前から、毎年この時期は、定例的にメンタル的な暗黒面に陥るので、仕方ないんでしょう。病は気から。人間の体は、正直に出来ている、と思いました。

「中小企業の会計に関する指針」改正の公開草案

ASBJ等のサイトで、「中小企業の会計に関する指針」の改正の公開草案が、公表されています。
(「中小企業の会計に関する基本要領」とは別物)

■「中小企業の会計に関する指針」の改正に関する公開草案の公表について(2012.11.15)
https://www.asb.or.jp/asb/asb_j/press_release/domestic/sme17/index.jsp;jsessionid=94B0C16B33DFAE263921830C1EEBE9B4


昨年(平成23年度版)は、2011.7.20公表。タイミングが4ヶ月ほど遅いうえに、まだ公開草案。今年度は、あと3ヶ月ほどしか、ありませんが。

ただ、会計基準などと同様に、改定時には公開草案を提示し、コメント募集する、という手続を導入したのは、改善といえる。IASB等に学んだ訳でしょうか(笑)

模倣戦略

模倣戦略とは、他社の戦略を模倣すること。つまり、競合相手と、同じ戦略、戦術を取ること。
例えば、競争戦略においては、差別化とコスト・リーダーシップが2大戦略ですが、模倣によって差別化等をさせないようにすること。

同質化とか、ランチェスター戦略(?)におけるミート戦略も、同義です。

海外からネタを持ち込むトランスポート戦略というのも、模倣戦略の一種になります。コンサルにも多いこの手の出羽の守(「海外では~」という奴)というのも同根です。
欧米企業をキャッチアップすれば良かった高度経済成長期には、ずいぶん役立ったのでしょうが。今でも、大企業からは、強いニーズがありますね(笑)


模倣の経営学―偉大なる会社はマネから生まれる―模倣の経営学―偉大なる会社はマネから生まれる―
(2012/03/08)
井上達彦

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買い物症候群 絶賛爆発中

文庫を4冊も、買ってしまった。
昨日、ソフトカバーなど4冊を購入したばかりなのに。

いわゆる、買い物症候群(←死語)ですね。
ただ、ほとんどは雑本ばかりで、仕事に役立ちそうなのは「なぜ、あの会社は儲かるのか? ビジネスモデル編 」くらい…

でも、今月は、仕方ないよねぇ。(言い訳)


なぜ、あの会社は儲かるのか? ビジネスモデル編なぜ、あの会社は儲かるのか? ビジネスモデル編
(2012/07/24)
山田 英夫

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公表済みで未適用のIFRS一覧

新日本有限責任監査法人さんのサイトで、公表されているが、未だ適用されていないIFRSsの一覧が、アップされています。

■公表されているが、未だ適用されていないIFRSsの一覧(2012年10月31日現在)(2012.11.6)
http://www.shinnihon.or.jp/services/ifrs/ifrs-commentary/ifrs-others/Non-Adoption-List.html


2012.10.31時点のIFRSが対象。

このコンテンツは、1~3ヶ月程度の間隔で、不定期に作成・更新されているようです。

pwc「IFRSと日本基準の比較」

pwc(あらた監査法人系)さんのサイトで、IFRSと日本基準の比較の2012年版(日本語版)が、公表されています。

■国際財務報告基準および日本基準の比較 2012(日本語版)
http://www.pwc.com/jp/ja/ifrs/publication/pwc/2012/comparison-ifrs-jp-gaap2012.jhtml


2011.12までに公表されたIFRSが対象のようです。

従前は、IFRS、US-GAAP、日本基準の3つの比較でしたが、今回からIFRSと日本基準の比較のみに。

「モノづくりに徹した会計基準」(笑)

東洋経済ONLINEの過去記事を見てしまった…

■IFRSはまったくモノづくりに合わない--『IFRSはこうなる』を書いた田中 弘氏(神奈川大学経済学部教授)に聞く(2012.4.26)
http://toyokeizai.net/articles/-/9044/


田中弘センセのお笑いが快調です。

経営者が本来の儲けをしっかり計算できるような、モノづくりに徹した会計基準を強めるべきだ。


ルネサス、エルピーダ、シャープ、確かに立派な「モノづくり」企業ですこと…。あと、ドイツに製造業があることは、知らないんだろうなぁ。

カスペルスキーの「入力情報の漏えい防止」機能(続)

記事を上げて以来、カスペルスキーの入力情報の漏えい防止等で検索して頂いている方がいるようで。

情弱な自分だけかと思っていたら、皆さま、けっこうお困りなんですね。

なお、ブログに書いたように「物理キーボードの入力キーロガーから保護するWebサイトのカテゴリを選択します」のチェックボックスをオフにすると、当然ながら、対象は保護されなくなります。この点は、ご留意下さいね。

安全・安心と利便性は、トレードオフですかねぇ…

不確実な事象

第253回企業会計基準委員会の概要の収益認識専門委員会における検討状況より。IFRSの収益認識に関する新しい(?)用語が。

■第253回企業会計基準委員会の概要(2012.11.8)
https://www.asb.or.jp/asb/asb_j/minutes/20121018/20121018_index.jsp


不確実な事象(Uncertain Events)とは、価格に影響する不確実性および事象に関連する不確実性のいずれかに関連する事象のこと。従来、他のIFRSや米国基準等で使用されていた偶発事象(Contingencies)に代わるもの。

例えば、取引価格自体は固定でも、不確実性により変動対価と見なされる場合がある、とのこと。

「ゴルゴ」ネタの続き

ゴルゴ13」ネタの続きです。

たまたまですが、昨日、乗った東北新幹線の通路を挟んだ座席にいた同年輩のおとうさんが、ゴルゴ13を熟読してましたね。
それとなく、何度か覗き込んだのですが、何の話か、までは判らず。
(怪しい奴、と思われたかも…orz)

あと、Gオタ(?)には、よく知られてますが、京都駅新幹線改札内にある書店には、ゴルゴ13の劇画本が、1巻から揃っています。それも、文庫版ではなく、リイド社のオリジナル版。
さほど広くない店舗なのに、かなりのスペースを占有している訳で。サラリーマン業界における、ゴルゴ人気の高さを裏付ける厳然たる事実と、言えるでしょう(←本当か?)


ゴルゴ13の仕事術―究極のビジネスマン (祥伝社黄金文庫)ゴルゴ13の仕事術―究極のビジネスマン (祥伝社黄金文庫)
(2004/01)
漆田 公一、デューク東郷研究所 他

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99%失敗しない「ゴルゴ13」流プロフェッショナルの流儀99%失敗しない「ゴルゴ13」流プロフェッショナルの流儀
(2012/10/22)
鏑矢光和

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99%失敗しない「「ゴルゴ13」流プロフェッショナルの流儀」

「G」こと、国際的スナイパー ゴルゴ13のやり口を、仕事に応用しよう、というビジネス本。

■「99%失敗しない「ゴルゴ13」流プロフェッショナルの流儀」 鏑矢光和 アスコム 2012.10.22刊


[目次]
1.常識を逸脱することからすべてははじまる
2.自己流ルールを勝手に作り、誰も寄せ付けない土俵を作る
3.徹底したリスク管理で、ミス誘発の余地をゼロに
4.絶大な信頼を勝ち取り、完璧な仕事を永続させる

Gオタとしては、買わずにいられなかったですが、この分野には「ゴルゴ13の仕事術」という名著(?)が、すでにありますからねぇ。(今は、文庫化されています。)

こちら、ポイントは押さえているものの、ゴルゴ13初心者向けでしょうか。先達に比して、ボリュームや内容の薄さと、何よりもゴルゴの画がないのが、致命的に残念かと。


99%失敗しない「ゴルゴ13」流プロフェッショナルの流儀99%失敗しない「ゴルゴ13」流プロフェッショナルの流儀
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「日経ビジネスアソシエ 11月号」超決定版! 手帳術

日経ビジネスアソシエの、年末恒例の手帳特集。毎年、代わり映えしないので、今年こそ流そうと思ってましたが、出張先の書店で目に付き、つい、購入してしまいました。

■「日経ビジネスアソシエ 11月号」 特集1 超決定版! 手帳術


達人に学ぶ「実践ワザ」が、遂に3桁、100の大台に。量は力なり。


日経ビジネス Associe (アソシエ) 2012年 11月号 [雑誌]日経ビジネス Associe (アソシエ) 2012年 11月号 [雑誌]
(2012/10/10)
不明

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電子版も、あるんですね。

■BookLive:日経ビジネスアソシエ2012年11月号
http://booklive.jp/product/index/title_id/10000025/

「別記事業」で検索

ブログ復旧に伴い、このところの検索キーワードを眺めていたら、「別記事業」での検索がけっこう多いですね。どのような用途なのか、ちょっと判りませんが。

ちなみに、Googleで「別記事業」で検索しても、50万件弱しかヒットしません。超マイナーな用語なんですね(笑)
このようなブログでも、お役に立てば何よりです。

ご参考のため、以下にリンクを張っておきます。

■財務諸表等規則の別記事業(2010.3.26)
http://mf2007.blog108.fc2.com/blog-entry-777.html

なお、別記事業に関する上記の記事には、浜の経理見習いさんが詳細なコメントを付けて下さっています。合わせて、お読み頂きたく。
>浜の経理見習いさん、ありがとうございました。

■別記事業(325/365)(2009.11.21)
http://mf2007.blog108.fc2.com/blog-entry-649.html

カスペルスキー「入力情報の漏えい防止が有効です」が邪魔

Amazonで書籍の検索をしようとすると、日本語入力が上手くいきません。
今月入れ替えた、カスペルスキー2013から「入力情報の漏えい防止が有効です」とコメントが出てるので、おそらくこいつが邪魔しているに違いない。

カスペルスキー・インターネット・セキュリティの「設定」→「データ入力の保護」を見ると、デフォルトで「ネット決済保護の実行中に物理キーボードの入力をキーロガーから保護する」のチェックボックスがオンになっている。
そして「物理キーボードの入力キーロガーから保護するWebサイトのカテゴリを選択します」で「銀行」と「決済システム」がオンでした。

つまり、Amazonはカスペルスキーに「決済システム」と認識され、検索窓の日本語入力機能が制約されてる訳ですね。
仕方ないので、「物理キーボードの入力キーロガーから保護するWebサイトのカテゴリを選択します」の「決済システム」のチェックボックスをオフに。

なお、この設定にしても「すべての Web サイトでパスワードフィールドを保護する」はオンなので、パスワードフィールドだけは、保護されているはずです。
あと、検索窓の右端にキーボードのマークがあり、それをクリックすると、ソフトキーボードが立ちあがるので、それを使用すると、キーロガー対策になるんでしょう。

ブログ正常化に向けて(決意のつもり)

先月は、ブログのアップが著しく滞っておりました。
通常、せいぜい1週間のうちに、なんとかキャッチアップしていたのですが、約1ヶ月間に渡り、不通状態に…orz

仕事が特に忙しかった訳ではありません。2012年前半の方がはるかに、仕事してました。
記事も、いろいろと下書きはしており、急に書くことがなくなったとか、書けなくなった、ということでもなく(書けないのは元々)。
なのに、なぜ?
週末は、遊びに行ってたり、セキュリティアプリの入れ替えとか、久しぶりのバックアップ(!)とかやってて、時間と僅かしかない気力を使い果たした、という言い訳でございます。

本日までに、一応、辻褄を合せました。今後は、心を入れ変えて、また、細々とやってまいる所存でございます。ご覧頂いている数少ないみなさま、宜しくお願い致します。

日本手帖の会

この時期の恒例行事である手帳の販売促進もピークを終えたと思いますが、今年も、日経ビジネスAssocie (アソシエ)11月号特集「手帳術」を買ってしまいました。

hoririumさんのブログ記事より。

■日本手帖の会 「手帳100冊!書き比べ総選挙!!」(2012.11.1)
http://horirium.blog7.fc2.com/blog-entry-916.html


「日本手帖の会」というのがあるんですねぇ(笑)もちろん、「日本野鳥の会」のパクりでしょう。


日経ビジネス Associe (アソシエ) 2012年 11月号 [雑誌]日経ビジネス Associe (アソシエ) 2012年 11月号 [雑誌]
(2012/10/10)
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「国際的な会計基準への動きに関するEUの観点」

日本公認会計士協会のサイトで、EFRAG/IFRS財団評議員会の合同カンファランス(?)における講演録の日本語訳(抄訳)が、公表されています。

■国際的な会計基準への動きに関するEUの観点(2012.11.1)
http://www.hp.jicpa.or.jp/ippan/ifrs/information/europe/eu.html


内容を読むと、講演者Olivier Guersent氏は、EFRAGの方のようです。
(上記サイトの、PDFへのリンクの訳は、少しおかしいように感じます)

我々は米国からのより積極的で具体的なメッセージがないことを非常に残念に思っています。EUの忍耐には限界があり、不満が増大しています。
(上記p4~5より引用)

だそうです(笑)

米国(と日本)の牛歩に、だいぶイラだっている様子が、伺えます。
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「生涯一コンサルタント」として、ダウンシフトしながら、人生晩年を迷走中です。

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