IFRS財団「SEC最終スタッフ報告書の分析」

2012.10.31に、ASBJのサイトで、IFRS財団評議員会が公表(2012.10.23付)した「IFRSに関するSEC最終スタッフ報告書についてのIFRS財団スタッフの分析」リリースの日本語訳がアップされています。
■IFRS財団評議員会が、IFRSに関するSEC最終スタッフ報告書についてのIFRS財団スタッフの分析を公表(2012.10.31)
https://www.asb.or.jp/asb/asb_j/iasb/press/20121023.jsp;jsessionid=26836F2EB6E0B129B28EC9311A4C2235

ややこしいですが、

-文書を作成したのは、IFRS財団のスタッフ
-公表したのが、IFRS財団評議員会
-対象となったのが「SEC最終スタッフ報告書」

です。
「米国によるIFRSのアドプションには克服できない障害はな」い、という、評議員会ミシェル・プラダ議長のコメントが味わい深いです。
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アップルの減速

米アップル社の株価は9月にピークを更新し、その後、一転して大きく減価しています。
経営の実態が大幅に減速していることは、間違いないでしょう。

マスコミ報道では、iOS6の地図問題のほか、大掛かりな経営陣の内紛が表面化しているそうなので、いい感じに、崩壊しつつあるように見えます。製品ラインの多様化も、善悪の両面があり、どう出るか不透明。

これは、文字通り、誰にでもできる「そうなる予測」の部類です。ただ、確率はかなり高いかと。あとは、「いつ」というタイミング。
(投資等は自己責任にてお願いします←お約束)

いわゆるピークアウトで、超優良企業にとって、いつかは避けられない道。問題は、その後でしょうね。

「IFRSの会社法上の論点」報告書

法務省のサイトで、IFRSに関する会社法上の論点について調査研究した報告書がアップされています。

■国際会計基準に関する会社法上の論点の調査研究報告書の公表について
http://www.moj.go.jp/MINJI/minji07_00119.html


法務省のサイトは久しぶりにみたのですが、相変わらずXXですね。記事にはアップした日付すら明記されていないですし、階層はいたずらに深い・・・。利用者のことを、あまり考えていないのが、よく判ります。

不正会計

2012.10.26付、日本経済新聞 投資財務1面より。

■不正会計を防ぐ(上) (2012.10.26)


パナソニックの経理社員、約250人
伊藤忠商事~不正会計の予防や発見を目指す専門組織~約30人。
内部監査を担当する人数とほぼ同じ
(上記より引用)



パナソニックの経理社員制度は、旧松下電器時代から有名。伊藤忠商事の、内部監査以外の不正会計予防・発見組織というのは、公表されている組織図からは、判りませんでした。

リンクを整理しておきます。

■伊藤忠商事 組織図(2012.4.1現在)
http://www.itochu.co.jp/ja/about/organization/

金融庁では、「不正に対応した監査の基準の考え方(案)について」議論したとのこと。
■企業会計審議会第30回監査部会 資料(2012.10.18)
http://www.fsa.go.jp/singi/singi_kigyou/siryou/kansa/20121018.html

金融庁の意見書。
■企業会計審議会第29回監査部会 資料(2012.9.25)
http://www.fsa.go.jp/singi/singi_kigyou/siryou/kansa/20120925.html

それに対する、日本公認会計士協会の見解はこちら。
■「不正に対応した監査の基準の考え方(案)に対する意見書」について(2012.10.18)
http://www.hp.jicpa.or.jp/ippan/jicpa_pr/news/post_1682.html

過去の、資料と議事録の一覧はこちらから。
■企業会計審議会 監査部会
http://www.fsa.go.jp/singi/singi_kigyou/top_gijiroku.html#kansa

「猫の生活が一番」党

(休日モード)

少し前に、Twitterのお題で「# 政党名の一文字を変える」(趣旨)というのがあり。気に入ったのが「猫」に変える奴です。

猫主党
自猫党
社猫党

このあたりは、まあ普通ですが。

国猫新党
立ちあがれ猫
国猫の生活が一番

うぷぷ、良いですねぇ・・・

IASBがワークプランを更新

2012.10.25付で、IASBがワークプランを更新しています。

■Work plan - projected targets as at 25 October 2012
http://www.ifrs.org/Current-Projects/IASB-Projects/Pages/IASB-Work-Plan.aspx


10.1、10.19に続き、今月、3回目。従前は1~2ヶ月に1回、といった頻度でしたので、方針が変わったのでしょうか。

マイナーアップデートのようで、主要なプロジェクトには変化がありません(と思います…)。

サイト「いちらん屋」

調べモノをしていて、偶然に遭遇したサイトのご紹介。

■いちらん屋
http://ichiranya.com/


「さまざまな物事を一覧にまとめるサイト」というコンセプトのようです。
管理人さんがおひとり(?)で作成されているので、Wikiとは、ちょっと違いますが、非常に膨大なリストが整理されています。スゴい。

Googleリーダーが挙動不審

日々の情報収集は、ほぼGoogleリーダーに頼っております。

ただ、ここ数日、Googleリーダーが挙動不審で、少々困ってます。
管理人の場合、100サイトほど登録し、5~6個のフォルダに分類。フォルダごとに数件~数十件ほどの記事を、「Page Down」でスクロールしながら読んでます。

ところが、このところ、スクロールの途中で引っかかったような状態になり、既に読んだ記事に戻ってしまうという珍現象が発生。

どうも、特定の記事で、この引っかかりが発生するようです。画像やイラストの多い記事が怪しい。(このあたりは推測ですが)

なんで、なんですかね?

リンダ・グラットン「ワーク・シフト」

シナリオ手法を用いて、個人のキャリア形成を図るための本。

■「ワークシフト」 リンダ・グラットン プレジデント社 2012.8.5



まだ、読み始めたばかりですが、ご紹介しちゃう。面白いです。

同じく、個人のキャリアへのシナリオ手法の適用として、グリーンフィールドコンサルティングの西村行功さんの本があります。

■「『10年後の自分』を考える技術」 西村行功 星海社 2012.6.25


発行年次的に見ると、西村さんの方が後なので、もしかすると、「ワーク・シフト」を参考にされたんでしょうか(邪推)。

まあ、西村さんのは、新書でお安いですし、買って損はない。両方とも役立つと思います。

なお、例によって、些細なところに突っ込みをいくつか・・・
マズローの主張は欲求5段階「仮説」で、欲求充足の順序に必然性がある訳ではない。
これは、コンサルタントのおこなうテキトーな経営セミナーなどで「定説」として放言する分には、あまり害は無いですが、キャリア形成の教科書(?)で、「必然」のように言うのは、問題ありかと。

あと、ハードカバーなのは、まったく気に入らない。ダンボール代と無駄な製本代は返金して欲しい(笑)


ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉
(2012/07/28)
リンダ・グラットン

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「10年後の自分」を考える技術 (星海社新書)「10年後の自分」を考える技術 (星海社新書)
(2012/06/26)
西村 行功

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IASBがワークプランを更新

2012.10.19付で、IASBがワークプランを更新しています。

■Work plan - projected targets as at 19 October 2012
http://www.ifrs.org/Current-Projects/IASB-Projects/Pages/IASB-Work-Plan.aspx


2012.10.1に続き、今月、2回目の更新。

収益認識が2012.4Qで「Redeliberations(再審議?)」、基準化は2013.1~2Qへ。
なお、これまでの主要なプロジェクトの外に、Interpretations、IFRS for SMEsなんてのも、記載されていますね。

ANA「後列座席XX以降の方から~」

(休日モード)

もうひとつ、航空会社のオペレーションにいちゃもんを付けておくと。

ドアが1ヶ所の小型機の場合、ANAは(JALも)「後列座席XX以降の方から~」と前後半に分けて、乗機させることが多いです。
「前列のヒトが荷物を収納しているのが邪魔になる」ということなのかもしれませんが、前後半に分けることが、どれくらい効果があるのか、かなり疑問です。

また、仮にそういう理由であれば、「荷物収納時に通路を邪魔しない」ようにさせるのが、改善の常道で、前後半に区分する、などという弥縫策を取るべきではないかと。

ANA「重ねて~」

(休日モード)

基本的に空路ではANAを利用していて、(JALに比べ)気に入っています。
ただ、ひとつ気になるのが「重ねて~」という地上係員のアナウンス。
アナウンスで「重ねて」というと、同じことを繰り返す際に使う訳ですが、内容を聞いていると、別に「重ねて」ない。
(細かくて、すいません)

[参考]

三省堂 大辞林
(1)同じ事をもう一度繰り返すさま。再び。
「―要望する」
(2)この次。今後。



どうも、ANAでは、「重ねて」を、「続けて」の丁寧語(?)として使っているようです。
上記(1)だと明らかな誤用で、語感もよくないのに、何でこんな用語を使うのでしょうか?疑問です。
(2)のつもりなのかな。でも、これもおかしい。

ガイダンス「相場価格のない資本性金融商品の公正価値測定」

ASBJから、以下のガイダンス(ドラフト)の日本語訳が公表されています。いわゆる非上場株式などの公正価値評価の件です。

■教育マテリアルの第1章「IFRS第9号『金融商品』の範囲内の相場価格のない資本性金融商品の公正価値の測定」のドラフト(2012.10.18)
https://www.asb.or.jp/asb/asb_j/iasb/ed/comments20121018.jsp;jsessionid=4A6E83FF7E6813E4C008388ED3B3E4D8


IFRS第13号「公正価値測定」を支援する教育マテリアルとして、IFRS財団スタッフが、評価専門家グループの支援を受けて作成したものだそうです。
日本語訳はASBJが実施。

郵政担当大臣「年収の低い人向けの住宅ローン」

某郵政改革担当大臣が、郵政(ゆうちょ銀行など)がやるべき施策として、「年収の低い人向けの住宅ローン」を挙げた、とマスコミで報道されていましたが、本当なのでしょうか。

サブプライムローン、って知っますか?
また、年収の「多寡」自体は問題じゃない。年収で返済できないような金額を借りる、ということが問題なんですが。
郵便貯金は、毀損しても構わない、というお考えなのでしょうか。

いったい、どこまで無知、不勉強なのか。または、単にポピュリストなのか。(まあ、あの政党だからねぇ)

ヘッジ会計のレビュー・ドラフト(日本語訳)公表

2012.10.12付で、ASBJがヘッジ会計のレビュー・ドラフト(2012.9.7)の日本語訳を公表しています。

■近く公表予定の一般ヘッジ会計に関するIFRSの文案(2012.10.12)
https://www.asb.or.jp/asb/asb_j/iasb/ed/comments20120907.jsp;jsessionid=C49B46901150A279FFB667A3ECFD6048


こちらは再公開草案ではなく、レビュー・ドラフトという位置付けで、コメント募集はありません。
修正は有り得るものの、将来、IFRS9号の第6章に組み込まれる基準のドラフトで、体裁を含めて最終基準とほぼ同様の内容になっているようです。

お薦め本「ビジネス寓話50選」(続)

以前に「とても良い本だと思います。」と全部読んでもいないのにご紹介したこちらの本を、やっと読了。予想通り、良い本でした。

■「ビジネス寓話50選」 博報堂ブランドデザイン アスキー・メディアワークス(アスキー新書) 2012.8.10刊



見覚えのある寓話にチェックしてみたところ、全50話のうち16話となりました。特に前半の第2章「売る」が多かったです。これらは、ビジネス的に、よく引用される、オーソドックス?な寓話なのでしょう。


ビジネス寓話50選 物語で読み解く、企業と仕事のこれから (アスキー新書)ビジネス寓話50選 物語で読み解く、企業と仕事のこれから (アスキー新書)
(2012/08/10)
博報堂ブランドデザイン

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AIJ浅川社長が返還請求

これ、面白がってよいのか判りませんが、とにかく備忘録としてメモ。

マスコミの報道によると、AIJの浅川社長が弁護士を経由して、破綻前に解約した基金への払戻金の一部を返還請求している由。

法的な裏付けは、不当利得返還請求なんでしょうかね?不法原因給付?

セキュリティソフト「カスペルスキー」更新

毎年、この時期の恒例行事となりました、セキュリティ・アプリ、カスペルスキーの更新作業。
今年もまた、「カスペルスキー 2013 マルチプラットフォーム セキュリティ」にバージョンアップしているので、下記の作業が必要に。

1.更新キーの購入
2.無償バージョンアップのため新アプリ(2013)をダウンロード
3.旧アプリ(2012)のアンインストール
4.新アプリ(2013)のインストール
5.更新キーでアクティベーション


以下、備忘録として。(去年は、2で時間を要し、5でもトラぶった記憶・・・)

1.更新キーの購入
去年、販売がジャストから直販に変更され、カスペルスキーストア(BBソフトサービスが代行)への登録等もしていたので、今回は、特に支障ありません。
ライセンスは、従前は1年物を買っていたのですが、期間3年だと約4割お安いとの誘いに安々と乗ってしまい、3年物を購入。

2.新アプリ(2013)のダウンロード
こちらも、特に問題なし。アッという間。去年は、何だったのでしょうか。

3.旧アプリ(2012)のアンインストール
インストール・マニュアルには、アンインストールの必要性がはっきり書いてない(初期使用が前提のためか?)、Q&Aを確認しましたが、やはり必要。
なお、従前のライセンスが残っている場合には「データを保持する」の「ライセンス」のチェックボックスをオンにする。(初期値で、そうなっていました)

4.新アプリ(2013)のインストール
今年の目玉は、こちらのインストール作業でした。
ダウンロードしたファイルをウィザードに従いインストール作業し、順調に「もうすぐインストールが終了します」と出たのですが、しばらくすると・・・突如、画面がブルーバックに。何か、警告的なものが出ているようですが、英語(プログラム?)では、無知、無能力な完りんは何も対応できず。
その後、自動で強制終了(シャットダウン)。

挫けましたね。もう、やめてやろうかと。
しばらく、不貞腐れたあと、再チャレンジ。前回と異なり、前半の「XXのチェックをしています」で、ずいぶん時間を要したような気がしました。
すると、前回は無かった「競合するソフトウエアを削除しました」メッセージが出て、「再起動して下さい」の要求が。

何い!「競合」って言うが、前のセキュリティ・アプリもカスペルスキー社で、アンインストールも同社の2012の機能を使用したのにねぇ。推定ですが、アンインストールが不十分で、前の「2012」の一部が残存していた模様です。
再起動後、自動で処理を継続。
また、「もうすぐインストールが終了します」が出たあと、けっこう時間を要して、ヤキモキしましたが、今度は無事に「インストールが終了しました」。

5.更新キーでアクティベーション
従前のライセンスが残っている場合、コード20桁(「-(ハイフォン)込み23桁」)をセットするだけ。これは、今回は問題なく、実施できました。
なお、コード入力後、「今すぐアクティベーションウィザードを開始する」を押さないこと。残ライセンスが無駄になってしまうようです。

全2時間50分(休憩、放置を若干含む)、お疲れ様でした。

「前日から起算して2日前以降」

だいぶ、イラっとしたもので、世間の諸事にいちゃもんをつける「如何なものか?」シリーズを久しぶりに書いちゃいます。
(器が小さくてすいません)

ある民間資格の、講習案内にあった文言がネタです。

受講日の変更について

開催日の前日から起算して2日前以降はお申込みを変更できません


って、いつだよ!?

しかも、日にちは営業日のみが対象で休日は除外する、という条件も付くのだから恐れ入る。そんなことを、いちいち計算しろ、って言うのでしょうか。
つまり、出来る限り「変更させない」ための仕組みなんでしょう。

あと、営業日という概念も、手前勝手。お宅の組織が、いつ休みかなんて知りません。365日働いている(毎日が日曜日とも言える)ヒトがいることなど、考えてない。

この団体は、経営のクオリティを高めよう、というようなことを謳っている(煽っている)ところな訳ですが、自分とこの品質も、もう少しだけ高めた方がよろしいのではないかと思う次第です。

「赤」の付く経営用語・略語(5)赤道

「赤」シリーズの最後。
これは、管理人は知らなかったですね。(人生、勉強です)

赤道(「せきどう」ではなく、「あかみち」、「あかどう」)とは、公図上に地番の記載がない土地の一つで、道路であった土地の不動産業界での俗称。赤線、里道とも呼ぶ。明治時代の公図 では、赤く塗られていたところから。

地番の記載がない土地を無籍地と呼ぶ。無籍地は、公図にはエリアとして記載されていますが、地番が無いので(当然)登記簿上には存在しない。つまり、私有されていないので、国有地になる。

ちなみに、水路のことは、青道(あおみち)と呼ぶそうです。

「赤」の付く経営用語・略語(4)赤伝

赤伝(あかでん)とは、返品伝票のこと。

これも、メーカー、卸・小売業など、広く使われますね。「このA製品の赤伝、切っておいて」というような使い方。
買い手側では、購入した商品等を返品するとともに、支払った代金の返還を請求するものです。

「赤」の付く経営用語・略語(3)赤残

赤残とは、ある勘定科目の残高、特に預金口座の残高がマイナスのこと。金融や経理の業界用語?

例えば、小切手や手形の決済や、公共料金の自動振替、クレジット・カードの引き落としなどで、当座預金や普通預金の残高が足りなっている状態です。

正当な理由なく赤残のままだと、不渡りや事故の扱いになりますので、埋め合わせる必要があります。

「赤」の付く経営用語・略語(2)赤札

赤札(あかふだ)には、2つの異なった意味があります。

ひとつは、小売り、卸などの流通業で、正価から値引した後の値札のこと。普通の(黒い)正価に赤字で値引後価格を記入する慣習から。

もうひとつは、赤いラベルのこと。現場改善、特に5S(ごえす)の時になど、「赤札作戦」等と称して、整理、整頓、清掃、清潔、躾が行き届かないところに、赤いラベル(強粘着を推薦)を、ペタペタ貼ったりします。
(以前は、こういうのもやってました。)

「赤」の付く経営用語・略語(2)赤字

赤字(あかじ)とは、損益計算書(P/L)の利益がマイナスのこと(損益計算書は、IFRSでは包括利益計算書)。

これは、一般にも良く使われる用語ですね。
利益には複数の定義があり、いずれにも使います(「営業利益の赤字」、「経常利益の赤字」、「当期利益の赤字」)が、単に赤字と言う場合、一般には最終利益(税引き後の当期利益)が赤字のこと。

なお、期間損益の赤字なので、年ベースの赤字は、翌年のP/Lや利益には影響しません。繰越欠損として、B/Sには影響する場合あり。

「赤」の付く経営用語・略語(1) 5題

アイディア発想法のカラーパス(カラーハット)ではないですが、発作的に、漢字の「赤」の付く経営用語を集めてみました。

赤字(あかじ)

赤札(あかふだ)

赤残(あかざん)

赤伝(あかでん)

赤道(あかみち)


種々雑多で、相互の脈絡はなし。数は、もっとあるかと思っていたのですが、この5つくらいしか思いつかず(見つけたら、追加するかも)。

まあ、赤のイメージは、基本的にマイナスですからねぇ。業種、職種によっては、注意が必要になります。

サイト「アキネーター」

(休日モード)

ヒントからヒト(人物)などを当てる「アキネーター」。

■Akinator
http://jp.akinator.com/

今更ですが、Daily Potal Zで林さんが、これのパチもん「ハヤシネーター」を記事にされていたので、思い出した。1年半くらい前、若い同僚にこのサイト教えてもらった時には、その回答精度に驚いた。

とみに老人力がアップしている今日この頃、こういうツールは、ありがたい。つまり、「あの人、誰だっけ?」という時に、使うのが吉です。
あと、ランプの魔人の名前は、「アキネーター」なのか、「キネーター」(aは発音しない?)か、気になるなぁ…

あ~、ハヤシネーターの記事も面白いですよ。

■Daily Potal Z ハヤシネーター
http://portal.nifty.com/kiji/121006157692_1.htm

IASBが再公開草案「保険契約」の部分的な公表を決定

ASBJのサイトに、先に出たIASBの「保険契約」に関する決定の日本語訳がアップされています。

■IASBが保険契約の提案について対象を絞った再公開を決定(2012.10.3)
https://www.asb.or.jp/asb/asb_j/iasb/press/20120928.jsp;jsessionid=C49B46901150A279FFB667A3ECFD6048


(原文)

■IASB decide on targeted re-exposure of insurance contracts proposal(2012.9.28)
http://www.ifrs.org/Alerts/PressRelease/Pages/insurance-reexposure-28092012.aspx


再公開草案は、有配当保険の取扱い、包括利益計算書における保険料の表示など5項目に絞ったものとなるようです。
つまり、手続的には再公開草案&コメント募集とするが、その内容・範囲を限定する、ということでしょうか。面白いですね。

企業会計審議会が開催

2012.10.2に、企業会計審議会総会・企画調整部会の合同会議が開催され、金融庁のサイトで公表されています。
(議事録はまだです。)

■企業会計審議会総会・企画調整部会合同会議 議事次第(2012.10.4)
http://www.fsa.go.jp/singi/singi_kigyou/siryou/soukai/20121002.html


配付資料に、米国の「SEC:IFRS取り込みに関する最終スタッフ報告書」がありました。要旨が日本語で整理されています。
また、ASBJによる「IASBの最近の審議の動向」も、参考になります。

IASBがワークプランを更新

2012.10.1付で、IASBがワークプランを更新しています。

■Work plan - projected targets as at 1 October 2012
http://www.ifrs.org/Current-Projects/IASB-Projects/Pages/IASB-Work-Plan.aspx


収益認識の最終基準化が2013 2Qと明記。
保険契約の再公開草案は2013 2Q。
他方、リースの再公開草案が、2013 1Qへ延伸

なお、今回から再公開草案について、「re-」という表現が無くなり、単に「ED(公開草案)」となっています。

ミッキーマウスの年表「The History Of Mickey Mouse」

年表好きとしては見逃せない!ということで、Jun Sakuradaさんの「ビジュアルシンキング」より、備忘録として孫引き。

■ミッキーマウスの歴史インフォグラフィック
http://www.visualthinking.jp/archives/9667


このように時系列で見ると、ねずみくんも、ずいぶん、変遷しているんですにゃ。
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「生涯一コンサルタント」として、ダウンシフトしながら、人生晩年を迷走中です。

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