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エプソンがIFRS任意適用

2012.8.31付、日本経済新聞の記事より。

■エプソン、国際会計基準に 15年3月期(2012.8.31)


セイコーエプソンが、2015年3月期からIFRSを任意適用とのこと。
ホンダに続きメーカーでの適用です。確か、IFRSでは「ものづくり」(笑)が出来なくなると、企業会計審議会でのたまった反IFRS派のひとがいましたが、お元気なんでしょうか。

グループ97社のうち「75社は海外」だそうなので、IFRS任意適用のメリットは十分あるのでしょうね。
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磯山友幸のブログ「IFRS反対で失われる日本の国益」

磯山友幸さんのブログより。

■会計基準でも懸念されるガラパゴス化  「IFRS反対」で失われる日本の国益(2012.8.29)
http://d.hatena.ne.jp/isoyant/20120829/1346169260


「月刊エルネオス」8月号の連載記事を、公開されたもののようです。

ガラパゴス化が「国益」を損なうのは、IFRSに限らず自明のこと。それなのに、自己の私益(既得権益確保)のため、「国益」うんぬんを言い募る反XX派。

乾パンとは(備忘録)

9月1日は「防災の日」らしい。

Twitterで「乾パン」論争が発生しているのを生温かく見守っていましたが、自身も「乾パン」について、よく知らないことに気付いて、Google先生のお世話に。

乾パンは、ビスケットの一種。

もともと、軍用糧食として開発され普及。

消費期限が5年等と長い。


なるほど、役所等の備蓄は軍用の踏襲なのか。

Twitterでは「なぜ乾パンなの?XXビスケットの方がおいしいのにぃ~」とかいうつぶやきも見られましたが、同類なのですね。
いずれも、水分がないと著しく食べズラい、という欠点があるので、飲用水とセットで準備するのがよろしいかと。
(水無しで1食分たべるのは大変です)

池内紀「東京いいまち 一泊旅行」

ビジネス本とは言い難いですが、発想が斬新と思いましたので備忘録として。

■「東京いいまち 一泊旅行」 池内 紀 光文社 2012.8.20


光文社新書の一冊。
池内さんは、元大学の先生。都内各地を散策するという、ある意味よくある内容の企画ですが、都内(新宿駅から20分)に住む著者が、わざわざホテルに泊まる(一泊する)というのが新しい。つまり、都内散策×都内ホテル一泊という、組合せの勝利かと。


東京いいまち 一泊旅行 (光文社新書)東京いいまち 一泊旅行 (光文社新書)
(2012/08/17)
池内 紀

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実用的でもあります。近場なのに、というか近場ゆえに、意外に行っていない名所って、たくさんあるのですよね。例えば、東京スカイツリーとか。

なお、都内の駅前を旅する、という以下もお薦め本です。

■「旅する駅前、それも東京で!?」 カベルナリア吉田 彩流社 2010.12.8




旅する駅前、それも東京で!?旅する駅前、それも東京で!?
(2010/11/22)
カベルナリア吉田

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居酒屋のTV取材に遭遇

そういえば、小旅行(飲み歩き)中に、ある居酒屋で、TV取材に遭遇しました。
(こちらのブログに書く内容ではないですが)

浅草出身の2世(?)芸人さんが案内人の番組。有名な居酒屋で、開店前に取材していたらしい。
入店すると、たまたま、取材テーブルの隣の席に案内され、「マズいなぁ」と思っていたら、やはり、「どちらから?」、「やっぱり、この雰囲気にハマったの?」等と、話かけられ…

編集されるので判りませんが、もしかしたら、一瞬、片隅にでも映ったかも。

小旅行とブログ更新

(休日モード)

珍しく、小旅行(というか飲み歩き)に出てました。
出張が多い仕事なので、休日にわざわざ遠出することはあまり無いのですが、今回はやや発作的に。(自分にご苦労さん)

週末に辻褄を合せていた当ブログ更新も崩壊。果たして、通常サイクルに復帰できるか、不安ですが…

スゴ本「ミリタリー ネーミング辞典」

ビジネスとは直接の関係はありませんが、ロジスティクス絡みで、軍事・鉄道関係の棚を覗いていて、スゴい本を見つけてしまったので…

■「ミリタリー ネーミング辞典」 新紀元社編集部 編 新紀元社 2012.7.28刊


軍事用語が、各々10ヶ国語で表形式でズラり並ぶ(だけ)。

用語の意味や解説、イラスト、コラム等は一切無し。「これが辞典なのか?」という疑問も沸きますが、ただただ、用語のみというのは、清々しさを感じるのも確か。

スゴ本です。


ミリタリー ネーミング辞典ミリタリー ネーミング辞典
(2012/07/28)
新紀元社編集部

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書籍買い物症候群が発症

もう、自宅にスペースがないので、本は基本的に買い控えているのですが、ときおり反動があらわれ、かえってバカ買いしてしまう。買い物症候群という奴ですね。

少し前に読んだ「2050年の世界」から、シナリオ繋がりで、イアン・ブレマー「Gゼロ後の世界」(しかも、こいつは、大嫌いなハードカバー)と、新書・文庫を5冊も買ってしまった。


「Gゼロ」後の世界―主導国なき時代の勝者はだれか「Gゼロ」後の世界―主導国なき時代の勝者はだれか
(2012/06/23)
イアン・ブレマー

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「文明と戦争」上・下2巻も読みたいし、S本部長からお薦めあった「良い戦略 悪い戦略」も必読だし…(こいつらもハードカバー)orz


良い戦略、悪い戦略良い戦略、悪い戦略
(2012/06/23)
リチャード・P・ルメルト

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西村行功「10年後の自分を考える技術」

自己啓発本ですが、著者の得意なシナリオ手法を適用しているところが、斬新です。

■先が見えない時代の「10年後の自分」を考える技術 西村行功 星海社 2012.6.25刊


[目次]
はじめに.「10年後の自分」を具体的に描こう!
ガイダンス.「危機感」がなければ、人は変われない
1.モノゴトをつなげて考える「つながり思考力」
2.つながりをもとに未来を思考する「先読み力」
3.修正を前提に決断する「一歩を踏み出す行動力」

西村行功(にしむら みちなり)さんは、シナリオ・プランニング(シナリオ・ライティング)の手法を軸とした経営コンサルティングをやっている方です。

■グリーンフィールド コンサルティング
http://www.greenfield-japan.com/

先が見えない時代、と言われますが、単に現状維持や自分探し(ノマド?)に走るのではなく、時間軸(10年)の中で、思考して、先読みし、それを行動につなげることを薦めています。管理人には、耳の痛い内容が多数あり。

星海社という、あまり聞きなれない出版社の新書(星海社新書)。文字の大きさが冒頭では異常に大きく、最後の「参考文献」は逆に異常に小さい、など、楽しい編集でした。

NICHIGO ONLINE「IFRS13号について」

オーストラリア生活情報サイト「NICHIGO ONLINE」で、IFRS記事に遭遇して、ちょっとびっくり。

■IFRS第13号「公正価値測定(Fair value measurement)」について(2012.8.8)
http://nichigopress.jp/account/taxacc/41318/

IFRS13号 公正価値測定について、E&Yの方が書かれた記事です。
かなり詳しく解説されていて参考になりますが、媒体のキャッチコピーとの違和感がスゴい(笑)

PwC「収益認識 今後の再審議の計画」

PwC Japan(あらた監査法人)のサイトで、「収益認識」の今後の審議計画が論点等を含めて、判りやすく整理されていましたので、ご紹介。

■第45回 収益認識(今後の再審議の計画)(2012.8.20)
http://www.pwc.com/jp/ja/ifrs/knowledge/ifrs-trend/vol45.jhtml


審議が残る主要な基準4つの中でも、特に「収益認識」は、ほぼすべての企業に影響する最重要な基準です。方向性とタイミングが気になります。
(他の、「金融商品:減損、ヘッジ」、「リース」、「保険契約」は、各業界への影響が大です。)

ASBJオープン・セミナー2012年度 夏季

ASBJの「オープン・セミナー2012年度 夏季」の告知です。

■ASBJオープン・セミナー2012年度 夏季(2012.8.7)
https://www.asb.or.jp/asb/asb_j/seminar/20120807.jsp;jsessionid=E43B442BC6BEC931A29AD4FF5E8D8A97

東京のほか、大阪、名古屋、札幌、福岡でも開催。プログラムを見ると、地方は証券取引所との共催(?)っぽいですね。
開催日の間近になっても、まだ募集中のようなので、あまり人気がないのでしょうね。

[追記]
東京は、2012.8.30に終了。

渡辺千賀さん「地理認識の4タイプ」

渡辺千賀さんの、地理認識に関する記事が超面白いので、ご紹介を。

■いつも心に101:地理認識がマップビューとストリートビューな人たち(2012.8.17)
http://www.chikawatanabe.com/blog/2012/08/101-2.html


実は数日前に、こんな前振りとなるエントリがあり、アンケートを募集。

■いつも心に101 - 絶対的地理把握と相対的地理把握(2012.8.14)
http://www.chikawatanabe.com/blog/2012/08/101-1.html

上記は、それに対する結論(?)が、マップビュー派/ストリートビュー派というキーワードで、読者アンケートも援用して、まとめられています。
特に、地理認識が4タイプのマトリクスに、整理されているのが秀逸。

ちなみに管理人は、出張先に行くにしても、東西南北とか、方角とか、考えたこともないです。東京駅の横浜側と言われても、何言ってんだろ、と思ってしまいます。
目標物→<線>→目標物→<線>→出張先、という認識の仕方。なので、いったん目標物を見失うと、とんでもないところへ行ってしまうことが、たまに有ったりする。間違いなくストリートビュー派で、左下「五里霧中」タイプなのでしょうorz

コードネーム「G」:ゴルゴ13 新作CM

(休日モード)

「G」のコードネームで呼ばれるのは、北海道を除く(近頃は道南にはいるらしいですが)日本全域に広く出没する、黒光りする憎い奴「ゴギブX」くんか、それでなければ、デューク東郷ことゴルゴ13。

このブログでは、過去にもゴルゴ13のCM(ロッテ)をご紹介しましたが、今般、ライフカードで新作が登場したらしく…

■ゴルゴ13の依頼に答えるキャンペーン  “報酬”は1万円(2012.8.13)
http://life.oricon.co.jp/rank_provider/news/2015594/


何?ゴルゴ13は、クレジットカードを持ってなかったのか!?記憶では、ブラックカードを何度も使ってたように思いますが…

キャンペーンは、2012.8.26まで。急げ。(自己責任にて)

ホンダ IFRS任意適用へ

2012.8.17付、日本経済新聞の記事より。自動車メーカーの、ホンダが2015年3月期からIFRSを任意適用するようです。

■ホンダ、国際会計基準に 15年3月期 系列メーカー追随も


追随しそうな系列メーカーですが、固定資産の評価方法を定額法に変えたのは、部品メーカーの八千代工業(上場連結子会社)、エイチ・エステック、エイチワン(20%出資)、ジーテクト(約30%出資)とのこと。

他にも、商社や製薬会社等の任意適用する企業の名前がリストに挙がっていました。

英エコノミスト誌「2050年の世界」

久しぶりに、本の紹介など。

「2050年の世界」は、シナリオ好き(?)には、堪らない一冊でした。

■「2050年の世界 英エコノミスト誌は予測する」 英『エコノミスト』編集部 文藝春秋 2012.8.5


英国の経済誌「エコノミスト」の記者や研究者、ライター等による、2050年時点の未来予測。

[目次](詳細は全20章)
第1部 人間とその相互関係
第2部 環境、信仰、政府
第3部 経済とビジネス
第4部 知識と科学

シナリオ・ライティング手法による具体的な記述があるのは、例えば、グローバル化のところ。(p267あたりから)

以下の、3つのシナリオが示されています。(シンクタンク部門「エコノミスト・インテリジェント・ユニット」による)

1.コントロールされたグローバリゼーション

2.後戻りするグローバリゼーション

3.凋落したグローバリゼーション


このあたり、もう少し詳しく、読みたかった…

あと、この本は、ソフトカバーなのに、しおり紐が付いています。極めて珍しいのでは?これは、嬉しい誤算です。

なお、303pの、3Dプリンター関係の記述は興味深いですが「上下の逆転とは、3Dプリントを使えば、一個の製品を作るのと同じくらい安価に千個の製品を作れるということだ。」は、おそらく誤植かと。
1個のコストで1000個が作れても、当たり前。「千個のコストで一個が作れる」のが正しいのではないでしょうか。

そういえば、ご紹介していなかったですが、3Dプリンターについては、以下の本が面白かったです。

■「インクジェット時代がきた! 」 山口修一 光文社 2012.5.17刊


(この書籍については、別にエントリを上げるかも)


2050年の世界 英『エコノミスト』誌は予測する2050年の世界 英『エコノミスト』誌は予測する
(2012/08/03)
英『エコノミスト』編集部、船橋 洋一 他

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インクジェット時代がきた!  液晶テレビも骨も作れる驚異の技術 (光文社新書)インクジェット時代がきた! 液晶テレビも骨も作れる驚異の技術 (光文社新書)
(2012/05/17)
山口 修一、山路 達也 他

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融資と増資?

少し前になりますが、ある、他の複数のブログに対してコメントするタイプのブログ記事で「融資額が低い」という妙な表現があり、気になりました。

リンク先の元情報を見ると、「増資の金額が少ない」という話。

金額に対する低い/高い、という表現も、相当に違和感がありますが、増資を融資の増額と混同?しているのも、ちょっとヒドい・・・。結論がまったく違ってしまうのでは。
(「経済学的には、資本も負債も同一」という議論では、もちろんありません。)

東海道新幹線「新XX駅」とは?

今朝の、京浜東北線の車内放送をネタに少々。

車内放送:「東海道新幹線ですが、大雨のため京都-新XX間で運転を取りやめています。なお、東京駅発の新幹線は予定通り運行しています。」

聞いた瞬間???と。

車掌は、かなり焦っているようで、「新XX」のところがハッキリせず、典型的な悪いアナウンスの例になってました。最も重要な、伝えるべきポイントが判らない。

東海道新幹線で、「新」のつく駅名は、新横浜と新大阪のみ。
<追記>新富士もあり、というご指摘。

Webで確認すると、正解は「京都駅~新大阪駅」間でした。

「京都-新横浜」と仮定すると、後半の「東京駅発が予定通り」という情報と矛盾するので「京都-新大阪」だろう・・・と、即座に考えられるのはベテランの出張マンか、鉄分の高い方でしょう。

ちなみに管理人は、聞いた瞬間は「京都-新神戸」?と思ってしまいました。でも、新神戸は山陽新幹線なので、「東海道新幹線」という情報と矛盾しますね。新大阪は、ほとんど馴染みがないで、というのは言い訳ですが。

なお、山陽新幹線を加えると「新XX」は、新神戸、新倉敷、新尾道、新岩国、新山口、新下関と、激増します。というか、新XXばっかり(笑)

資本性借入金の活用状況

資本性借入金とは、通常の借入金よりも支払の優先順位が劣後する借入金のこと。資本的劣後ローンとも呼ばれます。
金融庁のサイトで、この資本性借入金の活用に関する状況がアップされています。

■資本性借入金の活用状況について(2012.8.10)
http://www.fsa.go.jp/news/24/ginkou/20120810-8.html


資本性借入金は、会計・法律上は単なる負債(借入金)ですが、金融規制上はそれを資本とみなすところがポイント。
ありがたくも、金融庁さんは、普通の借入金を資本性借入金に借り換えすることを、中小企業にお薦めしているようです。DDSという奴ですね。

資本性借入金に関する過去の記事は、これこれこれこれとか。

IASB Update

IASBにおける検討状況は、基本的に毎月開示される「IASB Update」で、公表されています。

例えば、直近は

■July 2012 IASB Update published(2012.8.1)
http://www.ifrs.org/Alerts/Meeting/July+2012+IASB+Update.htm

(アーカイブへのリンクもあり)

以前は、この「IASB Update」の日本語訳も、ASBJのサイトで一般公表されていたように記憶しますが、今では、会員限定のコンテンツになってしまったようです(←ケチ)。

DeNA IFRS決算短信

ディー・エヌ・エー(DeNA)も予定通り(以前のエントリはこちら)、四半期決算短信からIFRSでの開示をスタートしています。

■決算短信】平成25年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)(2012.8.9)
http://v3.eir-parts.net/EIRNavi/DocumentNavigator/ENavigatorBody.aspx?cat=tdnet&sid=997848&code=2432&ln=ja&disp=simple


アンリツSBIホールディングスに続きDeNAと、この2012年度1Qで3社がIFRS任意適用を開始したことになります。

SBIホールディングス IFRS決算短信

アンリツに続き、SBIホールディングスも予定通り(以前のエントリはこちら)、四半期決算短信からIFRSでの開示をスタートしています。

■平成25年3月期 第1四半期決算短信[IFRS](連結)(2012.8.9)
http://www.sbigroup.co.jp/investors/library/earning/pdf/h25_1q_hrc.pdf

搭乗ゲートが2回変更

移動のため今日乗った飛行機の搭乗ゲートが、2回変わりました。

別の便が遅れたことによる玉突きのようで、一度暫定的に近くの搭乗口へ変えたあと、また正式なところに移したためのようです(推測)。

特に2回目は、(上りの)エスカレーターのない搭乗口への移動でしたので、多くの乗客がブツブツ文句を言ってました。(改めて気付いたのですが、空港は基本的に一方向への移動しか、想定していないのですね。)
でも、管理人には、「ブログのネタが出来た、シメシメ」と思ってしまうサモしい心根があり…

IFRS収益認識 7月の暫定決定

ASBJのサイトで、第249回企業会計基準委員会の概要 Webcastが公表されています。

■第249回企業会計基準委員会の概要 Webcast(2012.8.8)
https://www.asb.or.jp/asb/asb_j/minutes/20120807/20120807_webcast.jsp;jsessionid=82762F7A3561DC0287474C362F6C63C7



審議資料「収益認識専門委員会における検討状況」に、IFRSの収益認識プロジェクトにおける7月の検討事項と暫定決定の内容が記載されています。

4つの審議テーマのうち3件が暫定決定され、「ライセンスと使用権」だけが、ペンディングになったようですね。確か、某団体主催の収益認識の勉強会でも、ライセンスについては、異論続出という感じでした。

中小野党? 零細?

近頃、マスコミ等で「中小野党」という新語(?)を見るようになりました。XXの生活が一番とか、立ちあがれXXなどのことを指しているようです。

「中小企業」などと同じ意味合いなんでしょうか。だとすると「零細野党」の方が合ってるような。

アンリツ IFRS決算短信

アンリツが予定通り(以前のエントリはこちら)、四半期決算短信からIFRSでの開示をスタートしています。

■平成25年3月期第1四半期 決算短信〔IFRS〕 (PDF:759KB)
(2012.7.31)
http://www.anritsu.com/RefFiles/ja-JP/About-Anritsu/IR/FInancial-Materials/FY2012/120731-1.pdf

国際評価基準

本屋で、偶然に書籍「国際評価基準」を見つけたので、備忘録を。

日本不動産鑑定士協会連合会が、ただ単に訳しただけのようで、付加価値は、まったくないようですが。
(IFRSもそうですが、こういうのが有償で書籍化されること自体が、信じ難いです。)


IFRSsの公正価値評価に対応した最新国際評価基準IFRSsの公正価値評価に対応した最新国際評価基準
(2012/06/22)
日本不動産鑑定士協会連合会国際委員会

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新日本有限責任監査法人「決算期を変更している会社」

新日本有限責任監査法人さんの調査より。

■【一覧】決算期を変更している会社(2012.8.1)
http://www.shinnihon.or.jp/corporate-accounting/case-study/2012/2012-08-01.html


四大監査法人の中でも、圧倒的な情報量を持つ新日本有限責任監査法人さんのサイト。いつも、大変お世話になっております。

平成23年4月~平成24年3月の決算において、決算期を変更した会社を有価証券報告書により調べたリストのようです。(2012.7.20付)

22社が決算期を変更しています。IFRS対応を目的に…、というのは少ない印象。どちらかというと、怪しい感じのが多い(←あくまで個人的な感想です。笑)

金融商品 FASBの独自の暫定決定

ASBJの、第248回企業会計基準委員会の概要より。

■第248回企業会計基準委員会の概要(2012.7.26)
https://www.asb.or.jp/asb/asb_j/minutes/20120725/20120725_index.jsp


審議資料の金融商品専門委員会における検討状況に「FASB単独の審議 暫定決定」とあるのが、気になります。

■審議(3)-3 金融商品(分類及び測定)FASB単独の審議(2012年6月20日)暫定決定


日銀金融研 会計研究会「公正価値重視がもたらす会計の役割変化」

日本銀行金融研究所の、会計研究会「公正価値重視がもたらす会計の役割変化」ページで、エグゼクティブ・サマリーを公表しています。

■会計研究会「公正価値重視がもたらす会計の役割変化」(2012.8)
http://www.imes.boj.or.jp/japanese/kaikei/kaikei_index.html


各回(第1~6回)のレジュメへのリンクもあり。
ちなみに、第1回は「公正価値概念の整理とIFRSにおける公正価値の論点」です。
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