MRI IFRS適用に向けたスケジュール

三菱総合研究所(三菱総研、MRI)さんのIFRS関連記事。コラム「不確実性の高い時代を生き抜くためのソリューション活用方法」シリーズより。

■IFRS強制適用延期の経営インパクト
(1) IFRS適用までの猶予期間を企業はいかに活用すべきか(2011.11.22)
http://www.mri.co.jp/NEWS/column/SERIAL/2018/2033710_2143.html


とても見やすい「IFRS適用に向けたスケジュール」という図表が添付されています。準備期間としては、約4年を見ているようですね。これだと、従来言われていた2015年3月期ターゲットでは、そもそもかなりタイトなスケジュールになります…

(1)とあり、今後も続いて連載される予定のよう。次回は、収益認識を起点とした業務見直しの事例とのことです。
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武田先生のコラム「IFRS導入を低予算で~」

OBCのサイトで、アガットコンサルティングの武田雄治先生のIFRSのコラムが連載されています。

■IFRS導入を低予算で成功させる方法
http://www.obc.co.jp/click/ifrs/column/col_02/vol01.html



武田先生の本は、以前から愛読。お薦めです。


あっ、そういうことか!IFRSガイドあっ、そういうことか!IFRSガイド
(2010/05)
武田 雄治

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こちらのコラムも、先生らしい、単刀直入な内容。大変、勉強になります。

バックアップ失敗「400MBに不足」(参)

バックアップ問題の続き。

自分がいかに情弱か、ということが判かってイライラしますが、備忘録としてメモを。

放置していたセキュリティやHDユーティリティのインストール用ファイル約1.3GBを削除。更に、ブラウザのキャッシュをクリアして0.2GB空け、合計10.9GBの空き容量を確保。
で、再度、バックアップしたところ、特に問題なく、終了しました。(乙)

バックアップ失敗「400MBに不足」(続)でも空き容量1GB

今週の始めに、「バックアップ失敗「400MBに不足」」というエントリを上げたのですが、その続き。

PCのハードディスクを確認すると、空き容量は1GB以上あります。これでも足りないのか。
いらないファイルを少し消したくらいでは、400MBは生み出せないだろうし、どうしたもんでしょうか。

また、ディスクを確認すると、今度は空き容量が9GB以上ある…。あれ、これって何かおかしいよねぇ。

IFRS9号の限定的な見直し

2011.11.19に「IFRS「有価証券評価方法見直し」?」という記事をアップしましたが、ASBJが2011.11.25に公表した、第233回企業会計基準委員会の概要 Webcastの審議資料の中に、該当のものと思われる資料がありましたので、ご紹介しておきます。

■IASB スタッフ・ペーパー IFRS第9号の対象を絞った改善(AP 11)(2011.11.25、PDF)
https://www.asb.or.jp/asb/asb_j/minutes/20111118/20111118_04.pdf


内容は、以前の記事で推測した範囲内のものでした。IFRS9号(金融商品:分類と測定)の見直しは、限定的なものと思われます。

ダイナックも決算期を12月末に変更

気が付いていなかったのですが、ダイナック(東証2部)も、決算期の変更を公表されていました。

■決算期変更および定款の一部変更に関するお知らせ(2011.11.4、PDF)
http://www.c-direct.ne.jp/public/japanese/uj/pdf/10102675/20111104201027.pdf


ダイナックさんは、サントリー系の外食事業の会社。こちらは、9月末から12月末への変更です。
親会社のサントリー・ホールディングズがIFRSの適用を検討していることを、理由のひとつに挙げています。

花王サイボウズ、ダイナックと、みんな12月期への変更。
欧米も、そして、今後の最大の市場である中国も12月期が基本なので、グローバルにビジネスを考える企業にとっては、ある意味、当然なんでしょうね。

サイボウズが決算期を12月末に変更

スケジューラーで有名な、サイボウズ(東証1部)が、決算期を従来の12月末から、1月末に変更することを発表。連結子会社も同様のとのこと。

■決算期(事業年度の末日)の変更及び定款の一部変更に関するお知らせ(2011.11.22)
http://group.cybozu.jp/news/11112201.html


変更理由として、効率的な業務執行とグループ一体経営のほか、以下を挙げています。

将来適用が検討されている国際財務報告基準(IFRS)に規定されている連結会社の決算期統一の必要性への対応を図るため


IFRSの任意適用を、想定されているのでしょうか?
ちなみに、10月には、花王さんが同様の変更を発表されていました。

官製粉飾の推進?

2011.11.23付の日経より。

■中小企業向け融資継続支援 劣後ローンへ転換推進 金融庁(2011.11.23)


DDSによる劣後ローンを資本とみなす措置を、銀行向けの金融検査マニュアルで明確化するとの内容です。

DDS(Debt Debt Swap)とは、金融手法の一種で、債務(Debt)と債務を交換すること。まったく同じ債務同士を交換してもしかたありませんので、通常は、普通のローン(貸付・借入)と劣後ローンの交換を指します。劣後ローン(Subordinated Loan)とは、他の特定の債権や一般債権より、返済順位が劣るローンのこと。
劣後ローンを資本とみなすことで、例えば、自己資本比率が(見かけ上)アップして、銀行から追加のお金を借りやすくなる、という論理でしょうか。

劣後ローンという商品自体をまったく否定するものではありませんが、ローンが資本とというのは、資本(持分)の本来の定義とは、相容れないかと。
[参考]
■2011 年の財務報告のための概念フレームワーク(IFRS テクニカル・サマリー、日本公認会計士協会)
http://www.hp.jicpa.or.jp/ippan/ifrs/summary/pdf/framework.pdf

また、実態を表さないという意味で、管理人の定義では、これは粉飾そのものです。借手側から見ると、単に、債務の返済順位がほんの少し遅くなっただけのこと。本質的な経営状態が何か変わったという訳では、まったく無いのです。
こういうのは「官製粉飾」というべきもの。役所や政治家が、勝手に会計上の定義を変えられるのであれば、財務会計なんて無意味です。

提案ですが、いっそのこと、債務は、すべて資本と定義してはどうでしょうか?どの企業も、自己資本比率100%ですよ(笑)

ちきりんさんの講演を聴講

丸善日本橋店で、ちきりんさんの著書「自分の頭で考えよう」を買った時に、講演会のチケット(無料)を配布していました。

ちきりん(Chikirin)さんのブログは、ときどき拝見しています。
■Chikirinの日記
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/

「自分のあたまで考えよう」、前著「ゆるく考えよう」とも、お薦めです。

せっかくなので、昨夕聴講。テーマは「ちきりんのできるまで」です。
場所は、丸善本店3Fの日経セミナールーム。
そういえば、以前に、野口悠紀雄さんの講演も聞いたと思ったら、2年以上前でしたか。

聴講しているのは、圧倒的に男性(推定25歳~40歳くらいが中心)が多く、後は若い女性が1割くらい。丸の内という土地柄か、かなり偏った顧客層です。

ちきりんさんは、お面を付けての講演(お約束)。
本の内容とは、直接、あまり関係ないお話でしたが、面白かったです。

まったく知らなかったのですけど、ちきりんさんは、証券会社(バブル期)→外資系マネージャーという、バリバリのキャリアウーマン(死語)だったのですね。
「猫の金玉」(ホントは「金」は言ってない)を10回以上、連呼していたのが、印象的でした。

ちきりんさんを崇拝する方々の呼び方は、「ちきラー」でよいのでしょうかね?


自分のアタマで考えよう自分のアタマで考えよう
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バックアップ失敗「400MBに不足」

PCのデータをバックアップをしようとしたら、失敗していました。

エラーメッセージは「バックアップにはWindowsディスクが400MB必要です」。PC自体のハードディスクの残り容量が400MB無い、ということのようですorz

そういうことは、始める前に、言って欲しいんですが…

コブタさん「テンションダウンにときに~」

休日モード。

このところのエントリでは、また、心の暗黒面が露呈しておりました。
少し、復旧を図り…
いつも拝見している、コブタさんのブログ「名言コツコツ」より。

■[名言/ライフハック] テンションダウンのときに、1分で「いつもの自分」を取り戻す方法(2011.11.18)
http://meigen.ko2ko2.net/2011/11/1297.html


疲れているという訳では全然ないのですが、テンションが…。自分のペースで仕事ができない状況が、こんなに負担になるのかと、あらためて気付く今日この頃。社畜に成りきれていないなぁ。

IFRS「有価証券評価方法見直し」?

2011.11.17付の日本経済新聞より。

■有価証券の評価方法見直しへ 国際会計基準審(2011.11.17)


リードは

有価証券の評価方法見直し


とあり

これまで特例扱いされてきた「持ち合い株式」の扱いが焦点となる


となってますが、ちょっとミスリードかも。

IFRSには、確定した基準を2年後に定例見直しする基本ルールがありますので、2009.11.12に確定したIFRS9号について、その作業にかかるということかと。

仮に、持合株式が俎上に乗るとしても、「有価証券の評価方法」じゃないし、OCIかP/Lか、という計上部分の問題と考えられます。持合株式の評価差額はOCIで、配当金はP/L計上できる現在のオプションは、理論的に不整合なので修正を検討するということでしょうか。

アドプションを先送りにした、極東の某島国の主張に配慮する必要もなくなりましたので(笑)国益を主張して鎖国を図る方々は、このような国際的な発言力の低下について、どう考えているんでしょうか。

会計人材開発支援プログラム

ASBJのサイトを定期巡回していると…

■「会計人材開発支援プログラム」の構築について(2011.11.18)
https://www.asb.or.jp/asb/asb_j/information/2011/20111118.jsp


財務会計基準機構(FASF、ASBJの上部団体)内に「会計人材開発タスクフォース」をつくり、経団連、日本証券アナリスト協会、日本公認会計士協会、金融庁などが協力して、特に国際的な会計人材の育成の計画的な取組みについて、検討した成果物とのこと。

内容とは関係ないですが、なんで、元リンク(上位リンク)とリンク先の表題が、合ってないんでしょうかね。

■「会計人材開発支援プログラム」の構築について

■会計人材開発支援プログラムの構築にあたって


文言の枝葉末節というだけでなく、厳密には、文意も変わっちゃってます。「~プログラム」の構築についての話と、その構築にあたっての話は、本当は違うでしょう。

こういう細かいところが、すごく気になるんですね。(←偏執狂)
ASBJだけでなく、役所系で、たまにあるんです。某XX庁とかも。

推測ですが、両者の作成者が違うんでしょうね。
作業手順を考えると、リンク先のコンテンツが、まず先に出来て、「元リンク」の方を後に、別の人物が作成してリンク付もしている。でも、普通は、コピペするので間違えようがないはずですが、わざわざ手打ちしているんでしょうか。
某役所の場合は、まったく違う表現の場合もあるので、あるいは、判りやすくしているつもりなのかもしれません。だったら、リンク先も直せよ!という話です。でも、そこは別の担当の業務範囲なので…ということか?

(ああ、また、話がおかしな方向へ行ってしまいました)

国際財務報告基準2011日本語版が発売

ASBJの訳による「国際財務報告基準(IFRS)2011 IFRS財団公認日本語版」が発売に。

■新刊のご案内 「国際財務報告基準(IFRS)2011 IFRS財団公認日本語版」(2011.11.17)
https://www.asb.or.jp/asb/asb_j/publish/20111124.jsp


昨年が、2011.11.8なので、約一週間遅くなってる…。

価格が、相変わらず、高過ぎるのは置いておくとして。
その年の1月1日付の版の日本語訳が年末にやっと出る、という遅延認識?は、どうにかして欲しいものです。毎年、内容の全てが変わる訳でもない(というか、大部分は変わらない)し、基準日の1/1まで訳出に手が付けられない訳でもないはずで。
ただ、この問題は、出版業界の極スロー&迂遠な作業ペースにも問題があるので、ASBJだけでは解決できないでしょうが。(この点は、別にアップする予定。あくまで予定。)

復刊「すべては「前向き質問」でうまくいく」

「QT質問思考の技術」という本が、「すべては「前向き質問」でうまくいく」として、復刊しているとの情報を思い出したので、備忘的にメモ。(ソースを失念。すいません)

これ、お薦め本です。
新しい書名は、ヒドいですが。出版社がD社なのも…


すべては「前向き質問」でうまくいくすべては「前向き質問」でうまくいく
(2010/01/12)
マリリーG・アダムス

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IASBが再公開草案「顧客との契約から生じる収益」公表

IASBとFASBは、2011.11.14付で、「顧客との契約から生じる収益(Revenue from Contracts with Customer)の再公開草案(Revised Exposure Draft)を公表しました。

■IASB and FASB publish revised proposal for revenue recognition(2011.11.14)
http://www.ifrs.org/News/Press+Releases/rev+rec+reexpose+14+Nov+2011.htm

いつもの、結論の根拠(Basis for Conclusions)のほか、例示集(llustrative Examples)も、アップされています。

2010.6.29付で公表された公開草案「顧客との契約から生じる収益(いわゆる「収益認識」)」の改定案。収益認識は、IFRSの中でも、最も重要なテーマのひとつです。完成すると、現状の、IAS18号「収益」、IAS11号「工事契約」と関連する解釈指針がリプレースされます。

企業会計審議会開催 11月

2011.11.10に、IFRS導入を審議する企業会計審議会総会・企画調整部会合同会議が開催されています。

■企業会計審議会総会・企画調整部会合同会議を開催しました。(11月10日)(2011.11.10)
http://www.fsa.go.jp/singi/singi_kigyou/siryou/soukai/20111110.html

配布資料として、新たに「国際会計基準(IFRS)に係る討議資料(3)」がアップされています。
冒頭に、

第2次産業、製造業の割合が高い


とあり、失笑。まだ、「ものづくり」ですか。

今は、その通りなんでしょうけど、大丈夫。これから、5~10年で、急速に縮小するから。IFRSが強制適用されるころには、製造業は十二分に空洞化(?)してるはず。
産業構造の転換という奴です。もし、それに失敗すれば、大きく衰退。後は無いのです。

Googleリーダーもインターフェース一新(参)

Googleリーダーの件の続き(の愚痴)です。(以前のはこちらこちら

ほぼ白一色の、のっぺりしたデザインにも、すっかり慣れました。人間は、順応性が高いです。

ただ、なぜか、大橋悦夫さんのブログ「シゴタノ!」と相性が悪いようで。
IEでは、スライドバー問題に加え、画像が表示されないことがあり、Chromeだと画像どころか、デザインが全て総崩れ、テキストのみが空白無く続いて表示される…

しかも、いつもダメ、という訳ではなく、ちゃんと見えるときもあって、再現性がないんですね。機械同士は、なかなか難しいようです。

関西経済連合会のIFRSへの提言

2011.11.11付で、関西経済連合会がIFRS導入に関して提言を公表しています。

■わが国の国際会計基準の取り扱いに関する提言(2011.11.11、PDF)
http://www.kankeiren.or.jp/material/pdf/111111IFRS-Teigen.pdf


任意適用継続、主体的コンバージェンス、連単分離…。相変わらずの、東京財団、佐藤三菱電機常任顧問などIFRS反対派の主張に沿ったトーン。つまり、強制適用反対、コンバージェンス反対、連単一致反対と、とにかく、現状から変わりたくない、ということを主張しています。まさに、抵抗勢力。

周囲の環境が激変している状況なのだから、自己も変わらないと、流されてしまうだけなのに。
今が、そんなに、居心地がよいのでしょうかね、彼らにとっては。タコ壺にこもって、鎖国していれば、いつか神風が吹くと考えているのか、それとも、自分はあと数年しか関係ない、と思ってるのか。

まあ、老害なんだろうねぇ。

共有設定を「自分だけ」に変更

クラウドサービスを利用中に、操作ミスでリンクを踏んだようで、意識せずファイルをアップロードしてしまいました。途中で気付いて、キャンセルしたんですが、結果はアップ済み。

「web上で一般共有」ではなく、半共有の「リンクを知ってる全員」だったので、ほぼ実害はありませんでしたが、油断はできません。すぐにファイルを削除して、非公開設定に変更しました。

中小企業の会計に関する基本要領(案)公表

2011.11.8付で、「中小企業の会計に関する基本要領(案)」が公表されています。

中小企業庁(e-Gov)
■「中小企業の会計に関する基本要領(案)」の公表について
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=640211001&Mode=0


「非上場会社の会計基準に関する懇談会」の報告書(2011.8)「中小企業の会計に関する研究会」中間報告書(2011.9)の内容を受けて、金融庁、中小企業庁が共同事務局で中小企業関係者等が主体で設立された「中小企業の会計に関する検討会」が取りまとめたもの、だそうです。

2011.12.8まで、パブリック・コメントを募集中です。

従来の「中小企業の会計に関する指針」(日本税理士会連合会、日本公認会計士協会、日本商工会議所、企業会計基準委員会+法務省、金融庁、中小企業庁)に代わるものなんでしょうね。

上記のe-Govのほか、金融庁、中小企業庁、企業会計基準委員会、日本商工会議所のサイトでも公表しています。

金融庁
■ご意見を募集しています。(「中小企業の会計に関する基本要領(案)」の公表について)(2011.11.8)
http://www.fsa.go.jp/news/23/sonota/20111108-1.html

中小企業庁
■「中小企業の会計に関する基本要領(案)」の公表について
~パブリックコメントを募集いたします。~(2011.11.8)
http://www.chusho.meti.go.jp/zaimu/kaikei/2011/111108kaikeiPubcom.htm

企業会計基準委員会
■「中小企業の会計に関する基本要領(案)」の公表について(2011.11.8)
https://www.asb.or.jp/asb/asb_j/press_release/domestic/sme12/

日本商工会議所
■「中小企業の会計に関する基本要領(案)」の公表について(2011.11.8)
http://www.jcci.or.jp/news/jcci-news/2011/1108173545.html

デジタルメモ「ポメラ」DM100 2011.11.25発売!

キングジムの文具ガジェット、デジタルメモ帳「ポメラ」シリーズに新製品DM100が登場。

■デジタルメモ「ポメラ」DM100
http://www.kingjim.co.jp/pomera/dm100/


今度は、ストレートキーボードらしい。開米瑞浩さんのツィートにもあったけど、古の「モバイルギア」によく似てるなぁ。

37,800円は高いか、安いか。iPhoneやAndroidより、こちらの方に興味を持つこと自体が、時代錯誤なんでしょうが…

IFRSの新キーワード? ITpro記事紹介

ITproさんの記事より。

■IFRS適用見直しで浮上した新キーワード(2011.11.4)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20111101/371941/

ジミー事変の後、2つの新キーワードが浮上したそうですが、それはリンク先をご参照頂きましょう。

内容はともかく(いや、内容もですが)、検索キーワードを元に記事にしているのが、面白いです。

管理人も、当ブログの検索キーワードを、ときどき眺めるのですが、これがけっこう、参考になるんですな。こんなキーワードで検索して、ここに来るのか?(他に書いてるところは無いのか?)とか。自分の知らなかった、新たなキーワードや社名などが出ていたり。

例えば、太平洋セメントさんのエントリは、そこからネタを頂いています。(検索してくれた方に感謝です)

FC2ブログのランキングが迷走中

お世話になっているFC2ブログのランキングが、このところ、ちょっとおかしいです。

管理人は、ジャンルを「ビジネス」>「マーケティング・経営」にしています。通常は、サブジャンルの「マーケティング・経営」で、21~30位の間が定位置。この状況はかなり安定しており、たまにアクセスが集中しても上ブレは15位程度、逆にちょっと更新をサボると31位~くらいに落ち込みます。

それが、昨日から、サブジャンルで30,XXX位とか、ビジネス全体で1位とか、表示されます。前者も変ですが、少なくとも後者は、ほぼ有りえないw 俺は、アルファブロガー(←死語)かっ!?

壊れちゃったみたいですねぇ。

Googleリーダーもインターフェース一新(続)

Googleリーダーのインターフェースの変更、だいぶ評判が悪いみたいですね。特に、デザインと共有機能に、批判が多いように感じます。

デザインは「う~ん…」と思いますが、以前のが特に良かった印象はないので、許容範囲かと。

個人的には、共有機能が削除されたのは大歓迎です。RSSリーダーの情報を他人と共有するニーズは、まったく無いので。(日本語)ヘルプが直ってないのでよく判りませんが、「送信先」としてGoogle+等を利用する仕様なんでしょうか。

ただ、今度は、Chromeの方で画像が表示されないケースが出ているのがツラいです。

Googleリーダーもインターフェース一新

iGoogle、Googleカレンダーなど、インターフェースを変えていたGoogleのサービスですが、ついに、Googleリーダーもインターフェースを一新。

使ってみると。見ているフィードの区分が「赤」に変わるのは判りやすいですね。ほぼ白一色の、のっぺりした見た目なので目立ちます。
ただ、管理人の環境・設定だと、IE8との相性が悪いのか、画面サイズが合わず、スライドバーが出てしまう。これ、メチャクチャ面倒ですね。
左サイドバーと両立しないし・・・
確か、Googleカレンダーも、一時、こんな感じだったっけ?
しかも、本日は「シゴタノ」さんのサイトの画像が表示されなくなってます・・・orz

Google Chromeの方は、そんなことはないんですがねぇ。ひょっとして、わざとイジワルしてる?

四字熟語サイト(6)

四字熟語サイト紹介の続き。(以前のはこちらこちらこちらこちらこちら

最後は、占い系。お役立ち度はゼロ(笑)

■うそこメーガー:四字熟語メーカー
http://usokomaker.com/yoji/
うそこメーカーシリーズの四字熟語版。自分の名前等を入れると、ウソっこの四字熟語が作成されます。

■成分解析:四字熟語
http://seibun.nosv.org/noug/maker.php/yoji/
成分解析シリーズの四字熟語版。入力すると四字熟語による占い解析結果が作成されます。

■新約・あなたを象徴する魂の四字熟語
http://shindanmaker.com/98675
診断メーカーシリーズの四字熟語版。名前を入力すると、四字熟語が作成されます。

いやぁ、四字熟語って、本当に面白いですね。では、また一緒に楽しみましょう(←死語)

四字熟語サイト(5)

四字熟語サイト紹介の続き。しつこい?
(以前のはこちらこちらこちらこちら

今回は、ゲームとガジェット系です。

■中学受験個別指導マスター: 受験マスター国語四文字熟語問題集
http://master.chugakujuken.com/api_4juku.html
四字熟語の語意を問う3択のゲーム。問題はランダムに出題されるそう。

■GAMEDESIG:四字熟語ゲーム
http://www.kids-study.net/japanese/yoji.html
小学生向けの四字熟語ゲームが3つ。ゲームのひとつ「四字熟語FLASH」は、四字熟語風の漢字パズル(クイズ)ゲーム。7問クリアで完結です。

■四字熟語ブログパーツ
http://www.seiku.net/4jijukugo/
1,010個の四字熟語を、ランダム表示するブログパーツです。

四字熟語サイト(4)

四字熟語サイト紹介の続き。まだ、まだ続くよ。(以前のはこちらこちらこちら

今回は、面白系です。

■住友生命:創作四字熟語
http://cam.sumitomolife.co.jp/jukugo/
住友生命さんの企画で、一般投稿による、新たに創作された四字熟語を紹介。
1990年(平成2年)スタートで20年の歴史がある由。「過去の創作四字熟語」として2008年~2010年の3年分だけ、優秀作10編、入選作40編が閲覧できます。ケチらないで、20年分開示すればよいと思うのですが、何か理由があるのでしょうか。
ただ、現在、祝20回記念として「創作四字熟語で振り返る20年!」と題し、優秀作各10編の中から各年の最優秀作品を選定しています。こちらで、優秀作品(各10編)も20年分閲覧できます。(入選作はダメですが)

■笑の四文字熟語
http://www.kirara.ne.jp/personal/koicha/warai.html
四字熟語等の一文字の読み「X(しょう)」→「笑(しょう)」と変換した創作四字熟語が149語。スゴい。

■四字熟語 パロディー
http://www.geocities.jp/itoujirochou/owarai/jukugo.html
ヤルデア研究所長伊東義高さん(サイト「ヤルデアのお笑い部屋」)より。本来の四字熟語を「新作熟語」に変換して、意味づけ。この数は…

四字熟語サイト(3)

四字熟語サイト紹介の続き。(以前のはこちらこちら

今回は、学習用?

■重要四字熟語一覧
http://www.gakusyu.net/four/table.html
四字熟語、読み方、意味が表形式になっていて、それぞれの項目の表示/非表示を「切替」できるのが特徴です。記憶用に使いやすい。そういえば、「一問一答式」とか、好きだったなぁ(遠い目…)

■SPACE ALC:日本語独特の表現を英語に変換した四字熟語集
http://home.alc.co.jp/db/owa/s_kaydic?ctg_in=2
英語教材で有名なアルクさんによる「英語表現辞典」の一部。四字熟語を含む文章を英語に変換(英訳)しています。
Q:これは、どの四字熟語でしょうか?(答えはこの記事の末尾に)

He's completely outcast. I'm surprised he's still working here.
(上記サイトから引用)



■この四字熟語を英語で何と言うか ~四字熟語の英訳辞典
http://www.linkage-club.co.jp/Material/Jukugo.htm
アルクさんは文例だけですが、こちらは四字熟語と語意の直訳も載っているのが特徴。(文例もあります)

英訳文に使われた四字熟語
→四面楚歌
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