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困った~、Chromeの検索オプションが10件に固定

Google検索がバージョンアップしています。

ただ、そのせいなのか、Chromeだと検索結果の表示件数が10件になってしまいます。検索画面の「検索オプション」から都度、変更しようとしても、コンクリートされており、できない…
「検索設定」自体は50件になっており、IEだと、なんともないんですが。表示が10件じゃ、どうしようもない。困ったねぇ。

あれ?そういえば、以前にも同じ症状があったような。
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社長輩出率の解釈

日本経済新聞の電子版に、以下の記事を読みました。

■ニッポンの社長、多い名前と出身地は?(2011.6.24)



おそらく、すぐリンク切れになるので、東京商工リサーチの元ネタの方にリンクしておきます。

■全国社長 出身地・出身大学調査 社長の「地元率」、トップは沖縄の94.1%(2010.8.8)
http://www.tsr-net.co.jp/news/analysis/2010/1205083_1612.html


面白いと思ったのは、出身地別社長数を各都道府県別の総人口で除した「輩出率」。山形、香川、徳島、大分、秋田の順になっていますが、これについて、

山形は実直、勤勉の県民性に加えて、「伝統工芸品の宝庫」と称されるほど家内工業が盛んであり、また江戸時代は活発な北前船交易により港町が栄え、物資が行き交う要衝になるなど商工業の重点が高い土地柄。

と解釈しています。

もしかしたら、事実、そうなのかもしれませんが、どう考えても後付けの理由に思えます。データに合わせて、勝手に解釈を作り出してしまう。こういうことは、いくらでもできる訳で、データ分析でよくある悪しきパターンの、判りやすい事例です。

社長の輩出率、上位5県をみると、どの県も「総人口が極端に少ない」ことが特徴です。輩出率データから判ることは分子と分母の関係性なので、管理人がコメントを付けるなら、例えば「総人口が少なくとも、社長になれる」という感じでしょうか。

IFRSセミナー ASBJ、JFAEL

IFRSセミナーが企画されていますので、ご紹介。といっても、昨今の状況だと盛り上がらないだろうなぁ。

企業会計基準委員会(ASBJ)

■ASBJオープン・セミナー2011(第1回~第5回)(2011.6.27)
https://www.asb.or.jp/asb/asb_j/seminar/20110627.jsp


会計教育研修機構(JFAEL)
http://www.jfael.or.jp/practical/

■IFRSセミナー
2011.7.8 IFRSにおける連結会計-子会社の範囲-

■IFRS経理実務セミナー(全12回、全国4都市:東京・名古屋・大阪・福岡)
2011.7.12 第1回「アカウンティング・ポリシー策定の留意点~財務諸表の比較可能性を担保して連結経営管理に繋げる~」
2011.8.9 第2回「IFRS新リース会計・最新情報」
2011.8.26 第3回「住友商事グループにおけるIFRSの導入」
2011.9.13 第4回「IFRS導入における実務対応」
2011.9.27 第5回「①NYSE上場のためのIFRS連結財務諸表作成について ②金融商品・ヘッジ会計のIASB最新情報」

Googleマップで複数のマイマップを表示する

このところ、あまり使っていなかったので、今頃、気付いたのですが、Googleマップのマイマップの仕様が少し変わって「マイプレイス」になっています。これに伴い、「共同編集」の機能が付け加わったりしているようです。

ただ、以前には可能だった、複数のマイマップを同時に表示する機能が無くなってしまいました。1つのマイマップの表示件数が増えると、自動的に改ページされてしまい、同じ地図上に表示できなくなります。そのため、あらかじめ、複数のマイマップに区分しておき、同時表示の機能でまとめていたのですが…

と思っていたら、ヘルプフォーラムに答えがありました。
http://www.google.com/support/forum/p/maps/thread?tid=7400f69129ec409e&hl=ja

ちょっと判りにくいかもしれないので、手順をまとめておきます。

1.「マイプレイス」から表示したいマイマップを、順次選択していく。例えば、マップA、B、C。

2.マップの右上の、「航空写真」の下の、「XX」+「下向き矢印(▼)」の付いたウィジェット(ヘルプフォーラムでは「ボタン型のウィジェット」と表現)に、カーソルを合わせる。

3.デフォルトで表示される「写真、地形、動画、ウェブカメラ」等の下に、表示したマップA、B、Cが出ているはずなので、「レ」で選択する。



統合されたおかけで、1、2の手間が増えてしまった気がしますが、機能が無くなっていなくて、よかったです。

「やりながら考える」大切さ

糸井重里さんの、ほぼ日刊イトイ新聞、2011.6.25付の「今日のダーリン」より。
■ほぼ日刊イトイ新聞:今日のダーリン(2011.6.25)
http://www.1101.com/home.html

「今日のダーリン」は、毎日洗い替えされ、後から参照できない仕組みなので、少し長めに引用させて頂きます。

やりながら考える」ということが、
代理店だとか制作会社とかで、
「考えてから、オッケーをもらって、やる」
という方法になれた人には無理になってると思うんです。

つまり「やりながら」ということは、
まだ成果を保証できないところで、
すでに動き出しているということでしょう?
責任はどうするとか、もっといい方法はないかとか、
はじめる前に「考える」ということを、
むやみに細かいところまでやってしまいそうです。
プロとしてやっているチームは、
それなりに大きな予算組みもできる。
それなりに専門家を呼び寄せることもできる。
だけど「はじめちゃう」が苦手なんですよね。


(広告)代理店だけでなく、日本の大手企業の多くが、この「やりながら考える」ことが苦手のようです。組織的意思決定とか、ガバナンスとか、それなりの理由はあるのですが、いずれにしても、ビジネス等が上手くいかなければ、意味がないはずなのに。そのため、変化や新規プロジェクトに弱く、現場中心の漸進的な「ものづくり」などに、結果的に活路を求めざるを得ない…、というような悪循環。

やりながら考えれば、どうということのない有望プロジェクトが、なぜか暗礁に乗り上げた、自身の状況に重ね合わせてしまいました(笑)

欧米金融業の相対的地位は低下したか

金融庁のサイトで、金融審議会の開催が公表されています。

■第1回金融審議会「我が国金融業の中長期的な在り方に関するワーキング・グループ」議事次第(2011.6.24)
http://www.fsa.go.jp/singi/singi_kinyu/w_group/siryou/20110624.html


「我が国金融業の中長期的な在り方についての検討」という資料のなかに、以下の文が。

リーマン・ショック後の欧米金融業の相対的地位の低下


重箱の隅を突っつくようですが、投資銀行をはじめとする欧米金融業(←この括りも、どうかと思う)の地位って、相対的に低下しているんでしたっけ。

「一時低下」したとして、今はどうなのとか、相対的というなら日本が上昇したのか、でなければ新興国?というあたりが突っ込み処。マスコミの記事ならともかく、政策検討に際しては、非常に事実認識が甘い気がしますが、どうでしょうか。

住友商事がIFRSベース財務諸表を開示

住友商事さんは2010.3期のIFRS任意適用を表明していましたが、2011.6.24付でIFRSベースの決算短信を開示しています。

■2010年度決算短信(IFRS)を掲載しました(2011.6.24、PDF)
http://www.sumitomocorp.co.jp/ir/doc/2010f/kt110624i.pdf


補足資料としてIFRSと米国基準(US-GAAP)との差異も公表しています。

産総研「サマータイムは節電効果無い、むしろ害」

独立行政法人産業技術総合研究所(産総研)が節電対策に関する研究論文を公表しています。

■夏季における計画停電の影響と空調節電対策の効果を評価(2011.6.21)
http://www.aist.go.jp/aist_j/new_research/nr20110621/nr20110621.html


例えば、サマータイムの節電効果を否定、むしろ電力需要を引き上げてしまう可能性を指摘しています。

サマータイムなどの節電対策によっては、運用次第で最大電力需要をかえって引き上げてしまう可能性があることも示唆された。



莫大な迷惑(負荷)とコストを生活に押し付けるサマータイムが、効果無し。
未だに、サマータイム推進派とかいますが(笑)少し考えれば判ることなのに、利権の前では、どうでもよくなってしまうんでしょうかねぇ。

太田和彦さん仕事インタビュー

敬愛する、太田和彦さんのロング・インタビュー記事。いつも拝見しているブログ「居酒屋礼賛」浜田信郎さんのエントリ経由の孫引きです。

■仕事インタビュー 私の職務経歴書 第6回 デザイナー・エッセイスト 太田和彦
http://c.filesend.to/plans/career/body.php?od=110531.html


太田和彦さんは、デザイナー(元資生堂)で居酒屋の大家。主に後者の、「居酒屋大全」からのファンです。

こちらのブログに書くべき内容か、ちょっと疑問もありますが、一応「仕事インタビュー」なのでお許しを。近頃、いろいろ、イヤなことが多かったので、気晴らしさせて下さい。→できれば昼酒希望(笑)


オータ教授の居酒屋ゼミナール―そうだったのか、居酒屋オータ教授の居酒屋ゼミナール―そうだったのか、居酒屋
(2010/08)
太田 和彦

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金融大臣談話「IFRSは2015.3期には適用せず」

すでにマスコミが報道済みですが、金融大臣の談話が金融庁のサイトで公表されています。

■“IFRS 適用に関する検討について” 2011年6月21日 金融担当大臣 自見庄三郎(2011.6.21)
http://www.fsa.go.jp/common/conference/danwa/20110621-1.html


ポイントは、以下の点です。

2015.3期には強制適用はない。
強制適用場合も5~7年の準備期間を置く。
2016.3期までとした米国基準の適用を延長。

ASBJ Newsletter公表

ASBJ Newsletter(2011.6.20、第21号)が、ASBJのサイトで公表されています。

■ASBJ Newsletter(2011.6.20、PDF)
https://www.asb.or.jp/asb/asb_j/newsletter/pdf/newsletter21.pdf

ビジネスモデルの軸は収益モデルでしょう

小山龍介さんのブログで先週取り上げられていた、ちょっと古いITmediaの記事について。

■「ビジネスモデルの軸は収益モデルではない」 東京理科大・伊丹教授(2009.3.19)
http://mag.executive.itmedia.co.jp/executive/articles/0903/19/news034.html


記事は、東京理科大の伊丹敬之さんの講演について

ビジネスモデル=収益モデルとビジネスシステムの組合せ


として、「ビジネスモデル=収益モデル」と思い込んでる人が多いが、後者の「ビジネスシステム」が大切としています。

ビジネスシステムの大切性に異論はないんですが、「ビジネスモデル=収益モデルと思い込んでる人が多い」というところは、どうでしょうか。起業家やベンチャーのひととかは、そうなんですかね。

どちらかというと、ビジネスシステムの部分の話ばかりで、収益モデルの見えない事業企画書(ビジネスプラン)が多いように感じています。企画マン、広告業界のひととか、大企業のビジネス企画の方々とか。収益モデルの観点からは、箸にも棒にもかからない、というようなのが、けっこう散見されます。

ちなみに管理人は、寺本先生らの提唱する、4つのモジュールからなるビジネスモデル論をよく利用させて頂いてます。


ビジネスモデル革命―グローバルな「ものがたり」への挑戦ビジネスモデル革命―グローバルな「ものがたり」への挑戦
(2011/02)
寺本 義也、近藤 正浩 他

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Google Chromeのタブの仕様

休日モード。

Google Chromeが、またバージョン・アップしたのか、タブの仕様が微妙に変わっています。
(単に、今気付いただけかも?)

「サイト名」の右端(「×」に近い方)の文字が、徐々に薄くなり、消えていく。これが、気付くと非常に気持ち悪い。グラデーションなども苦手なんですが、これは更に…。

まあ、この仕様が採用されたということは、お好きな方もおられる訳で、単なる個人的な好き嫌いなんですが。Google Chromeを使うのを止めようかとも、思い始めていますorz

「収益認識」は再公開草案を予定

日本公認会計士協会のサイトより。収益認識については、IASBは公開草案「顧客との契約から生じる収益」を2010.6に出していますが、改めて再公開草案を出す(re-expose)予定とのこと。

■IASBとFASB、収益認識の再公開草案を提案予定(2011.6.17)
http://www.hp.jicpa.or.jp/ippan/ifrs/information/iasb/iasbfasb_9.html


第三四半期(3Q、2011.7~9)に公表予定で、コメント期間は120日となってますので、8月末までに公表されない場合は、当初予定の2011年末までには確定しないスケジュールかと。ただ、FASBと歩み寄った結果とも見えます。

[IASBのコメント(原文)]
■IASB and FASB to re-expose revenue recognition proposals(2011.6.15)
http://www.ifrs.org/News/Press+Releases/re-expose+rev+rec+June+2011.htm

「季刊 会計基準」第33号西川委員長のコメント

ASBJが発行する「季刊 会計基準」第33号のChairman's Voice、ASBJ西川委員長のコメントがWeb上で読めるようになっています。

■東京合意後の基準開発~東日本大震災の影響の中で(2011.6.15、PDF)
https://www.asb.or.jp/asb/asb_j/jnlpickup/cmv/20110615_c.pdf

経済産業省「経理・財務サービス スキルスタンダード」

経済産業省のサイトの、商務情報政策局サービスユニットに上がっていた過去の事業の資料より。

業界・業種共通の人材育成基盤構築事業のひとつとして、「経理・財務サービス スキルスタンダード」というのが、ありました。2002年度の事業のようなので少し古いですが、参考としての備忘録でございます。

■経理・財務サービス スキルスタンダード
http://www.meti.go.jp/policy/servicepolicy/contents/management_support/files/keiri-zaimu.html


経理・財務マン向けのスキル開発&評価ツール?
経理、財務の2つに大別され、売掛債権管理、買掛債権管理など各18種類、合計36種の業務について、業務マップ、業務プロセスマップ、スキルディクショナリが整理されています。

米国はIFRS強制適用しない?(単なるシロウトの私見です)

日本は2012年にIFRSの強制適用の意思決定をする予定ですが、米国はそれに先立ち、2011年に判断する予定です。(本当は逆ですね)

私見で、ズバリ予測すると、おそらく米国は強制適用(エンドースメント(Endorsement)しない。って、コンドースメント(Condorsement)の議論が出てきた時点で、誰でもできる予測ですね。失礼しました。

これは、昨日も書きましたが「名も実も取る」戦略。日米欧の三極のうち、欧州は今もボロボロ、これから更に悪化する見込で、日本は欧米に比べるべくもない。現時点で経済・金融における圧倒的強者である米国だからこそ取り得る選択肢。良くも悪くも、自国の強みを最大限に生かし将来を見据えた、戦略的な米国の姿勢です。

IFRSを支持するか、反対するかは別にしても、この米国の一手によって更に、日本の取り得る戦略の幅は狭まり、事実上、強制適用(エンドースメント(Endorsement)しか無くなった、と思います。

コンドースメント(まとめ)

「コンドースメント」で検索して下さる方が、けっこうおられるようです。これまでも何回か書いていますが、少しまとめておきます。

コンドースメント(Condorsement)とは、コンバージェンス(Convergence)とエンドースメント(Endorsement)を合わせた造語です。

Condorsement=「Con」vergence+En「dorsement」


米国において、IFRSを国内の会計基準として、どのように扱うか(Incorporation)という文脈で、使われます。

コンバージェンスは、自国の会計基準をIFRSに近づけること。エンドースメントは、IFRSを自国の会計基準として承認する手続で、EUも、この用語を使っているようです。日本で強制適用、いわゆるアドプションと呼ばれていると同じ意味合い。(日本も、指定会計基準を定め、カーブアウトの余地を残していますので、エンドースメントと言って問題ないと思いますが)

2010.12.6
SECの副主任会計士Paul A. Beswick氏が、個人的なコメントとしてAICPA(American Institute of Certified Public Accountants、米国公認会計士協会)の講演で使用。

2011.5.26
SECのサイトにアップされたスタッフ・ペーパーに内容が記載。



以下、私見です。

米国の、コンドースメントという概念のポイントは、2つあるかと。
ひとつは、米国はエンドースメント(=アドプション)しない、と言ってること。
もうひとつは、そうは言っても、究極のコンバージェンスをするので、結局は「US-GAAP=IFRS」となる。文句ないよね。あと、近づけるためには、俺の意見も(大幅に)取り入れて下さいね、と。

実は、インド、中国などと同じ対応方法なんだと思いますが、まさに役者が違う。「名を捨てて実を取る」ではなく、ズバリ「名も実も取る」戦略。米国らしい、というか、なんというか…

【コンドースメントの関連エントリ】
■SECスタッフのワークプラン公表(2011.6)
http://mf2007.blog108.fc2.com/blog-entry-1211.html

■SECのコンドースメント私案(2011.5.30)
http://mf2007.blog108.fc2.com/blog-entry-1210.html

■米国の現状ならびにSECコンドースメント(2011.3.6)
http://mf2007.blog108.fc2.com/blog-entry-1125.html

■コンドースメント(2010.12.26)
http://mf2007.blog108.fc2.com/blog-entry-1054.html

■IFRSとのコンバージェンス(下)(2010.12.25)
http://mf2007.blog108.fc2.com/blog-entry-1053.html

TwitterのTLに現れる固有名詞

休日モード。

管理人がTwitterでフォローしてるのは、知り合いを除くと、50人くらいなんですが、それでも、たまにTLに、知った固有名詞が出てくるのが、おもしろいです。

タレントのつぶやきに、昔の知り合いが出てきて、あいつはけっこう有名人なんだな、とか。けっこう近くにいるひとが、有名プロがーに叩かれていて、羨ましい(妬ましい?)なぁ、とか。

あと、実名の効能、というのもあるんでしょうなぁ。悩む…

ASBJとIASBが東京合意の進捗に関する文書を公表

以前にも日経記事に絡めてエントリを上げておりますが、企業会計基準委員会(ASBJ)と国際会計基準審議会(IASB)が2007年8月の東京合意に沿った会計基準の共通化(コンバージェンス)について、共同文書を公表しています。

■企業会計基準委員会と国際会計基準審議会が、東京合意における達成状況とより緊密な協力のための計画を発表(第13回会合)(2011.6.10)
https://www.asb.or.jp/asb/asb_j/press_release/overseas/pressrelease_20110610.jsp


「日本における 2012 年を目途としたIFRSの強制適用に関する意思決定に向け」とあるのが、興味深いですね。ASBJは、当然、強制適用になる前提で話していることが判ります。

この期に及んで、まだ、IFRSの強制適用が無くなる(無くなれ?)と思ってる能天気な方もたまにいます。当ブログのコメント欄に「実務を知らないくせに」とか書きこんでた奴とか。ハンドルネームも書かず、最低限の礼儀もない内容でしたが。「会計政策」とか書いてたので、おそらく学者か会計士だと思いますが、お前らなんかに実務の何が判ってるの?としか、言いようがないんですが(笑)

もちろん、世の中なんでも有り得る(ブラックスワン)ので、例えば亀井某が総理になるなどして、IFRSが強制適用されなくなるという可能性はゼロじゃありませんが、客観状況としては、そんなこと言ってる場合ではないんですが、まあ、そういう人たちには判んないでしょうねぇ。勝手に主義主張に走って、社民党みたいになってればよいと思います。

後半、話がズレ過ぎました。ご容赦。

HOYA 鈴木CEOの収益見通しに関するコメント

2011.6.8付、日本経済新聞の「トップに聞く収益見通し(上)」でHOYAの最高経営責任者、鈴木洋氏がインタビューに答えています。その中で、IFRSに触れた部分が以下。

前期から国際会計基準(IFRS)ベースの決算書を公表しているが、業績予想を出すのが難しい。なお2~3年は模索期間だろう。

日経「日本基準、IFRSに接近」

2011.6.8付、日本経済新聞の記事。

■企業会計基準 「日本基準、IFRSに接近」 トゥイーディーIASB議長


デビッド・トゥイーディー(Sir David Tweedie)IASB議長の、日本の会計基準及び東京合意の進捗に関するコメントです。

今週中にも、IASBとASBJが共同で、会計基準の共通化(コンバージェンス)の達成/未達成を示すリストを含む文書を公表するようです。

数取器を購入

数取器というのを買ってしまいました。外殻はプラスチック製で色味に引かれた衝動買いに近く、さて、何に使うのか。現場でいろいろ調べるシーンを想定中。

数取器(度数計)とは、文字通り数えるための機器で、街場の交通量調査などでカチャカチャやってる奴です。後で、Webで調べてみると、3~4連だけでなく、10連なんてのもあるんですね。これを扱えるヒトは、スゴいなぁ。


シンワ 数取器 手持型 Bシンワ 数取器 手持型 B
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シンワ測定

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注)FC2のamazonリンクからだと、ごく普通の金属製の奴しか出ませんが、直接、amazonで検索すると、いろいろと出てきます。

失敗の本質

2011.6.6付、日本経済新聞の「核心」に、以下の記事がありました。

■この国をどうするんですか 民主党政権「失敗の本質」(2011.6.6)


名著「失敗の本質」については、原発事故対応に絡めて2011.3.26にエントリを上げました。その後(←一応、強調しておく)、池田信夫さんがブログに記事を書いて(2011.3.29)、一時、amazonでも品切れになっていたりしたようです。

日経新聞の同記事の内容には、必ずしも同意できない点がありますが、「失敗の本質」に触れていましたので、備忘録としてメモを。


失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)
(1991/08)
戸部 良一、寺本 義也 他

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持ち歩けるホワイトボード

週末、セミナー企画を少し考えていました。プレゼン用のツールなども物色していると、持ち歩けるホワイトボードなんてのも、いろいろとあるんですね。

例えば、こちら。
丸善さんの「フリーボード」。60×83cmが10枚で2,940円と実用価格です。

また、光和インターナショナルさんの「コーワライティングシート」。こちらは、60×80cmが25枚ですが、ロールになっていて、横長にも使えそう。現在、トレたま13年間のベスト1になったのを記念し、特価3,200円だそうです(正価3,800円)。
この2つは、樹脂製。

紙製だと、欧文印刷さんの「消せる紙(けせるし)」。A1版(59.4×84.1cm)が5枚セットで2,380円。

少し前ですが、毎週、ディスカッションのある仕事で、ホワイトボードが無くて、ずいぶん困ったことがあったっけ…。確か、ある大きめの部屋だけは、チョーク(って知ってますか?)を使う黒板があったんだよなぁ。懐かしい。
また、機材の揃わない会場を行脚する可能性があるので、まずは試用してみようと思います。


コーワライティングシート 60x80cm 25枚コーワライティングシート 60x80cm 25枚
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光和インターナショナル

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いくつかセミナーに参加(メモ)

このところ、セミナーに、いくつか参加する機会がありしまた。どれも、割と長時間のセミナーで、こういうのに自主的に参加するケースは、ほとんどないのですが、出てみると色々な学びもありまして。自分用の備忘録として、少々メモを。

共通点は、ワークの占める比率が多いこと。1/2~3/5くらいでしょうか。自分の話だけでは数時間は持たないことと、ワークの方が伝えやすいものがある、という両面あるか。

講師は、それぞれ専門家でしたが、社員とプロ講師では、ずいぶん違う(当たり前ですね)。特に、熱意というか「熱量」が全く違うので、最終成果への影響も大きく異なるだろうと…

あと、PCやハンドマテリアルの使い方も、いろいろあるのなぁ、と。ある講師は、PC系は一切使わない主義とのことでしたが、図形を使う「視覚ワーク」のケースでは、プロジェクターで映してXXすると、実に判りやすいのにな~、などと余計なことを。

新日本有限責任監査法人「IFRS導入が与える影響 自動車産業」

新日本有限責任監査法人さんの、IFRS導入が与える影響シリーズ。主要な業種ごとに、IFRSの影響について、論点が整理されています。最新は、自動車産業。

■業種別 - IFRS導入が与える影響「自動車産業」(2011.6.2)
http://www.shinnihon.or.jp/services/ifrs/ifrs-commentary/ifrs-industries/automotive.html


自動車産業は、組立&輸出型メーカーの典型。また、勉強させて頂きました。

欧州証券市場機構

欧州証券市場機構(ESMA、European Securities and Markets Authority)とは、EU(ヨーロッパ連合)の証券市場監督機関で、欧州銀行機構(EBA)、欧州保険年金機構(EIOPA)とともに2011.1.1に発足。
旧CESR(The Committee of European Securities Regulators、欧州証券規制当局委員会)で、米国証券取引委員会(SEC)に相当する機関。

■ESMA
http://www.esma.europa.eu/

中小機構「中小企業支援策ガイドブック」

中小機構(独立行政法人中小企業基盤整備機構)のサイトの、中小企業向け支援策ガイドブック記事が、更新されていました。

■中小企業向け支援策ガイドブックを作成しました(5月12日更新)
http://www.smrj.go.jp/kikou/earthquake2011/meti/059438.html


「震災復興のための支援をご案内します」という文書(PDF)が追加され、リンク(アドレス)が変更になったようです。

中小企業庁「中小企業の再生を促す個人保証制度等のあり方研究会報告書」

経済産業省のサイトで、中小企業庁の「中小企業の再生を促す個人保証制度等のあり方研究会報告書」が公表されています。

■平成22年度個人保証制度及び事業再生に関する金融機関実態調査事業における報告書について(2011.5.24)
http://www.meti.go.jp/report/data/g110524aj.html


中小企業の経営規律を保ち借入金返済に関するモラルハザードを避けつつ、個人保証の縛りを緩める、という二律背反した課題に対する難しい試みです。
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