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SECスタッフのワークプラン公表

SECの動向については、昨日、エントリ(SECのコンドースメント私案)を上げましたが、日本公認会計士協会のサイトでも、この件に関する記事を公表しています。

■米国SECのスタッフによるワークプランが公表(2011.5.30)
http://www.hp.jicpa.or.jp/ippan/ifrs/information/usa/sec_1.html


元記事の要旨が整理されていますので、ご参考に。
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SECのコンドースメント私案

米国証券取引委員会(SEC)のサイトで、コンドースメントの案が、スタッフ・ペーパーとして公表されているようです。

コンドースメントとは、以前にSECの副主任会計士の方が講演で述べたと言われる、コンバージェンス+エンドースメント(=アドプション)の造語。IFRSを取り入れる際の、折衷案でしょうか。

以下の、リンクからどうぞ。

■Spotlight on Work Plan for Global Accounting Standards
http://www.sec.gov/spotlight/globalaccountingstandards.shtml


直接、PDFを見るならこちらから。
■Staff Paper: Exploring a Possible Method of Incorporation of IFRS(2011.5.26、PDF)
http://www.sec.gov/spotlight/globalaccountingstandards/ifrs-work-plan-paper-052611.pdf

プレゼン二態 講演型と講義型

講演やプレゼンテーションで話をする際に、受講者向けに資料を配布するかどうか?これは大きな分かれ目です。

当然のように「資料は配布しない。そんなことしたら、みんな資料を見てしまい、プレゼンに引きつけることが出来ない」という意見があります。伝えるべきは、イメージや感情で、キャラクターで勝負するタイプです。(講演型)
ジョブズのプレゼンを、理想としたりします。広告会社や企画屋さん、プランナーなどの方々に、多い意見と思います。

他方、講義のように、キチンと資料を配布して、それに沿った話をするタイプもあります。こちらは、詳細な内容やディテール重視で、いわば「一字一句」を大切にします。(講義型)

前者の講演型はヒトの感情や意思を動かすのに有用で、後者の講義型は情報により具体的な行動に影響を及ぼすものと思います。意思決定と情報伝達と、それぞれ目的が異なるのです。

ちなみに、管理人のプレゼンは、むしろ配布する資料がメインで、その解説をする感じで、後者のタイプです。
また、話を聞く立場の場合に、前者のようなプレゼンをされると、「金返せ」、「時間返せ」と思い、席を蹴って帰ってしまったりします。

zakzak「今どきのレンタルオフィス活用法」

zakzakサイトの記事より。

■【ビジネスマン情報源】今どきの「レンタルオフィス」活用法(2011.5.25)
http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20110525/ecn1105251059001-n1.htm


そういえば、新橋駅前のレンタルオフィス、一時閉鎖されて、アレからどうなったんだんろう??

DESK@(デスカット)

コクヨの展開する、レンタルオフィス(ビジネスレンタルスペース)「DESK@(デスカット)」。

■DESK@(デスカット)
http://www.deskat.net/


15分単位で利用でき、オープン席は会員200円/15分。東京日本ビル、新宿西口、品川港南口の3店あり。

「東京日本ビル店」は八重洲北口、日本橋口に繋がる日本ビルB1なので、新幹線の時間待ちで仕事するのに便利そうです。

サイト「日本語俗語辞書」

流行語の語源を探していて、非常に良いサイトを見つけたので、ご紹介します。

■日本語俗語辞書
http://zokugo-dict.com/


現在の掲載語数は2,091語で、随時、アップデートされている模様です。

「なんちゃって」は、そうか「なんちゃっておじさん」からだったけか~、と記憶が蘇りました。

フォース暗黒面の増大

近頃の記事を見返すと、どうも、他への攻撃的なコメントが多い。心の中のフォースの暗黒面が、かなり増大している様子。非常に、よろしくない精神状態。

ただ、このように自己認識できるのも、ブログを書いている効用なのかもしれない。

旧日本軍の失敗の本質を完全再現

トップがアホで、意思決定をミスって、戦力の逐次投入をおこなう。そして、失敗を現場に責任転嫁する。しかも、この期に及んで、亀井静香のような声だけ大きい奴が出てきて騒ぐ。

歴史は繰り返す。まさに、大本営&陸軍型の失敗の本質である。「トップはアホだ」と言い切っただけ、斑目さんは立派なものだ。

復興の担い手と金融

旬刊「経理情報」(2011.5.19)のコラム、アナリストの眼「復興のために民間金融機関が果たす役割」(永野良佑)より。

被災地以外の預貯金を、被災地への融資の原資とする工夫が求められるのだ。そのためには地域金融機関の広域統合、あるいは、新たな銀行の設立が必要になるかもしれない。



この方、元アナリストらしいが、言ってることが滅茶苦茶で、かなりウケる。
復興金融のためだけに、被災地と関係ないエリアの銀行に統合しろ、と言ってるように聞こえますが、なんで、そんな面倒をなことを考えるのか。言わんとしてることが、まったく判りません。

資金調達できる企業が復興に関与すればよい、というだけでは?その企業が、被災地の企業である必要はぜんぜんない(あってもよいけど)ので、現在の取引銀行が融資すれば問題ない。

まさか、復興は、被災地の企業(だけ)でやる、という訳ではないですよね。民間なのだから、被災地云々ではなく、投資できる(=資金調達できる)企業がやるだけのこと。

官尊民卑の思想

あるブログを見て「ただの民間財団法人」という記述が、繰り返されていたのが、個人的にかなりツボだったので、それをネタに雑感を少々書きます。

このキーワードを見て、まず思いついたのは「官尊民卑」という四字熟語です。おそらく、この方には、官>民という思想が根底にあるのかな。
少なくとも、官が民に比べ、単純に、より「正しい」訳ではない、ということは非常に重要かと。例えば、今般の、福島原発への対応を見るまでもなく。

次に、財団法人だから「民間」か、という点です。役所でなく、特殊法人や独立行政法人でもないので、民間だろう、ということかと思いますが、そうでもなく。
株式会社や出資による形態でも、実際は役所なところもあります(日本銀行とか)。財団法人には、実態が役所的な組織が多いと思います(天下りとか)。

新日本有限責任監査法人「公正価値測定ガイダンスに係る~」

新日本有限責任監査法人さんのサイトに、IFRS13号「公正価値測定」に関する解説がアップされています。

■公正価値測定ガイダンスに係るコンバージェンスの達成(IFRS第13号の公表)(2011.5.20)
http://www.shinnihon.or.jp/services/ifrs/ifrs-commentary/ifrs-developments/2011-05-02-02-01.html


日本語の情報が少ないなか、非常に有用な記事かと。

ものづくりのグローバル化 ユーシン田邊社長

自動車部品メーカーである、ユーシンの田邊社長のインタビューです。
「日本は今後も、ものづくりで生きていく」なんてことを言ってる方に、ぜひ読んで頂きたいものです。

■3年後に未曾有の国内製造業リストラ・ラッシュで7割が失業!?
社長公募も“人と企業のグローバル化”への布石
ユーシン社長・田邊耕二氏【前編】(2011.5.17)
http://diamond.jp/articles/-/12264


まあ、本当に700万人が失業するかは判りませんが。給与水準の方が、7割減になるのかもしれません?

なお、「グローバル化反対」みたいなことをおっしゃる方も、たまにいますが、グローバル化自体は(降雨とか、地震とかと同様に)単なる現象なので、それに反対しても意味がないです。グローバル化を阻止するのだ、というのであれば、まあ勝手にやって下さいとしか言えませんが、輸出入や他国から受けている各種の恩恵は放棄することになります。

「会計基準開発の基本思考とコンバージェンスのあり方」斎藤静樹

日本銀行金融研究所のサイトに「会計基準開発の基本思考とコンバージェンスのあり方」という論文が、アップされています。まだ、よく読んでないのですが、取りあえずご紹介。

■会計基準開発の基本思考とコンバージェンスのあり方(2011.5)
http://www.imes.boj.or.jp/research/abstracts/japanese/11-J-07.html


明治学院大学斎藤静樹教授の論文で、2011.1.19に開催した日本銀行金融研究所のセミナーがベースとのこと。

Chrome「複合ガジェットはサポートされていません。」

iGoogleで「複合ガジェット」というのを入れてるのですが、ふと気付くと「複合ガジェットはサポートされていません。」というエラーメッセージが出て、個々のガジェットがバラけています。ちなみに、ブラウザはChrome。

で、会社のIEでアクセスすると、特に問題などなく・・・。なんじゃこりゃ。とすると、問題はiGoogleではなく、Chromeなのか。

検索してみると、けっこう、皆さん、お困りのようですね。どうしようか?

IFRS13号 公正価値測定が確定(日本語)

IFRS第13号「公正価値測定」については先週エントリを上げましたが、ASBJのサイトにIASBのリリースペーパーの日本語訳がアップされています。

■IASBとFASBが共通の公正価値測定と開示の要求事項を公表(2011.5.16)
https://www.asb.or.jp/asb/asb_j/iasb/standards/ias110512/comments20110512_2.jsp;jsessionid=A57B53BA12D7180C4015DCAEE19D1BF1

ドットライナーノック(コクヨ)

ペンタイプのノック式糊「ドットライナーノック」。近場の文具店では、売り切れていたりして入手できなかったのですが、自宅近くのスーパーで偶然遭遇して確保。さすが「行ってみヨーカドー」。

■コクヨ:ドットライナーノック
http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/dotliner/series/knock/index.html


これまで使用していた「ドットライナースタンプ」より、細いですが、コンパクトかというと、そうでもない。
ただ、ペン型なので収納しやすい、というメリットはありそうです。

IFRS財団の評議員会議 2011.3

IFRS財団の「Conclusions of the March 2011 Trustees’ meeting, London(2011.4.28)」の日本語訳が、ASBJのサイトにアップされています。

■2011年3月の評議員会議(ロンドン)の結論(2011.5.10)
https://www.asb.or.jp/asb/asb_j/iasb/others/20110428.jsp;jsessionid=A0461A6E242D07C33B3D025339B45FE8


訳語が、少し変なところがありますが、スピード重視で、やむを得ないでしょうか。公表されないよりは、ずっと良いですね。(たまには褒めないと(笑))

IFRS13号 公正価値測定

IASBから、IFRS第13号「公正価値測定(Fair Value Measurement)」の確定が、公表されています。

■IASB and FASB issue common fair value measurement and disclosure requirements(2011.5.12)
http://www.ifrs.org/News/Press+Releases/IFRS+13+FVM+May+2011.htm


「公正価値測定」は、これまで金融商品をはじめ、各基準に散在していた公正価値に関する基準を集約し、独立した横断的な基準として再編したもの。FASBとのMoUの対象で、3月末に伸ばした予定が更にズレこんでいましたが、何とか2Qで確定した、というところでしょうか。

JTが2012年3月期からのIFRS任意適用を表明

日本たばこ産業(JT)が、2012年3月期からIFRSを任意適用するために準備中と表明しています。以下の資料のp34「終わりに」ご参照。

■2011年3月期 決算説明会資料(2011.5.12、PDF)
http://www.jti.co.jp/investors/release/result/pdf/B.S.20110512T_J.pdf


IFRSの任意適用は、日本電波工業、HOYAが適用済のほか、住友商事、日本板硝子、伊藤忠テクノに続き6社目になります。

日本電波工業(2010.3期から適用済)
HOYA(2011.3期から適用済)
住友商事(2011.3期の有価証券報告書、決算短信は米国基準)
日本板硝子、日本たばこ産業(2012.3期)
伊藤忠テクノソリューションズ(2014.3期)

大和総研「単体財務諸表の行方」

大和総研ホールディングスのサイトの、吉井一洋さん(資本市場調査部)のコラムです。

■単体財務諸表の行方(2011.5.11)
http://www.dir.co.jp/publicity/column/110511.html


IFRSの単体財務諸表への影響について、論点が簡潔に整理されており、参考になります。

HOYAがIFRSベースで連結決算短信を公表

HOYAが、2011.5.10付で、IFRSベースの連結決算短信を公表しました。

■平成23年3月期第4四半期連結決算(通期:IFRS 第4四半期:日本基準)を発表しました。(2011.5.10)
http://www.hoya.co.jp/japanese/investor/investor_09_23.html


■2011年5月10日指定国際会計基準による前期決算値と当期決算値との差異等に関するお知らせ(2011.5.10、PDF)
http://www.hoya.co.jp/japanese/news/latest/20110510_3.pdf

Googleカレンダー 個々の予定の色付けが可能に

Googleカレンダーは、これまでは各カレンダーごとに色を付け出来ましたが、今度は個々の予定ごとに、色を変えられます。

予定をクリックすると出てくる吹き出しの左上、下向き三角(▽)または、「予定の詳細を編集」の「予定の色」で、8色からチェックで選択します。

ところで、これは何に使えば良いのでしょうか?今ひとつ、判らず。

ベンチャーとヤンキー、オタク、エリート

引き続き連休モード。

ベンチャー企業の経営者をヤンキー、オタク、エリートに分けて論じていた記事がかなり笑えたのでご紹介。

■日本のベンチャー企業に見られる3つの類型(2011.5.9)
http://news.livedoor.com/article/detail/5542544/


なお、この中で、DeNA南場氏への評価については、同意しかねます。彼女は「エリート」タイプではなく、典型的なヤンキーでは?(失礼)

ガンダムのビジネス本

書店で物色していて、ガンダム関係のビジネス本(?)がいくつか目についたのでご紹介を。

■「ガンダムが教えてくれたこと」 鈴木博毅 日本実業出版社 2011.3.19

■「ガンダムに学ぶ経営学」 山口亨 同友館 2010.12

■「「ガンダム」の家族論」 富野由悠季 ワニブックス 2011.4.15


1つめと2つめは、ファースト・ガンダムがベースで、ターゲット読者層と合ってるのか、いまひとつ判らないです。
3つめは、厳密にはエッセイの類か。

ちなみに、管理人は、いずれも未購入(笑)「ガンダムが教えてくれたこと」と「ガンダムに学ぶ経営学」は、文庫本になったら、買ってもよいかな。


ガンダムが教えてくれたこと 一年戦争に学ぶ“勝ち残る組織”のつくり方ガンダムが教えてくれたこと 一年戦争に学ぶ“勝ち残る組織”のつくり方
(2011/03/19)
鈴木 博毅

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ガンダムに学ぶ経営学―宇宙世紀のマネジメント・ケーススタディガンダムに学ぶ経営学―宇宙世紀のマネジメント・ケーススタディ
(2010/12)
山口 亨

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「ガンダム」の家族論 (ワニブックスPLUS新書)「ガンダム」の家族論 (ワニブックスPLUS新書)
(2011/04/15)
富野 由悠季

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スライド1枚当たりのプレゼン所要時間

先週、ちょっとしたプレゼンをやる機会があったのですが、持ち時間(所要時間)を、1/3ほど余らせてしまいました。プレゼンは時間コントロールが最も大切(内容はさておき)と考えますので、明らかに失敗…orz

管理人の場合、通常はスライド1枚当たり3分と概算計算するのですが、今回の場合、実際は約2分/枚でした。
実は、リハーサルでは更に短かったので、慌てて原稿にいろいろと追記をしたのですが、まぁ、なかなか、上手くはいかず。

テーマや内容と聴講者数、会場、そしてスライドの詳細度など、事前にもう少し考える必要がありました。

会計士協会が公開草案「金融資産と金融負債の相殺」へのコメントを公表

日本公認会計士協会が2011.4.28付で、公開草案「金融資産と金融負債の相殺」へのコメントを公表しています。

■IASB公開草案「金融資産と金融負債の相殺」に対する意見について
http://www.hp.jicpa.or.jp/specialized_field/main/iasb_35.html


開示の一部に関する以外は、概ね同意のようですね。

なお、質問3(Q3)について

実際にあてはまる事例は多くないと想定される

としていますが、金融実務では継続取引や包括的取引が多いので、ここで言う「多元的なもの」がけっこうあるような気もします。

公開草案「収益認識」に関するアップデート

ASBJの審議資料として、公開草案「顧客との契約から生じる収益」に関するIASB/FASBの、その後の議論をまとめたアップデート・ペーパー(日本語)が公表されています。

2011.3.29付と少し時間がたっており、どこかで以前に目を通したような気もしますが、リンクは張っていなかったと思いますので、念のため。

■Update on the IASB / FASB Revenue Recognition Project(2011.3.29、日本語)
https://www.asb.or.jp/asb/asb_j/minutes/20110414/20110414_03.pdf

Google Chromeがver11に、でもバグ?

Google Chromeがver11になっていました。変わったところで気付いたのは、オプションの設定を、普通の「タブ」でおこなうようになったところ。

でも、ダウンロード保存先の「変更」で「新しいフォルダの作成」をしたところ、作成した「XXX」というフォルダではなく、別に出来た「新しいフォルダ」がダウンロード保存先になってました。

これって、バグじゃないのかなぁ。単に、管理人がトロいだけでしょうか?

伊藤忠テクノ(CTC)がIFRS任意適用を表明

伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)が、2014年3月期にIFRSの任意適用を目指すとのこと。決算説明会で社長が表明したとの報道ですが、会社のサイトにはソースは見つからず。

■伊藤忠テクノソリューションズ
http://www.ctc-g.co.jp/

IFRSの任意適用は、日本電波工業が適用済のほか、住友商事、日本板硝子、HOYAに続き5社目になります。

日本電波工業(2010.3期から適用済)
HOYA(2011.3期)
住友商事(2011.3期の有価証券報告書、決算短信は米国基準)
日本板硝子(2012.3期)
伊藤忠テクノソリューションズ(2014.3期)

「ニッポンの書評」豊由美(4)

前日の続き)豊由美さんの新刊、「ニッポンの書評」光文社新書に関する続き。

■「ニッポンの書評」 豊由美 光文社 2011.4.20


最後に、書評又は評価の能力について。

誰もが豊さんのような書評を書ける訳ではないです。書評は専門スキルですから。でも、本の評価だけなら、もっと簡単。

例えば、管理人は、経営のXXという分野について、(すべてとは言わないまでも)多くの書籍や論文を読んで、実務でも活動をしていますので、その分野の本を評価することは、全く問題ないと、思っています。

また、評価については、対称性が無いところもポイント。
ビジネス書で「良い」のは、読者が知らなかったことや、知りたかった情報が書いてあることです。これは、一般的に、高度になるほどニッチ(オタク的)で多様になってしまう。
でも、ダメな本は、傾向が決まっています。全体像が描かれていない、主要なキーワードが抜けている、著者の狭い専門範囲でのみ通じるロジックを論拠にする、など。つまり、良書は様々に成り立ち得るが、不良書はみんな同じに見える、だからその分野に詳しい人が見れば簡単に判る、ということです。
(終わり)


ニッポンの書評 (光文社新書)ニッポンの書評 (光文社新書)
(2011/04/15)
豊崎 由美

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「生涯一コンサルタント」として、ダウンシフトしながら、人生晩年を迷走中です。

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