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統合実効金利アプローチ

統合実効金利アプローチ(Integrated Effective InterestRrate Approach)とは、IFRSの償却原価を適用する金融資産に関する予想信用損失の配分方法のひとつで、利息計算と予想損失の配分を分離(デカップリング)せず、統合された実効金利によりおこなうもの。

公開草案「償却原価と減損」で、提案されていたアプローチです。この方法は、なかなか実際の適用が難しいため、その後出された、補足文書「減損」では、デカップリングし期間比例配分アプローチが提案された、という経緯になります。

【関連サイト】
■ IASB、金融資産の減損についての提案を公表(2009.11.5)
https://www.asb.or.jp/asb/asb_j/iasb/ed/comments20091105.jsp
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「生涯一コンサルタント」として、ダウンシフトしながら、人生晩年を迷走中です。