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IFRSとJ-GAAPのコンバージェンス(83/365)

【解説】
日本基準(J-GAAP)は、2008.12末までにIFRSとの重要な差異(短期の項目)(2005.7の欧州証券規制当局委員会(CESR)による同等性評価案の指摘項目)である、企業結合(ステップ1)、棚卸資産、無形資産(仕掛研究開発)、退職給付(割引率)、投資不動産に関するコンバージェンスを終了(固定資産(減損)除く)。
残りの差異(中期、中長期の項目)を、2011.6までに作業する予定。

【関連サイト】
■企業会計基準委員会:国際対応:IASBとのコンバージェンスプロジェクト
http://www.asb.or.jp/html/international_issue/convergence/
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「生涯一コンサルタント」として、ダウンシフトしながら、人生晩年を迷走中です。