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会計基準のアドプション(80/365)

【定義】
会計基準のアドプション(Adoption、アダプション)とは、ある会計基準を(そのまま)適用すること。

【解説】
例えば、本邦においてIFRS自体を適用するのが、アドプション。EU内では当然IFRSが適用されている前提で、本邦でも同じ基準を許容するか、という議論である。
2008年8月のロードマップ案によると、米国証券取引委員会(SEC)は、米国内でIFRSをアドプションする方向へ舵を切ったとみられ、IFRSと日本基準との関係も、このアドプションをどうするか、という段階に入っている。
なお、アドプションには、任意適用と強制適用があり、強制適用の場合にはその範囲で従前の基準が非適用となる。つまり、適用イメージは、以下の通り。

 日本EU
IFRS△/○ ※
J-GAAP△/- ※

※ 任意/強制。任意の場合は選択適用(△)となる。

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「生涯一コンサルタント」として、ダウンシフトしながら、人生晩年を迷走中です。