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小売業態(60/365)

【定義】
小売業態とは、小売業者の形態であり、主に消費者向け小売業におけるビジネススタイル(ビジネスモデル)のこと。対象顧客や商圏、提供商品、売り場構成等にそれぞれ特徴を有している。

【解説】
小売業の進化は、小売業態の開発によると言ってよいほど、時代や消費者ニーズに応じて、様々な業態が開発されてきた。
小売業態には複数の分類軸が考えられ、総合・専門の範囲、更に複合的な業態などもあることから、過不足ない細分化は、なかなか困難であるが、例えば、以下のような小売業態がある。(企業や論者、日米の定義の違い等もある)

  • 商店、商店街
  • 百貨店(デパート、Department Store)
  • スーパー・マーケット(Supermarket)
  • GMS(General Merchandise Store)
  • ディスカウント・ストア(ディスカウンター)
  • カテゴリーキラー(量販店、ディープディスカウンター):ドラッグストア、ホームセンター
  • コンビニエンス・ストア(CVS)
  • 専門店街
  • ショッピングセンター
  • アウトレットモール
  • パワーセンター
  • スーパーセンター
  • 通信販売:カタログ通販、TV通販、ネット通販

【関連書籍】
■業態の盛衰 田村正紀 千倉書房 2008.12.10
■小売業態の誕生と革新 中田信哉 白桃書房 2008.9

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「生涯一コンサルタント」として、ダウンシフトしながら、人生晩年を迷走中です。