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ScanSnapのセットアップ、試行

ScanSnapをセットアップし、試行してみました。手順等のメモと使用感など。

まず、先にアプリのインストールから。CD/DVDドライブをちょっと、お借りして…

1.Adobe Acrobat8 Standardのインストール。
シリアル番号はCDジャケットの裏、4桁×6個の数字を入力。
e-Licenceのダウンロードを要求され、ついでに、ユーザー登録も。IDはメールアドレスとのこと。

2.ABBYY FineReader for ScanSnapのインストール。
OCR機能を使うために必要。

3.ScanSnap Manager、ScanSnap Organizer、名刺ファイリングOCRのインストール。
この3つは、同時に、インストール可能。

ここまでで、約1時間。相当、飽きてきました。
そして、再起動。

4.PFUタイムスタンプのインストール。

やっと、ハードの接続に辿り着いた。
電源コードを繋ぎ、USBを繋ぐ。これは簡単。

本体前面のカバーを上下に開くと、電源オン。
すると、「新しいハードウエアが見つかりました」とドライバを入れろとの仰せ。御意。
「ドライバを検索してインストール」

セットアップには、トータル1時間半弱を要しました。すでに脱力。
フラフラになりながらも、試行に入ります。いろいろなパターンで、読み込ませてみました。

■A4の印刷物
当然ながら、問題なくスキャン。
複数枚の場合も、フィーダはスムーズで問題なし。ただ、排出は豪快で、スッとばす感じ。コピー機のようには、揃いません。

■名刺
名刺ファイリングOCRは起動せずに、単にスキャン。問題なし。

■新聞のスクラップ
B5に近いサイズ、新聞紙の紙質も、特に問題なく、スキャン。これは、良いです。

■葉書
手近にあった、年賀状(手書き用紙)の余りを読み込んでみると、何度やってもダメ。ジャムる以前に、入っていきません。原因は、紙の厚みでしょうか。葉書は、スキャンの重要対象と思ってたので、大ショック。
なお、インクジェット紙でやると、なんとか、スキャンできました。確かに、こちらの方が、少々薄い感じはします。

読み込んだファイルを参照しようとしたところ、ScanSnap Managerで設定した保存先フォルダにない。いろいろ探したところ、ScanSnap Organizerで設定されている保存先に落ちていることが判明。こちらを指定・変更すると、問題ないようです。だったら、Managerでわざわざ設定したのは、何なのか?よく判らず。

ScanSnap Organizerの「オプション」メニューの「PDF自動変換」タブで「ScanSnapフォルダに追加されたファイルを検索可能にする」にしておくと、空き時間で、PDFをOCR化してくれるようです。これは凄い。ファイルサイズは、微妙に大きくなってますが、どれも1%未満でしたので、あまり気にしなくとも良さそう。

ScanSnap S510、少なくとも、プライベートの用途には、十分使えそうです。今後も、引き続き、使用感をレポートします。

FUJITSU ScanSnap(スキャンスナップ) S510  FI-S510FUJITSU ScanSnap(スキャンスナップ) S510 FI-S510
(2007/02/10)
不明

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年功制(24/365)

【定義】
年功制とは、企業に入社してからの年次(在社年次)を基準にした人事労務制度。いわゆる、年功序列。

【解説】
年功制は、賃金などの処遇を対象とした概念。入社後、経年的に昇給、昇格するのが基本であり、原則として同一年次の者は同一の処遇を受ける。
戦後の高度経済成長期には、この年功制と終身雇用制・企業内組合の3つが「日本的経営」の特徴で、競争力の源泉と、されたこともあった。

しかし、年功制は、現在の本邦の経済・社会環境下では、多くの問題が指摘されている。例えば以下の点。
1.若年層比率の減少や経済成長の鈍化により、個別企業では、壮年層全体に、当初、想定したような処遇をすることが、そもそも不可能になっている。(高度経済成長や若年人口の継続的大増加を前提にした空手形だった)
2.年功が、個人や企業にとって、経験やノウハウになるのは、変化の少ない、連続的な環境下に限定される。ブレイクスルーがあると、むしろ、年功が邪魔になる(成功体験の呪縛)ことさえある。年功制のコンセプトが、現在の環境にそぐわない。
3.年功制は、年齢制とは異なり、入社からの年次を基準にする。転職や中途入社など、雇用の流動化に、制度的に対応できない仕組みである。

現在では、官庁や一部大企業を除き、急速に衰退。能力を基準とする職能資格制度を経て、成果主義的な人事制度が、取って変わりつつある。なお、今後は、正規雇用という仕組み自体の是非が問われ、解雇柔軟化が重要テーマとなるかもしれない。

【関連サイト】
■当ブログ:日本的経営(2009.1.22)
http://mf2007.blog108.fc2.com/blog-entry-280.html
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「生涯一コンサルタント」として、ダウンシフトしながら、人生晩年を迷走中です。