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損益分岐点分析(15/365)

【定義】
損益分岐点分析とは、損益が均衡する売上高を求めることで、現時点の損益構造を分析する財務分析の手法。
【解説】
手順としては、費用を固定費と変動費に分解して、変動費率を算出。費用が売上高と均衡する損益分岐点売上高を算出する。通常、これらの関係をグラフに表現する。

損益分岐点分析によると、企業の経営を改善するには、基本的に以下の5つのパターンしかないことが判る。
①売上個数のアップ
②売上単価のアップ
③変動費率の減少
④固定費の減少
⑤固定費の変動費化

なお、損益分岐点分析は、現状の損益構造に強い前提を置いた静的な分析の枠組みである。経営の改善やイノベーション等は、その埒外にあることに留意。
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「生涯一コンサルタント」として、ダウンシフトしながら、人生晩年を迷走中です。