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マーフィーの法則(31/365)

【定義】
マーフィーの法則(Murphy's Law)とは、ビジネスや生活における、主に上手くいかない経験則やケースを、短文で表現したもの。

【解説】
マーフィーの法則は、1990年代前半に本邦でも大流行し、一世を風靡した。皮肉、ペーソスの効いたジョークであり、警句、金言でもある。
例えば、「If it can happen, it will happen.(発生する可能性があることは、いつか本当に起こる)」などは、リスクマネジメントの要諦を言い表しており、例えば、タレブの「ブラックスワン(Black Swan)」に通じるものがある。

【関連書籍】
■21世紀版マーフィーの法則 アーサー・ブロック アスキー 2007.7.12
■まぐれ ナシーム・ニコラス・タレブ ダイヤモンド社 2008.2.1

【関連サイト】
■ASCII:21世紀版マーフィーの法則公式サイト
http://www.asciibook.com/m/index.asp

■FIFTH EDITION:社会の面白法則一覧
http://blogpal.seesaa.net/article/38453267.html

21世紀版 マーフィーの法則21世紀版 マーフィーの法則
(2007/07/12)
アーサー・ブロック

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まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのかまぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか
(2008/02/01)
ナシーム・ニコラス・タレブ

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ポジショニング(30/365)

【定義】
ポジショニングとは、ポジションを決めること(位置付け)。具体的には、ある特定の物事を、他と相対的に位置付けること。

【解説】
ポジショニングは、視覚的には、縦横2軸のチャート(ポジショニング・チャート)に、ドット(点)、バブル(円)、エリア(範囲)などで表示される場合が多い。この軸、つまりポジショニングの切り口を何にするのか、がキーになる。
ターゲット・マーケティングにおける、基本ステップSTP(Segmentation、Targeting、Positioning)のひとつ。一般的に、弱者の戦略はニッチなポジション探し、強者の戦略は、自社ポジションからの拡大や上塗りを図ることになる。

【関連書籍】
■ポジショニング戦略 アル・ライズ、ジャック・トラウト 海と月社 2008.4.14

ポジショニング戦略[新版]ポジショニング戦略[新版]
(2008/04/14)
アル・ライズジャック・トラウト

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兵法(29/365)

【定義】
兵法とは、(主に中国において)古来から伝わる軍事等に関する法則、経験則である。

【解説】
古代から伝わる、戦争、政治、外交等に関する経験や知恵を、短文化して、とりまとめ、整理したもの。経営に転用され、格言として用いられることもある。

多義的で禅問答のようだったり、必ずしも合理的と言えないようなものもあるが、逆に、それが兵法の良さでもあるのだろうか。
代表的なものに、孫子の兵法、三十六計、六韜・三略の兵法等がある。

【関連書籍】
■ビジネスマンの兵法ゼミナール 日武岡淳彦 刊工業新聞社 1992.2
■図解兵法 大橋武夫 ビジネス社 1976.4

ビジネスマンの兵法ゼミナール―人間心理を衝く必勝の処世術100ビジネスマンの兵法ゼミナール―人間心理を衝く必勝の処世術100
(1992/03)
武岡 淳彦

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図解兵法―組織を率いる戦法と策略図解兵法―組織を率いる戦法と策略
(1976/04)
大橋 武夫

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ブリンクマンシップ戦略(28/365)

【定義】
ブリンクマンシップ戦略(Brinkmanship Strategy)とは、極限まで緊張を高めることで、相手方からの譲歩を引き出す戦略のこと。瀬戸際戦略。

【解説】
ゲーム理論のひとつのケースで、自己又は相手の破滅など、非常に極端なシナリオを提示することで、相手方をある種の思考停止に追い込み、また内部分裂を誘うなどの狙いがある。
政治、外交、戦争などでは、時に見られる。例えば、某国の核開発を基軸とする外交は、瀬戸際外交と呼ばれる。

ビジネスモデル(27/365)

【定義】
ビジネスモデルとは、企業における事業(ビジネス)の根幹となる仕組みやシステムであり、エッセンス。ビジネスによって、継続的に儲け(付加価値、利益等)を生み出すためのロジックと、それを支える仕掛けの総称。

【解説】
ビジネスモデルは、起業などに不可欠なビジネスプランの中核をなすものであるが、その言葉に、どんな要素を含めるかは、論者によって様々である。

例えば、「ビジネスの仕組み(だけ)」という狭い範囲を指す場合もある。例えば、プランナーとかエンジニア系の方の議論に多いように思う。
他方、ファイナンスや人材まで含める考え方もある。(関連書籍を参照)こちらは、やや広過ぎて、ビジネスというより「企業」の範疇の要素が入り込んでいるようにも思える。ただ、規模の小さな企業にとっては、ほぼ「企業=ビジネス」なので、あまり区分する必要はないのかもしれない。

少なくとも、ビジネスの仕組みと、収益回収の仕組み(収益モデル)は必須。ビジネスの仕組みだけであれば、例えば、いくらでも考えられるが、収益モデルが確立できない限り、それを事業化する価値はないからである。

【関連書籍】
■ビジネスモデル革命 寺本義也外 生産性出版 2007.5

ビジネスモデル革命―競争優位から共創優位へビジネスモデル革命―競争優位から共創優位へ
(2007/05)
寺本 義也近藤 正浩

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戦略PR、仕事ができる人はなぜレッツノートを使っているのか?

「戦略PR」、「仕事ができる人はなぜレッツノートを使っているのか?」と雑本2冊(テ)を購入。散財。

戦略PR 空気をつくる。世論で売る。 (アスキー新書 94) (アスキー新書) (アスキー新書)戦略PR 空気をつくる。世論で売る。 (アスキー新書 94) (アスキー新書) (アスキー新書)
(2009/01/13)
本田 哲也

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仕事ができる人はなぜレッツノートを使っているのか?仕事ができる人はなぜレッツノートを使っているのか?
(2009/01/20)
山田 祥平

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こちらは、完全にネタで購入。Let's noteユーザーとしては、見逃せず…。それにしても、恥ずかしい書名です。

バランス・スコアカード(26/365)

【定義】
バランス・スコアカード(Balanced Score Card)とは、財務、顧客、業務、学習と成長の4つの視点に基づいておこなうパフォーマンス管理の手法。ハーバード大のロバート・S・.キャプランとコンサルタントのデビット・P・ノートンが提唱した。
バランスト・スコアカード、パフォーマンス・スコアカード等とも呼称。

【解説】
バランス・スコアカードでは、主に戦略マップとスコアカードをツールとして用いる。戦略マップで4つの視点に基づいた長期的な戦略を描き、スコアカードでは戦略→KPI→施策と、短期的な落とし込みをおこなうイメージである。

米型の行過ぎた財務中心主義、短期業績主義等の是正のため、財務以外(顧客等)の視点、長期的な関係性(因果関係)を強調。逆に、日本で導入する場合には、財務や短期業績の方を、重視して設計する必要がある。

【関連書籍】
■バランススコアカードの創り方 同友館 伊藤一彦 2007.5

【新版】小さな会社にも活用できるバランス・スコアカードの創り方【新版】小さな会社にも活用できるバランス・スコアカードの創り方
(2007/05)
伊藤 一彦上宮 克己

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のれん代(25/365)

【定義】
のれん代とは、企業の本来価値と財務会計上の価額との差額のこと。営業権、又は単に「のれん」とも呼ぶ。

【解説】
のれん代の計上は、必ずしも財務会計が常に事実を表している訳ではない、という典型的なケースである。

のれん代の実態は、企業が過去から培ってきた超過収益力の現時点での評価である。企業の買収や合併など、いわゆるM&Aの際に、このような差額が現実化し、会計上の処理が必要になる。つまり、企業実態と帳簿との辻褄を合せるテクニックが、のれん代の計上である。買収価額>純資産の場合に、のれん代が発生し、逆の場合には「負ののれん代」となる。

本邦の会計ルールでは、のれん代を無形資産に計上した上、20年以内で均等償却(P/Lの費用として計上)することが義務付けられている(一括償却は禁止)。他方、国際会計基準では、のれん代は償却せず、のれん代の効果が失われた時点で減損処理する。

なお、超過収益力が発生していても、買収等が無い場合には、のれん代は財務上、計上されない(できない)。

【関連書籍】
■M&A 無形資産評価の実務 トーマツFAS 清文社 2006.12

M&A 無形資産評価の実務M&A 無形資産評価の実務
(2006/12)
デロイトトーマツFAS

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ScanSnapのセットアップ、試行

ScanSnapをセットアップし、試行してみました。手順等のメモと使用感など。

まず、先にアプリのインストールから。CD/DVDドライブをちょっと、お借りして…

1.Adobe Acrobat8 Standardのインストール。
シリアル番号はCDジャケットの裏、4桁×6個の数字を入力。
e-Licenceのダウンロードを要求され、ついでに、ユーザー登録も。IDはメールアドレスとのこと。

2.ABBYY FineReader for ScanSnapのインストール。
OCR機能を使うために必要。

3.ScanSnap Manager、ScanSnap Organizer、名刺ファイリングOCRのインストール。
この3つは、同時に、インストール可能。

ここまでで、約1時間。相当、飽きてきました。
そして、再起動。

4.PFUタイムスタンプのインストール。

やっと、ハードの接続に辿り着いた。
電源コードを繋ぎ、USBを繋ぐ。これは簡単。

本体前面のカバーを上下に開くと、電源オン。
すると、「新しいハードウエアが見つかりました」とドライバを入れろとの仰せ。御意。
「ドライバを検索してインストール」

セットアップには、トータル1時間半弱を要しました。すでに脱力。
フラフラになりながらも、試行に入ります。いろいろなパターンで、読み込ませてみました。

■A4の印刷物
当然ながら、問題なくスキャン。
複数枚の場合も、フィーダはスムーズで問題なし。ただ、排出は豪快で、スッとばす感じ。コピー機のようには、揃いません。

■名刺
名刺ファイリングOCRは起動せずに、単にスキャン。問題なし。

■新聞のスクラップ
B5に近いサイズ、新聞紙の紙質も、特に問題なく、スキャン。これは、良いです。

■葉書
手近にあった、年賀状(手書き用紙)の余りを読み込んでみると、何度やってもダメ。ジャムる以前に、入っていきません。原因は、紙の厚みでしょうか。葉書は、スキャンの重要対象と思ってたので、大ショック。
なお、インクジェット紙でやると、なんとか、スキャンできました。確かに、こちらの方が、少々薄い感じはします。

読み込んだファイルを参照しようとしたところ、ScanSnap Managerで設定した保存先フォルダにない。いろいろ探したところ、ScanSnap Organizerで設定されている保存先に落ちていることが判明。こちらを指定・変更すると、問題ないようです。だったら、Managerでわざわざ設定したのは、何なのか?よく判らず。

ScanSnap Organizerの「オプション」メニューの「PDF自動変換」タブで「ScanSnapフォルダに追加されたファイルを検索可能にする」にしておくと、空き時間で、PDFをOCR化してくれるようです。これは凄い。ファイルサイズは、微妙に大きくなってますが、どれも1%未満でしたので、あまり気にしなくとも良さそう。

ScanSnap S510、少なくとも、プライベートの用途には、十分使えそうです。今後も、引き続き、使用感をレポートします。

FUJITSU ScanSnap(スキャンスナップ) S510  FI-S510FUJITSU ScanSnap(スキャンスナップ) S510 FI-S510
(2007/02/10)
不明

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年功制(24/365)

【定義】
年功制とは、企業に入社してからの年次(在社年次)を基準にした人事労務制度。いわゆる、年功序列。

【解説】
年功制は、賃金などの処遇を対象とした概念。入社後、経年的に昇給、昇格するのが基本であり、原則として同一年次の者は同一の処遇を受ける。
戦後の高度経済成長期には、この年功制と終身雇用制・企業内組合の3つが「日本的経営」の特徴で、競争力の源泉と、されたこともあった。

しかし、年功制は、現在の本邦の経済・社会環境下では、多くの問題が指摘されている。例えば以下の点。
1.若年層比率の減少や経済成長の鈍化により、個別企業では、壮年層全体に、当初、想定したような処遇をすることが、そもそも不可能になっている。(高度経済成長や若年人口の継続的大増加を前提にした空手形だった)
2.年功が、個人や企業にとって、経験やノウハウになるのは、変化の少ない、連続的な環境下に限定される。ブレイクスルーがあると、むしろ、年功が邪魔になる(成功体験の呪縛)ことさえある。年功制のコンセプトが、現在の環境にそぐわない。
3.年功制は、年齢制とは異なり、入社からの年次を基準にする。転職や中途入社など、雇用の流動化に、制度的に対応できない仕組みである。

現在では、官庁や一部大企業を除き、急速に衰退。能力を基準とする職能資格制度を経て、成果主義的な人事制度が、取って変わりつつある。なお、今後は、正規雇用という仕組み自体の是非が問われ、解雇柔軟化が重要テーマとなるかもしれない。

【関連サイト】
■当ブログ:日本的経営(2009.1.22)
http://mf2007.blog108.fc2.com/blog-entry-280.html

抜取検査(23/365)

【定義】
抜取検査(抜き取り検査)とは、検査工程で、製品等の一部を抜き取り(Sampling)、サンプルに対して検査を行うもの。サンプリング検査。対して、すべての製品等を検査するのが、全数検査。

【解説】
検査では、一般的には、全数検査が望ましいといえるが、必要な手間、時間、コスト等が膨大な場合はもちろん、検査方法が破壊検査となるため、事実上、全数検査が困難な場合など、抜取検査が実施されるケースは多い。

抜取検査では、検査結果から、全体の品質などを統計的に推定する。そのため、ランダム・サンプリング等、サンプリングが統計的に有効になるように、手続全体が設計されていることが原則である。

【関連書籍】
■サンプリングと抜き取り検査 加藤洋一 日本規格協会 2000.3

サンプリングと抜取検査 (QC入門講座)サンプリングと抜取検査 (QC入門講座)
(2000/03)
加藤 洋一

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Googleノートブックからの移行

Googleノートブックの提供が終了する、ということで、移行方法を探していました。判りやすく整理されたエントリを拝見したので、メモしておきます。
せっかくなので「Evernote」を使ってみようか、などと思案中。

■lifehacker:「Google ノートブック」がなくなったらどうしよう!
http://www.lifehacker.jp/2009/01/google_4.html

■DelphiでDocuWorks連携やプログラムTips:GoogleノートブックからEvernoteにカンタン移行!
http://1delphi.gracix.com/2009/01/googleevernote.php

■Evernote:
http://www.evernote.com/

ScanSnapS510(富士通)購入

本日、無駄遣い。カラーイメージスキャナ「ScanSnapS510(スキャンスナップ)」を買っちまいました。Y社より3,000円ほど安かったので、B社にて。

紙ゴミ類を、どのように始末するかは懸案で、スキャナ導入は数年来の課題ではありましたので、仕方なし。狭小な住居空間において、多少なりとも、物理的な活動領域を確保するためには有効かと。といっても、紙ゴミと比較にならないほど、空間を圧迫している書籍の問題が解決しない以上、本質的な課題は先送りないのですが(笑)

今後、使用感などを、ボチボチとアップさせて頂く予定であります。

FUJITSU ScanSnap(スキャンスナップ) S510  FI-S510FUJITSU ScanSnap(スキャンスナップ) S510 FI-S510
(2007/02/10)
不明

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日本的経営(22/365)

【定義】
日本的経営とは、欧米の企業と比べ、日本企業に特有な経営の仕組み(システム)のことであるが、特に、終身雇用制、年功制、企業別組合の3つを指すことが多い。

【解説】
日本的経営は、「Japan as Number One.」というコピーがはやった頃、一時、日本企業の優れた競争力の源泉である、と言われたこともある。

しかし、戦後の高度経済成長期という特殊な時代に、たまたま大企業に採用され、その時点では合理的だった仕組みに過ぎない。普遍的な合理性を持つものではないし、また、日本の大多数を占める、中小企業では、そもそも、そのような制度はなく、日本企業に普遍的な制度だった訳でもない。これらは、経済状況の変化に対応できずガラパゴス化した、日本の多くの大企業の現況をみれば、明らかである。

例えば、すでに年功制は、官庁や一部の大企業を除き、過去のものとなっている。

【関連書籍】
■日本の経営 日本経済新聞社 ジェームス・C・アベグレン 2004.11

日本の経営 〔新訳版〕日本の経営 〔新訳版〕
(2004/12/11)
ジェームス・C・アベグレン

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仕事はストーリーで動かそう

『仕事はストーリーで動かそう』 川上徹也 クロスメディア・パブリッシング 2008.11.11

「ストーリー」とは何か、それを「仕事」に生かす方法について、論じています。

[目次]
第1幕 なぜ、今、“仕事にストーリー”なのか?(理論編)
1.人間にとってストーリーは必要なもの
2.ロジックを超えたストーリーの力
3.「仕事はストーリーで動かそう」がうまくいく
4.これがストーリーの黄金律だ
第2幕 こんなストーリーが人の心をつかんだ(実例編)
1.ストーリーで商品はこんなに輝く
2.ストーリーで企業はここまで変わる
3.ストーリーでリーダーはカリスマになれる
4.ストーリーで感動を呼ぶプレゼンテーションに
第3幕 で、具体的にどうすればいいの?(実践編)
1.仕事をストーリーで動かす方法
2.ストーリーで「得意先」を動かす
3.ストーリーで「上司」を動かす
4.ストーリーで「部下」を動かす
5.ストーリーで「消費者」を動かす
6.ストーリーで「商品」を輝かせる方法
7.ストーリーで「会社」「店舗」「個人」をブランディングする方法

[ポイント]
薄い本で、文体も内容も平易。すぐに読めます。「ストーリー」及び「ストーリーテリング」について、まずは簡単に把握したい方に、お薦め。事例も出ているので、ストーリーのイメージが掴めると思います。

■当ブログ:ストーリーテリング(経営キーワード)
http://mf2007.blog108.fc2.com/blog-entry-266.html

パイク・プレイス魚市場の話(p88)は、「フィッシュ!」を高知県?の本屋さんで立ち読みしていて、不覚にも涙を流した記憶あり…(恥)

フィッシュ!―鮮度100%ぴちぴちオフィスのつくり方フィッシュ!―鮮度100%ぴちぴちオフィスのつくり方
(2000/12)
スティーブン・C. ランディンジョン クリステンセン

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[如何なものか]
著者は、元広告屋さんなので、その分は、割り引いて読む必要があります(管理人は広告屋さんに偏見あり)。また、ときどき、特有の業界用語(マーケティング用語?)が出てきますが、スルーして可。
なお、以前にエントリを上げた「ストーリーテリングが経営を変える」と思われる本などが、「アメリカのストーリー・テリングは、日本には適さない」(p37)として批判されてます。

■当ブログ:ストーリーテリングが経営を変える(2008.)
http://mf2007.blog108.fc2.com/blog-entry-79.html

こういう態度は、正直、如何かと思う。大同小異。程度問題である小さな差異を、どうこう言っても仕方ないです。
まあ、ニッチを守るため、あえて差異化したのでしょうし、先駆者にありがちなこと、なのかもしれません。例えば、誰でも思いつくような単純なツールを「独自で高度」などと言い張って、つまらない細かな手続や訓練などを要求する「K●法」とか「マ●ンドマップ」とか。あ…話がだいぶ、逸れてます。

[私的INDEX]
3人のレンガ職人、ストーリー形式、ストーリーテリング、ナラティブメソッド、ブルー・オーシャン、ストーリーの黄金律、起承転結、三幕方式、序破急、TDL方式、ソーシャルマーケティング、パイク・プレイス魚市場(Pike Place Market)、フィッシュ!、エレベータートーク、ストーリーブランディング
お薦め印:★★★☆☆(人生後半戦のストーリー)

仕事はストーリーで動かそう仕事はストーリーで動かそう
(2008/11/12)
川上徹也

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内部監査(21/365)

【定義】
内部監査(Internal Audit)とは、企業組織内部の担当者又は部署により実施する監査。公認会計士などによる外部監査、監査役による監査役監査に対して、内部監査と称する。

【解説】
内部監査のミッションは、経営目的の達成のため経営諸活動が合理的、合法的に実施されているか、監査することである。

基本的に法定された業務ではない(金融機関など、内部監査がルール化されている場合もある)ため、外部監査のように、対象が事実上、財務諸表や会計などに限定される、ということはない。逆に、特定のミッションのみを与えることも可能である。
業務効率性のチェックやミスや不正等の防止などが具体的なミッションであり、いわば内部者による、経営コンサル的な活動ともいえる。

内部監査を実施する組織は、高い独立性が必要である。実態は別にしても、組織図上は、トップマネジメントに直結した、最上位の組織として位置付けられることが多い。

【関連書籍】
■内部監査 松井隆幸 同文舘出版 2008.3

【関連サイト】
■日本内部監査協会
http://www.iiajapan.com/
内部監査 (基本テキスト・シリーズ)内部監査 (基本テキスト・シリーズ)
(2008/03)
松井 隆幸

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バーゼルⅡのせいなのか?

フィードで購読させて頂いているブログで、ちょっと気になった記事がありましたので。

■法務の国のろじゃあ:Privatizationで手に負えなくなったらその次は?
http://rogerlegaldepartment.cocolog-nifty.com/rogerlegal1/2009/01/privatization-c.html

ろじゃあさんは、どうも、バーゼルⅡのせいで金融機関が「貸し渋り」している、というご見解のようですが、ちょっと、ロジックに違和感を感じます。

殺人罪があるから、殺人が悪い訳ではないでしょう。「殺人」自体が悪いのです。
金融機関の場合、十分な健全性が無いのが、マズいのです。規制(バーゼルⅡ)は、健全性を自己資本で測定しようとしているだけのことではないでしょうか。(方法自体の是非はあるかもしれませんが)
法務に詳しい方が、こんな単純な理論が判らないはずは、ないでのしょうが、どうも「金融機関の規制=悪」という先入観に囚われているようですね。

バーゼルⅡがあるから貸せないのではなく、その金融機関に十分な自己資本が無く、不健全だから貸せない訳です。4%とか8%というレベルも、いわば過少資本ですが、その水準の自己資本すら守れない金融機関は、そもそも、事実上「潰れている」と考えられます。事業会社が、債務超過で破綻状態になるのと、基本的には同じことです。
都合の悪いことをバーゼルⅡや規制のせいにする方は、ときどき見られますが、良く判らないですね。陰謀論なんでしょうか。

グローバルな金融危機を経て、今の流れは、むしろ、現在のバーゼルⅡのような低いハードルではダメだ、もっとハードルを高めよう、という方向性なのだと思います。米国の投資銀行を商業銀行の枠組みに移したのも、その一環でしょう。

ドメイン(20/365)

【定義】
ドメイン(domain)とは、ビジネスの領域(範囲)のこと。事業領域。

【解説】
戦略の策定に当たっては、まずドメイン(事業領域)を規定することが重要になる。
ドメインは、一般に「顧客」と「製品・サービス」により決定する。つまり「だれに」、「何を」提供するビジネスか、ということを決めるのが、事業領域の規定である。当り前のようであるが、これらが明確でない企業は多い。
また、企業は、一部の中小・零細企業を除いて、複数のドメインを持っており、これが問題を複雑化させる。

【関連書籍】
■企業ドメインの戦略論 榊原清則 中央公論社 1992.5

企業ドメインの戦略論―構想の大きな会社とは (中公新書)企業ドメインの戦略論―構想の大きな会社とは (中公新書)
(1992/05)
榊原 清則

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仕事はストーリーで動かそう、事例でわかる物語マーケティング

「仕事はストーリーで動かそう」、「事例でわかる物語マーケティング」の2冊を購入。

「仕事は~」は、店内の検索システムで指示された書架をいくら探しても無く、諦めて、他の本を見てていたら、まったく別の箇所で偶然見つけてしまいました…。これって、セレンデピティ?(違うか?)

仕事はストーリーで動かそう仕事はストーリーで動かそう
(2008/11/12)
川上徹也

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事例でわかる物語マーケティング (SeriesMarketing)事例でわかる物語マーケティング (SeriesMarketing)
(2007/09/27)
山川 悟

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デフォルト(19/365)

【定義】
デフォルト(default)とは、倒産や延滞等を含む、何らかの債務不履行事由が発生すること。

【解説】
デフォルトは、通常、単なる法的な倒産のみを意味せず、債務の延滞発生やその他の債務不履行など、より広い概念であることに留意が必要である。つまり、一見、通常の取引を続けている企業であっても、デフォルト状態と判断されるケースは有り得る。

例えば、債務不履行事由の例は、以下の通り。
1.法的な倒産。
2.銀行取引の停止。
3.延滞。
4.返済条件の大幅な変更(繰延等)。
5.私的整理の開始。

【関連書籍】
■倒産法入門 田頭章一 日本経済新聞社 2006.6

倒産法入門 (日経文庫)倒産法入門 (日経文庫)
(2006/06)
田頭 章一

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ツリー(18/365)

【定義】
ツリー(樹形図)とは、1つの項目から順に分岐、枝別れしていく(又はその逆で、1つに収束していく)形態・構造のチャート(図解)。

【解説】
ツリーは、典型的には、ものごとをMECEになるように区分する、又はまとめ上げる、などのケースで使用される。
図解としては、最も基本的な構造図の1つ。垂直/水平と収束/拡散の各視点から、全4タイプに区分される。ツリーを構成する各項目の枝が出ている部分(接点、節点、節)をノード、枝をエッジ、ブランチ、リンク等と呼ぶ。

ツリーを用いた発想法は、関連樹木法、決定木法と呼ばれ、ツリーを細分化したタイプは、利用目的等を冠して、イベントツリー(イシューツリー)、フォルトツリー、ロジックツリー、アイディアツリー等とも称するが、ほぼ同じものである。二分木、多分木(N分木)なども同様。
また、例えば、マインドマップの枝やフィッシュボーンの骨なども、ツリー構造そのものである。

Google Chromeの不具合が改善

Google Chromeで、画像ダウンロード時にファイル名を修正すると、なぜか、拡張子の前の「.(コロン)」が落ちてしまい、「ファイルの種類」を認識しない(ファイル種類が不明になる)という現象が出ていました。
(ファイル名を修正しない場合にも、ダウンロード時に「ファイルの種類」欄は表示されませんが、拡張子は問題なく付いていて、認識できていました。)

■当ブログ:Google Chromeが正式版に(2008.12.13)
http://mf2007.blog108.fc2.com/blog-entry-222.html

本日、Google Chromeを使ってみると、ファイル名を修正しても、問題なく、ダウンロードできるようになっていました。ダウンロード時にも、「ファイルの種類」が表示されています。

ちなみに、現時点のバージョンは1.0.154.43。(正式版移行時は1.0.154.36でした)

地域団体商標(17/365)

【定義】
地域団体商標とは、「地域名+商品名(サービス名)」で、商標を登録する制度。例えば地域名「関」+商品名「あじ」で、「関あじ」などが、商標となる。

【解説】
いわゆる地域ブランドに関する法的な保護の仕組みのひとつ。
地域団体商標制度は、2006.4.1施行の商標法改正で創設された(2007.4.1施行)。原則として商標登録には一定の識別力が必要であり、従来は登録できなかった地域名を含む商標などが、一定の周知力を要件に商標登録可能となった。地域ブランドを保護することで、地域の事業者の競争力を強化して、地域経済の活性化を支援する狙いがある。なお、登録主体は、事業協同組合等の特別な法律に基づく組合であり、個別の企業、個人、任意団体は対象外である。

【関連書籍】
■事例で学ぶ地域ブランドの成功法則33 田中章夫 光文社 2008.10.24

【関連サイト】
■特許庁:地域団体商標制度
http://www.jpo.go.jp/cgi/link.cgi?url=/torikumi/t_torikumi/t_dantai_syouhyou.htm

■同:「地域団体商標2008」
http://www.jpo.go.jp/torikumi/t_torikumi/tiikibrand2008.htm

事例で学ぶ!地域ブランドの成功法則33 (光文社ペーパーバックスBusiness)事例で学ぶ!地域ブランドの成功法則33 (光文社ペーパーバックスBusiness)
(2008/10/24)
田中章雄

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タックス・ヘイブン(16/365)

【定義】
タックスヘイブン(Tax haven)とは、一般的には課されるはずの税金が免除又は著しく軽減される国や地域のこと。租税回避地と訳される。「haven」は避難所を意味し、「heaven(天国)」ではない。もともとは、貿易における概念。

【解説】
タックスヘイブンをどのように評価するかは、税金や税制に対する立場により、おおいに異なるだろう。
税金を課すことが当然であると、当局的に考えるならば、脱税(又は節税)に手を貸している国や地域、ということになる。
他方、税金というのは、単にある国や地域の定めるルールにすぎない、と捉えれば、そのような税金の免除・軽減される国や地域を経済的に利用することは、非常に合理的な選択、ということになる。

国際金融の現場では、基本的に後者の見解を取っていると思われる。例えば、プライベート・バンクキングの最大の眼目は資産保全であり、その重要な手段のひとつが節税である。ファンドや投資銀行の業務においても、税金の問題は大きなウエイトを占める。

そもそも、タックスヘイブンとは、相対的な優遇税制を持つ国や地域ということであり、自国などの都合で定められている税制はどの国々にも多々ある(輸出入の関税、資産優遇税制など)のであり、程度問題である、とも言える。(優遇税制のやり過ぎ版)

なお、資金の性質や出所、当事者や目的などが問題となる、マネーロンダリング対策については、別の課題としてとらえる必要がある。

【関連書籍】
■図解 国際税務 望月文夫 大蔵財務協会 2008.2

図解 国際税務〈平成20年版〉図解 国際税務〈平成20年版〉
(2008/02)
望月 文夫

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Googleノートブックのサービスが終了へ

なんと、Googleノートブックが、Google Videoなど他の5つのサービスとともに、サービスを終了するとのことです。

■Google Mania:Googleが複数サービスを終了。Googleノートブックも犠牲に。
http://google-mania.net/archives/1118

無償のツールなので仕方がないですが、残念。webページのクリップ&メモ(コメント)が出来て、便利なツールだったんですが。ただ、ちょっと、動作が遅い(特にコメント時)のが難でした。
「既に利用しているユーザーは続けて利用できる」そうですが、必要なメモなどは移しておいた方がいいんでしょうかね。

損益分岐点分析(15/365)

【定義】
損益分岐点分析とは、損益が均衡する売上高を求めることで、現時点の損益構造を分析する財務分析の手法。
【解説】
手順としては、費用を固定費と変動費に分解して、変動費率を算出。費用が売上高と均衡する損益分岐点売上高を算出する。通常、これらの関係をグラフに表現する。

損益分岐点分析によると、企業の経営を改善するには、基本的に以下の5つのパターンしかないことが判る。
①売上個数のアップ
②売上単価のアップ
③変動費率の減少
④固定費の減少
⑤固定費の変動費化

なお、損益分岐点分析は、現状の損益構造に強い前提を置いた静的な分析の枠組みである。経営の改善やイノベーション等は、その埒外にあることに留意。

税効果会計(14/365)

【定義】
税効果会計とは、法人税等の税務の効果を、企業会計に即した形に置き換えるための会計技術。

【解説】
例えば、将来損金として認定され税の還付が発生する金額を繰延税金資産として計上して、還付時に利益として認識するなど。バブル後の、金融機関の不良債権処理に関連して多額の繰延税金資産が計上されたケースがある(ただ、その資産性は課税所得の有無に影響されるため、多くの銀行で問題視された)。
税務上の益金・損金と企業会計上の収益・費用は当然ながら異なる概念だが、本邦では税務と会計を一致させる必要があるため、このような処理が生じてしまう。

【関連書籍】
■税効果会計入門 染谷秀雄 アスキー・メディアワークス 2008.11.7

ポイント図解式会計 税効果会計入門 (ビジネスアスキー ポイント図解式会計) (ビジネスアスキー)ポイント図解式会計 税効果会計入門 (ビジネスアスキー ポイント図解式会計) (ビジネスアスキー)
(2008/11/07)
染谷 英雄

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アイデアパーソン入門、購入

本年、初めて書店へ。「アイデアパーソン入門」と雑誌1冊を購入。

「アイデアパーソン入門」は、「考具」の加藤昌治さんの新刊。日経に広告があり、一応見るだけのつもりでしたが、やっぱり、買ってしまいました。


アイデアパーソン入門 (講談社BIZ)アイデアパーソン入門 (講談社BIZ)
(2009/01/08)
加藤 昌治

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考具―考えるための道具、持っていますか?考具―考えるための道具、持っていますか?
(2003/03)
加藤 昌治

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ストーリーテリング(13/365)

【定義】
ストーリーテリングとは、ものごと、特に暗黙知を、ストーリー(語り、物語、お話、ナラティブとほぼ同義)により、伝える手法。
【解説】
ストーリーテリングは、企業経営において、例えば、企業カルチャーの伝承や組織変革、マーケティング改革、また組織内外とのコミュニケーション・ツールなどとして使用することができる。

かつての日本企業における善なるしきたり、言葉を発しなくとも真意が伝わる「以心伝心」、「阿吽の呼吸」などとは対極にある概念・手法であるが、同質性、長時間などの前提が崩れている以上、どちらが、現在の状況に適しているかは、明らかだろう。
また、有言といっても、ディベートやファシリテーションなどの、「論理的」色彩の強い手法だけでは、ヒトは納得しない場合がある。

【関連書籍】
■ストーリーテリングが経営を変える 同文舘出版 2007.9.5(リンクは2007.10.19付の紹介エントリへ)

ストーリーテリングが経営を変える―組織変革の新しい鍵ストーリーテリングが経営を変える―組織変革の新しい鍵
(2007/09)
John Seely BrownKatalina Groh

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シナリオ・ライティング(12/365)

【定義】
社会科学における、シナリオとは、将来に発生しうる事象やその可能性について、一定の論理的整合性を保ちながら、将来像を具体的に記述したもの。
シナリオ・プランニングとは、政治・経済・社会等について、シナリオにより将来を描写する分析手法。シナリオ分析、シナリオ・ライティング、シナリオ・シンキング等とも呼ぶ。経営の分野では、ロイヤル・ダッチ・シェルの事例が有名である。

【解説】
一般に、将来予測の方法としては、あるべき予測、こうなる予測、ありうる予測の3つがある。シナリオ・プランニングが扱うのは、主に、「ありうる予測」である。つまり、作成するシナリオは、必ずしも発生する可能性の高い未来(こうなる予測)ではない、ことに留意が必要。
将来(未来)は、基本的に不確実であるという立場では、多様な未来のパターンを探索することに意義がある。確率がごく低くても、生じた場合のインパクトが非常に大きいシナリオを見出して表現することこそ、シナリオ・プランニングの醍醐味である。

例えば、連休中TVを見ていたら、あるエコノミストが為替について「1ドルが70円台になることは考えられない(考えたくない?)」と言っていた。他方、投資家のジム・ロジャース氏は「60円台になってもおかしくない」と語った。シナリオ・プランニングの考え方は、後者のようなスタンスである。

企業経営において、シナリオ・プランニングは、特に長期や環境激変期における経営計画や、リスク・マネジメントに関して利用される。たとえ「100年に1度の危機」であっても、単に受身であって良い訳ではない(コストとの兼ね合いはあるが)。
シナリオ・プランニングの主な作業は、例えば以下のようになる。
1.シナリオの対象範囲、テーマを決定する。
2.関連する情報、データ等を収集する。
3.キー・ドライバーを抽出し、その組合せ等からシナリオを構築する。
4.シナリオを叙述、描写する。

≪シナリオ・プランニングは重要なテーマなので、別途詳しく整理する予定#≫

【関連書籍】
■入門シナリオ・プランニング キ-ス・ヴァン・デル・ハイデン/西村行功 ダイヤモンド社 2003.7.31
(ロイヤル・ダッチ・シェル出身者による基本書)

■未来を洞察する 鷲田祐一 NTT出版 2007.3
(著者は未来予測を手掛ける博報堂フォーサイト所属。広告会社系なのでその分は割り引いて。)

【関連サイト】
■博報堂フォーサイト
http://www.h-foresight.com/

■shell in japan(シェルグループのサイト、「シェル エネルギー シナリオ~2050(英語)」へのリンクあり)
http://www.shell.co.jp/

入門 シナリオ・プランニング―ゼロベース発想の意思決定ツール入門 シナリオ・プランニング―ゼロベース発想の意思決定ツール
(2003/08)
キース・ヴァン・デル ハイデンジョージ バート

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未来を洞察する未来を洞察する
(2007/03)
鷲田 祐一

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