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ぺんてる エアペン ミニ

ぺんてるのデジタル・ガジェット、「エアペン ミニ(airpen mini)」。
これ、かなり欲しいかも。



さすがにボーナス・シーズンだけあって、各社とも、新製品をブッこんで来ますな。

■ぺんてる:airpen mini
http://www.airpen.jp/products/tokuchou-airpenmini.html


Amazonの商品リンク

ぺんてる 手のひらサイズのコンパクトデジタルペン airpenMINIぺんてる 手のひらサイズのコンパクトデジタルペン airpenMINI
(2008/11/28)
不明

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#成功ハックス

『成功ハックス』 大橋悦夫 青春出版社 2008.12.10刊

成功ハックス成功ハックス
(2008/11/22)
大橋 悦夫

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日本語が亡びるとき

『日本語が亡びるとき』 水村美苗 筑摩書房 2008.10.31刊

読了。コメント等は別途(予定)。

日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で
(2008/11/05)
水村 美苗

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名著で学ぶインテリジェンス

『名著で学ぶインテリジェンス』 情報史研究会 日本経済新聞出版社 2008.11.1

インテリジェンス(情報活動)に関する代表的な著作を紹介したリーディング・リスト。各章で表題となっている文献以外にも、各々、関係する数冊の著作・論文等を紹介しています。執筆者は京都大学大学院教授中西輝政ほか。

[目次](日本経済新聞出版社サイトより)
序章 名著で綴るインテリジェンス・ヒストリー
第I部 インテリジェンス研究の古典
1.情報分析の礎を築く---S・ケント『アメリカの世界政策のための戦略インテリジェンス』
2.情報史研究の金字塔---H・ヒンズリー他『第二次世界大戦におけるイギリスのインテリジェンス』
3.暗号史の百科事典---D・カーン『暗号戦争 日本暗号はいかに解読されたか』
第II部 インテリジェンスを学ぶためのテキスト
4.インテリジェンスを学ぶ最初の一冊---M・ローウェンソル『インテリジェンス 秘密から政策へ』
5.インテリジェンス運営の「秘訣」とは---M.ハーマン『平和と戦争におけるインテリジェンス・パワー』
第III部 戦争とインテリジェンス
6.クラウゼヴィッツ主義者の情報論---M・ハンデル『戦争、戦略とインテリジェンス』
7.連合軍の対日インテリジェンス---R・J・オルドリッチ『日・米・英「諜報機関」の太平洋戦争』
8.情報戦としての日露戦争---谷寿夫『機密日露戦史』
9.なぜ奇襲を防げないのか---R・ウールステッター『パールハーバー トップは情報洪水の中でいかに決断すべきか』
10.敵を知らず己を知らず---杉田一次『情報なき戦争指導 大本営情報参謀の回想』
第IV部 冷戦―東西対立とインテリジェンス
11.冷戦におけるインテリジェンスの役割---L・フリードマン『アメリカのインテリジェンスとソ連の戦略的脅威』
12.インテリジェンスは誤った政策を救えるか---P・クラドック『汝の敵を知れ 合同情報委員会は世界をどう見たか』
13.アメリカを震撼させたソ連スパイ攻勢の実態---J・E・ヘインズ&H・クレア『ヴェノナ アメリカにおけるソ連スパイ工作の解読』
第V部 秘密情報部の足跡
14.対外情報機関の栄光と挫折---P・ベルネール『フランス秘密情報機関 ファンビル部長の華麗な冒険』
15.スパイの歴史としての二〇世紀---J・T・リチェルソン『トップシークレット 20世紀を動かしたスパイ100年正史』
16.インテリジェンスを武器に変えた人々---C・アンドリュー『シークレット・サーヴィス イギリス情報コミュニティの形成』
17.日本陸軍の情報活動を描いた決定版---中野校友会編『陸軍中野学校』
18.カウンター・インテリジェンスとは---N・ウェスト『M-5 イギリス保安部の活動1909-1945年』
19.ソ連の浸透工作の全貌---C・アンドリュー&V・ミトローヒン『ミトローヒン文書』
20.国際標準のインテリジェンスとは何か---R・ゲーレン『諜報・工作 ラインハルト・ゲーレン回顧録』

上記の中では、「諜報・工作 ラインハルト・ゲーレン回顧録」のみ、古書店で購入した記憶がある。

[メモ]
日露戦争情報戦総括(p122)
1.諜報実施には巨額の費用を惜しまざること
2.平時より諜報者の養成
3.平時準備として諜報の範囲
4.大諜報網の平時よりの準備
5.平時諜報準拠書類の調整
「われわれは不確実性という事実を受け入れ、それと共存していかねばならない。暗号の意味にせよ他の意味にせよ、確実性を提供してくれる「マジック」は存在しない。われわれの計画は、そういうもの抜きで機能するものでなければならないのだ」(p134)
日本人の国民性:器用で小細工が巧みであるが大局を見失う/上に流されやすく非合理性に陥るとことがしばしば見られ、賞罰の厳正を欠いた/国際性が無く付和雷同的な点がある(p145)

[如何なものか(ダメ出し、いちゃもん、横槍など)]
p137岩島久夫『なぜ奇襲されるのか?』(PHP文庫、2003年)は『奇襲はなぜ成功するのか』の誤記。>編集者 リーディング・リストなのだから「書名くらい、ちゃんとチェックしろ」という感じ。

[私的INDEX]
叙述的/報告的/推測的・評価的要素、情報の政治化、情報史研究、欺瞞、技術的/戦略的/外交的奇襲、シグナル、ノイズ、スロー・パールハーバー、想定以上、国家インテリジェンス、諜報/防諜/宣伝/謀略、遊撃戦

お薦め印:★★★☆☆(学術的かは?)

名著で学ぶインテリジェンス (日経ビジネス人文庫 ブルー し 8-1)名著で学ぶインテリジェンス (日経ビジネス人文庫 ブルー し 8-1)
(2008/11/04)
情報史研究会

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Gmailにもテーマが

Gmailでも背景デザインが、iGoogleの「テーマ」と同じように、選択できるようになりました。

■Google Japan Blog:Gmailの画面デザインを選べるようになりました
http://googlejapan.blogspot.com/2008/11/gmail_21.html

上部の「設定」→「テーマ」タブで、選択します。テーマの数が、どんどん増えているような気が。

↓左端一番下の「ターミナル」を選んだら、エラいことに!古いデジタルのイメージなのか。非常に、見にくいです(笑)

#人はいかに学ぶか

『人はいかに学ぶか』 稲垣佳世子、波多野誼余夫 1989.中央公論新社 1989.1.25刊

[目次]
1.伝統的な学習観
2.現実的必要から学ぶ
3.知的好奇心に寄り学ぶ
4.言葉や数を学ぶ種としてのヒト
5.文化が支える有能さ
6.文化の中の隠れた教育
7.参加しつつ学ぶ
8.知識があるほど学びやすい
9.日常生活の中で学ぶ知識の限界
10.新しい学習観に基づく教育

(追記予定)

人はいかに学ぶか―日常的認知の世界 (中公新書)人はいかに学ぶか―日常的認知の世界 (中公新書)
(1989/01)
稲垣 佳世子波多野 誼余夫

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正直書評。

『正直書評。』 豊崎由美 学習研究社 2008.11.11刊

元ネタはTV雑誌「TV Bros.」の「書評の帝王 帝王の書評。帝王切開金の斧」とのこと。なんと、TV Bros.って、まだあったんですな…

ほんどは小説が対象なので、小説を読まない管理人には無用かと思いきや、そうではなく、数少ないビジネス書の適確な書評が、自分の感覚とぴったりなのです。

例えば、「鉄の斧」だと、

「頭がいい人、悪い人の話し方」 樋口祐一 PHP新書

は、「ぶっちゃけ一文の得にもならねえ駄本なのよ、これが」とバッサリ。
そうだよね、こんなの、ノウハウ本としてすら、何の役にも立たないですよね。これが165万部のベストセラーなんて、どうかしている。
(近頃、久恒啓一と共著を出しているが、これも超駄本。)

小説では、日経も御用達の、純XX本作家「渡辺淳一」も、壮絶に切られており、大笑い!!
全体としては「金の斧」お薦め本が多いので、リーディングリストとしても十分役に立つと思います。

正直書評。正直書評。
(2008/10)
豊崎 由美

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キングジム「ポメラ」の使用記事

キングジムのデジタルメモ「ポメラ」に関する使用記事のまとめです。
さて、買おうか、どうしようか…??

■ITmedia Biz.ID:キングジム「ポメラ」 まとめ
http://www.itmedia.co.jp/bizid/pomera.html

■秋沙のココログ絵記ログ:キングジム ポメラ、個人的なレポート
http://akisa.cocolog-nifty.com/cg/2008/11/post-4ee3.html

■ガジェット通信:KING JIM デジタルメモ「ポメラ」のちょっと…なところ
http://getnews.jp/archives/723

■たつをのchangeLog:ポメラが届きました!超快適!そしてポメラデビュー
http://chalow.net/2008-11-16-3.html


デジタルメモ「ポメラ」 pomera DM10 プレミアムブラック DM10 BLACKデジタルメモ「ポメラ」 pomera DM10 プレミアムブラック DM10 BLACK
()
不明

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Googleマップにおける本質的な問題

マスコミなどで、Googleマップの公開、情報漏洩?問題が取り上げられ、Googleからも警告が出ています。

■Google Japan Blog:マイマップの公開設定をご確認ください
http://googlejapan.blogspot.com/2008/11/blog-post.html

マイマップが「公開」になっていないことを確認するのは当然ですが、これだけでは残念ながら、問題は解決しません。

実は、このたびの件で、Googleマップは「非公開」→「限定公開」と表記を変えています。
「公開」は文字通り情報が開示されることですが、「限定公開(旧 非公開)」というのは、単にGoogleが「検索対象にしない」ということで、リンクが判れば誰にでも見えてしまう、という扱い。つまり、セキュリティ上は、裸状態であり(単に見てる人がいない)、「非公開」とは言えない訳です。

背景には、基本的には「公開&共有」がデフォルトなのだ、というGoogle側のコンセプトがあるのでしょう。

楽天ブログ、閉店

最初に公開を始めた、楽天ブログの方の「No Consulting,No Life.コンサルタントの経営工房」を、ついに閉鎖しました。約1年半に渡り、単に放置状態にあったのですが、決断力が無いため、閉めるのも躊躇しておりました。

ただ、近頃、楽天からの広告メールがうるさくて、たまらず。受け取る私用メールの7~8割が楽天ブログの広告という状態orz

開設期間約1年5ヶ月、エントリ数20件、アクセス数1,011件でした。合掌。

正直書評、日本語が滅びるとき

「正直書評」、「日本語が滅びるとき」の2冊を購入。

正直書評。正直書評。
(2008/10)
豊崎 由美

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日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で
(2008/11/05)
水村 美苗

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「日本語~」は、けっこう話題になっているようで、都内の書店数店では、いずれも在庫切れでした。Amazonでも「通常3~4日以内で発送」になってる(本日時点)
でも、某地方書店では、平積み~。ラッキーでした。

マーケティングをつくった人々

『マーケティングをつくった人々』 ローラ・メーザー、ルエラ・マイルズ 東洋経済新報社 2008.10.9刊

マーケティング界の著名人へのインタビュー集。マーケティング関係著作の、リーディング・リストにもなっています。

[目次]
1.フィリップ・コトラー
2.デービット・アーカー
3.レジス・マッケンナ
4.ドン・ペパーズ/マーサ・ロジャース
5.アル・リース
6.ドン・シュルツ
7.パトリシア・シーボルト
8.ジャック・トラウト
9.レスター・ワンダーマン

コトラーのように、顔出しが目的で、ほとんど内容の無いケースもあれば、アル・リース(アル・ライズ)、ジャック・トラウトなど、面白いものもあり。
「マーケティング」に関して仕事をしている多くの人々は、(元)広告屋だということが、よく判る(笑)

「アイデアを講演者や研修から得ようとする気持ちは強い一方で、コンサルタントを使うことは渋ることですね」(デービット・アーカー)
同感。困ったもんだ(笑)

「日本はとてもむずかしい。というのも日本人は、どうやって事業を経営するのかを日本人でない人から言われることに対してあまりよく思わないからです。彼らは、製造とテクノロジーには長けていますが、マーケティングは全然よくないですね。とても了見が狭いです」(ジャック・トラウト)
これも同感。ただ、良く思わないのは「日本人でない人」だけではなく、「コンサルタントを含む社内外のすべての他人」だと思いますが。

[私的INDEX]
ソーシャル・マーケティング、ステージ・ゲート・モデル、ブランド・エクイティ、ブランド・リレーションシップ、ワン・トゥ・ワン、顧客経験

お薦め印:★★★☆☆(マーケティングという概念は必要なのか?)

マーケティングをつくった人々マーケティングをつくった人々
(2008/09)
ローラ・メーザールエラ・マイルズ

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#日本の統治構造

『日本の統治構造』 飯尾 潤 中央公論新社 2008.7.25刊
読了。
[目次]
1.官僚内閣制
2.省庁代表制
3.正負・与党二元体制
4.政権交代なき政党政治
5.統治機構の比較---議院内閣制と大統領制
6.議院内閣制の確立
7.政党政治の限界と意義

後日、追記予定。

日本の統治構造―官僚内閣制から議院内閣制へ (中公新書 (1905))日本の統治構造―官僚内閣制から議院内閣制へ (中公新書 (1905))
(2007/07)
飯尾 潤

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#ブログ論壇の誕生

『ブログ論壇の誕生』 佐々木俊尚 文藝春秋 2008.9.20刊

追記予定。

ブログ論壇の誕生 (文春新書 (657))ブログ論壇の誕生 (文春新書 (657))
(2008/09)
佐々木 俊尚

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戦略の本質、R25酒肴道場

「戦略の本質」、「R25酒肴道場」の2冊購入。積読がまた、激しい勢いで増殖中です。

文庫になるのを待ってました。ちなみに、類書「失敗の本質」は、この仕事を始めた頃に読んで、一時は座右の書に。「戦力の逐次投入」、懐かし。

戦略の本質 (日経ビジネス人文庫) (日経ビジネス人文庫 (の1-2))戦略の本質 (日経ビジネス人文庫) (日経ビジネス人文庫 (の1-2))
(2008/07/29)
野中 郁次郎戸部 良一

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失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)
(1991/08)
戸部 良一寺本 義也

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こちらは、ビジネス本とは言えませんが…

R25「酒肴道場」 (王様文庫 B 88-1) (王様文庫 B 88-1)R25「酒肴道場」 (王様文庫 B 88-1) (王様文庫 B 88-1)
(2008/10/28)
荻原和歌

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Googleアラートがフィード対応に

友人から「Googleアラート」の利用を薦められていたのですが、今一つ、踏み切れないでいました。
実は、メールで配信される、というのが苦手でして。有無を言わさず自宅に送りつけてくる、ダイレクトメール的な押し付けがましさがダメ。メールマガジンを購読しないのも同じ理由です。このあたりの感覚は、まさに「古い」んだと思います(笑)
また、Gmailが会社で見られないのも、もうひとつの理由。つまり、メール配信では、仕事上は使いにくいんですね(フィルタを使い、転送すれば良いんでしょうけどね)。

ところがこのたび、Googleアラートが、フィードにも対応し、Google Readerで受信できるようになったようです。

■えむもじら:Googleアラートがフィード配信に対応(2008/11/1)
http://level.s69.xrea.com/mozilla/index.cgi?id=20081101_GoogleAlert

さっそく、試してみました。Googleサービス一覧から「Googleアラート」を選択し、「Googleアラートの作成」で、「検索キーワード」と「メールアドレス(デフォルトはGmail)」を入力し、「タイプ」と「頻度」をプルダウンから選択し、「アラートの作成」。ここまでは、従来通りです。

すると「アラートの管理」画面に切り替わりますので、右端の「編集」をクリック。「配信先」がメールかフィードを選択できるようになりますので「フィード」を選び「保存」でOKです。配信先の表示が「フィード、Googleリーダーで表示」となります。



当初の「Googleアラートの作成」の段階でフィードを選択できれば、なお使いやすいような気がしますが…高望みですか、そうですか。

[参考]
■Google Mania:Googleアラートが公式にフィードに対応(2008/11/2)
http://google-mania.net/archives/1087

■The Official Google Blog:Feed me! Google Alerts not just for email anymore(2008/10/31)
http://googleblog.blogspot.com/2008/10/feed-me-google-alerts-not-just-for.html

マーケティングをつくった人々、ワインバーグの文章読本

『マーケティングをつくった人々』、『ワインバーグの文章読本』の、2冊を購入。

これは、今朝の日経で小さく紹介されていました。

マーケティングをつくった人々マーケティングをつくった人々
(2008/09)
ローラ・メーザールエラ・マイルズ

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あっ、そういえば、ワインバーグの本で、読み終わってないのが、あったはず…orz

ワインバーグの文章読本ワインバーグの文章読本
(2007/11/20)
Gerald M. Weinbergジェラルド・M・ワインバーグ

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Googleマップのルート・乗換案内に「車で行く」機能

Googleマップのルート・乗換案内で、従来の「電車・飛行機を使う」に加え、「車で行く」機能が追加されました。



カーナビに準ずる機能?で、試してみたところでは、主要な目的地(施設)間のルートは、ほぼ正確に表示され、なかなか使える感じです。おかしなルートは、ドラッグで修正可能ですし。



ただ、ややマイナーな目的地や施設を入力すると、途端に、思わぬ経路(スタート、エンド地点)が表示されます。まあ、これは、これでゆる~く、楽しめるかも…。

■Google Japan Blog:Googleマップでルート案内(2008/10/29)
http://googlejapan.blogspot.com/2008/10/google_28.html

プラネット・グーグル

『プラネット・グーグル』 ランダル・ストロス 日本放送出版協会 2008.9.25刊

サンノゼ州立大学の教授でビジネス・ヒストリーを教える著者によるGoogle(グーグル)の本。Googleを単純に称賛する訳ではなく、といって必要以上に忌避・嫌悪もしない(やや批判的くらい?)立場から書かれているのが、珍しいでしょうか。

[目次]
1.解放と閉鎖---グーグルVSフェイスブック
2.限りない処理能力---不可視の身体
3.アルゴリズム---グーグルの頭脳
4.月ロケットの打ち上げ---世界図書館戦争
5.グーチューブ---アルゴリズムVS動画
6.やっぱり世界は狭い---ペットルームから惑星まで
7.プライベートな問題---グーグルVSマイクロソフト
8.アルゴリズムよ、人間と対決だ

[コメント]
新書2冊分以上のボリュームがあり、暇つぶしにはもってこいです。ただ、ノウハウ本というのではなく、ビジネス・ストーリーという感じ。これを読むと、一般的なイメージとは異なり、Googleがハードウェアの会社だということや、ビジネスにおける立ち回りが上手くない、などということが、よく判ります。

個人的なGoogleに関する心配は、サービスの停止です。今年の夏頃に、2週間ほど(もっと長かったか?)会社のPCから、Googleドキュメントへの利用ができない状態になりました。厳密には、過去のドキュメントの閲覧のみ可能で、書き込みや修正が一切できない。直接、ビジネスに使っていた訳では無かったので、実害は少なかったのですが、影響はあった。その後にも、Googleマップの一部の機能が使えない状態がしばらく続いたり…いずれも、個人PCからの使用には影響がなかったので、OSかブラウザとの相性なのかもしれませんが。

お薦め印:★★★☆☆(Google依存症でよいか?)

プラネット・グーグルプラネット・グーグル
(2008/09)
ランダル・ストロス

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Google Chromeバージョンアップ

Google Chromeのバージョン0.3.154.9がリリースされ、インストールしている場合には数日中に自動更新されるそうです。



■Google Japan Blog:Google Chromeベータリリース:0.3.154.9(08/10/30)
http://googlejapan.blogspot.com/2008/10/google-chrome-031549.html

本日、「設定」→「Google Chromeについて」で確認すると、なるほど、「0.3.154.9」になっており、「最新版のGoogle Chromeです」とのご宣託も頂けました。

これまで、まともに表示されなかった、ココログの(とある)テンプレートも、ちゃんと見られるようになりました。嬉しい(笑)

この機会に、Google Chromeを、お使いになってみるのも、一興かと…

■Google Chrome(BETA) for Windows
http://www.google.com/chrome
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「生涯一コンサルタント」として、ダウンシフトしながら、人生晩年を迷走中です。

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