ブログ論壇の誕生、アメリカのシンクタンク

『ブログ論壇の誕生』、『アメリカのシンクタンク』の2冊を購入。

ブログ論壇の誕生 (文春新書 (657))ブログ論壇の誕生 (文春新書 (657))
(2008/09)
佐々木 俊尚

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アメリカのシンクタンク―第五の権力の実相アメリカのシンクタンク―第五の権力の実相
(2008/06)
横江 公美

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Googleツールバー5正式版リリース

IE向けの「Googleツールバー5」が正式リリースされたようです。

■INTERNET Watch 「Googleツールバー5」正式版が公開
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/10/30/21369.html

Google apps関係では、近頃、いろいろ動きが有り過ぎて、とてもフォロー仕切れませんが、ツールバーについては、とりあえずメモ。

「Googleサービス一覧」から「ツールバー」へ入り「Googleツールバー5のインストール」をクリック。
「Googleツールバー5のインストール」画面で「ツールバーの設定」をチェックボックスで選択し、利用規約とプライバシーポリシーに「同意してダウンロード」。
OS等の警告が数回出ますので、「実行」、「確認」。再起動で完了です。


BATA版との主な違いは、よく判っていませんが、「ガジェットをツールバーに追加」、「オートフィル」、「日本語ナビ」などですかね。特に「ガジェットをツールバーに追加」では、お気に入りのサイトがワンクリックで見られる先がずいぶん増えたようですが、今、現在はボタンギャラリーにアクセスしようとすると「一時的にデータを提供できません。」ということで…orz

■Googleツールバー5のインストール
http://toolbar.google.com/T5/intl/ja/index.html?utm_source=ja-et-more&utm_medium=et&utm_campaign=ja&tbbrand=GZEZ

ブログ道、人はいかに学ぶか

『ブログ道』、『人はいかに学ぶか』ほか雑本3冊、合計5冊を購入。

ブログ道ブログ道
(2005/12/23)
久米 信行

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人はいかに学ぶか―日常的認知の世界 (中公新書)人はいかに学ぶか―日常的認知の世界 (中公新書)
(1989/01)
稲垣 佳世子波多野 誼余夫

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iGoogleの複合ガジェット

久しぶりに、iGoogleのガジェットを整理、見直しました。2007.6~7頃に導入(iGoogleを使ってみる(1)iGoogleを使ってみる(2)iGoogleを使ってみる(3))以来、いくつかのガジェットを追加、削除、移動した以外、基本的に手を入れず、使用していました。いろいろと、使いにくいところもあったのですが、特にホーム以外は、やや放置状態。

Googleの「コンテンツを追加」をパラパラ眺めていると、「複合ガジェット」というものを発見。複数のガジェットをタブ形式にまとめるもので、ようするに、タブのガジェットです。



iGoogleでは、ホームのほか、「タブを追加」で複数のページを持てますが、別ページになってしまうため、各ページに置かれているそれぞれのガジェットの名称は見えません。そのため、やや使いにくい→頻繁に使わないものをホーム以外のタブに置く→更に使わない→ガジェット自体を忘れ去る…といった悪循環に陥ってしまう(←管理人の場合)。

複合ガジェットを利用すると、ガジェットが入れ子になるだけでなく、名称がタブに付けられるので、判りやすくて、非常に便利です。お薦め。

複合ガジェット(by Google)
http://www.google.co.jp/ig/directory?hl=ja&type=gadgets&url=www.google.com/ig/modules/compound.xml

キングジム ポメラDM10

文房具のキングジムさんより「ポメラDM10」が発売とのこと。



デジタルメモという新しい区分のアイテムで、名称は「ポケット メモ ライター」からだそうです。かなり物欲を刺激されますが、定価27,300円と、なかなかのお値段。

主な機能、スペックなどは、
・テキスト入力機能のみ。
・USB(又はマイクロSDカード)でPCとリンク。
・単4アルカリ乾電池で動作。
・入力は折り畳み式キーボードから。

管理人の体力では、たとえ1kg未満でも、PCを毎日持ち歩くのは難しい、ということが判ったので、代わりに常時携帯する入力マシンの候補に。ただ、キーボードは、折りたたみである必要は全然無いんですけど。使いにくそう→さわってみて、追記・修正します。
コンセプトは、大昔にあった「Mobile Gear」の初期モノに似てるような?と言っても、若い方はまったくご存じないだろう、と思い調べてみると…、さすが(?)NECさん(NECインフロンティア)、とうの昔に販売停止した、Mobile Gearのページが残ってます。懐かし。こちらも、結構なお値段だったんですね。

キングジムの「ポメラDM10」のリリースは、こちら

DM10を取り上げている記事を追記
mehoriさんのブログ「Lifehacking.jp」
http://lifehacking.jp/2008/10/mobile-editor-pomera/

ITmediaの「ポメラで書くポメラ日記」
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0810/22/news085.html

日経ビジネスAssocie 2008.11.4号

久しぶりに『日経ビジネスAssocie』を購入(680円)。
2008.11.4号の特集は「最強の手帳2009」です。特に、目新しい記事もない(いまだに勝間和代氏なんて出してるし)ですが、恒例行事なので・・・

原尻淳一さんの「READING HACKS」で見て購入した、ブックダーツ(缶入り、50個)が出てたのが、ちょっと嬉しい(笑)

「日経ビジネスAssocie」のサイトは、こちら


日経ビジネス Associe (アソシエ) 2008年 11/4号 [雑誌]日経ビジネス Associe (アソシエ) 2008年 11/4号 [雑誌]
(2008/10/21)
不明

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アンガー・マネジメント

『アンガー・マネジメント』 安藤俊介 大和出版 2008.10.1刊

アンガー(怒り)をコントロールしてどのような自分になりたいか、という観点から、分析的手法により怒りを認識し、自己の管理下に置くための方法やツールを紹介しています。

[目次]
序.できるビジネスマンほどイライラ、ムカムカにふりまわされない
1.人間関係を劇的に変える! アンガー・マネジメントのしくみ
2.「なりたい自分」のイメージトレーニングから始めよう
3.「カチン!」「ムカッ!」ときたときの、感情の抑え方
4.記録することで、あなたの怒りを「見える化」しよう
5.無理せずできる! 「怒らないしくみ」のつくり方
6.本心が伝わるコミュニケーション・スキルを身につけよう

[ポイント]
はじめに(p8)で「事実、アメリカでは老若男女、国籍問わず、あらゆる人が実践しています」というのは、明らかに言い過ぎ、誇大広告でしょう。あらゆる人が、アンガー・マネジメントを実践しているなら、かの国が、これほど他の国々の人々から嫌われるはずはない(笑)「実践している人は、老若男女、あらゆる国籍に及びます」くらいなら、許されるか。→意味は、まったく違いますが。

ただ、内容は極めて常識的で、説教的だったり、宗教・スピリチュアル的な要素はまったくない。マネジメント手法を使い、「怒り」に対して分析的にアプローチします。対処方法は具体的で、基本的にツール(例:アンガーログ)を用いるものが多く紹介されています。まあ、いかにも、アメリカ人が好みそうなつくりです。例えば、タイム・マネジメントやビジネス・コンサルティングの手法などに、極めて近いです。

個人的には、胸の痛い指摘が多数。これも、これも…、オレのこと(事例)なんじゃね?という感じ。
アンガーログ、付けてみたいが、1日数十枚になってしまうもんなぁ。困ったもんです。
掘り出し物のノウハウ本。非常に、お薦めです。

[如何なものか(ダメ出し、いちゃもん、横槍など)]
大和出版さんなので、あまり言っても仕方ないかもしれませんが、編集がかなり弱い。キーワードの多くを日本語に訳さず、生半な横文字を直接使っているため、非常に読みにくい(コンサルタントもこういうことをよくやるので、他人のことはあまり言えないのだが)。しかも「・(中点)」をいれたり、いれなかったり、一定していない。文章に入れているボイド(強調)の箇所もユレていて、違和感ありありです。マーキングしながら読んでいると、そのたびに「イラッ!」とする(それが、イカンのじゃが)。

p67の「アンガー・マネジメントのしくみ」図版では、肝心の章が(おそらく)誤記されています。衝動のコントロールは、第「2」章→第「3」章が正しいのでは。>大和出版殿

なお、本書の前提には「他人と穏当にコミュニケーションし、人間関係やビジネスを上手くやること」が善である、という強い価値観があります。これは、現代日本の一般常識とは、そう外れていないとは思いますが、そう考えない人や集団も存在することも事実です。(これは本書の対象範囲外のことですが。)

[私的INDEX]
怒りが生まれるまでの3段階、コアビリーフ、行動の修正/認識の修正、衝動のコントロール/長期的な行動の修正、アンガーログ、ソリューションフォーカス、ミラクルデイ・エクササイズ、ディレイテクニック、カウントバック、グラウンディング、コーピングマントラ(対処呪文)、タイムアウト、退却戦略、スケールテクニック、怒りのレベル、アンガーログ、ストレスログ、トリガー思考、3コラムテクニック、リフレーム、ブレイクパターン、コミュニケーションの修正、アサーティブコミュニケーション

お薦め印:★★★★☆(一家に一冊)

[本書の構成とツールをまとめたマインドマップ(クリックで拡大)]
アンガー・マネジメント


アンガー・マネジメント―アメリカ・エグゼクティブの間で爆発的に普及! イライラ、ムカムカを一瞬で変える技アンガー・マネジメント―アメリカ・エグゼクティブの間で爆発的に普及! イライラ、ムカムカを一瞬で変える技
(2008/09)
安藤 俊介

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時価会計の適用延期[続]

以前のエントリに続いて時価会計の適用延期、そして公的資本の注入との関係についてコメントします。

まず、管理人は、銀行への公的資本の注入自体は、必要悪と考えています。他方、下げ相場における、時価会計の適用延期は、実態との対比という意味では粉飾決算そのものなので、許容できない。

ほんらいは、時価会計を適用→資産を適正に減価→不足する資本に公的資金を注入、という手順が妥当でしょう。そして、国の持分が一定以上になる銀行(=不良銀行)については、国有化や破綻・清算処理され、まともな銀行と不良銀行の区別が進む、という訳です。時価会計を適用しない場合、実態的には不良銀行なのにもかかわらず、外見上、まともな銀行と区別がつかないまま、生存し続けるという、バブル後の日本の銀行界のような状態になってしまう訳です。

こんな、管理人のような素人でも判るロジックは、金融監督当局などでは、当然、判っているはずで、それにもかかわらず、あえて適用を延期する意味は、おそらくひとつ。資本注入のために用意した資金が、上記スキームでは、まったく足らない、ということなのでしょう。つまり、時価会計による減損分に相当する部分は、手当てがつかない、ということ。これでは、疑心暗鬼は解消しない。市場が、実態として(含み)損を抱えてる銀行をあぶり出し、淘汰がおこなわれるまで、金融危機は終わらない、と思います。

「アンガー・マネジメント」と「プラネット・グーグル」を購入

「アンガー・マネジメント」と「プラネット・グーグル」の2冊を購入しました。

↓特に、こらちは、管理人には役立ちそう。即効性を期待(笑)

アンガー・マネジメント―アメリカ・エグゼクティブの間で爆発的に普及! イライラ、ムカムカを一瞬で変える技アンガー・マネジメント―アメリカ・エグゼクティブの間で爆発的に普及! イライラ、ムカムカを一瞬で変える技
(2008/09)
安藤 俊介

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プラネット・グーグルプラネット・グーグル
(2008/09)
ランダル・ストロス

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ブックストッパー、ブックダーツ

原尻淳一さんの「READING HACKS」で紹介されていた読書関係のアイテム2点を購入。優柔不断な管理人としては、こういう衝動買い&浪費は極めて珍しいケースです。(飲食は別です。特に飲酒は。)

ブックストッパー(黒、1個840円×2個=1,680円)
左右、必要かと思い2個購入。良く見ると、100円ショップ(100均)で売ってるプラ製洗濯バサミとペーパー・ウエイトのパーツで作れそう。

DSC02732.jpg

ブックダーツ(50個、1,470円)
金属製の栞(しおり)。12個入り、色違いの10個入りなどもあったけど、勢いで缶入り50個を選択してしまいました。本当に使うんだろうか、ちょっと不安。

ブックダーツ

READING HACKS!(再作成)

「READING HACKS!」原尻淳一 東洋経済新報社 2008.10.23刊

前回のエントリが途中だったので、全面的に再作成。
「IDEA HACKS!」、「PLANNING HACKS!」の著者、原尻さんのシリーズ第3弾。ドキュメントを含む
「READING」をテーマに89のハックを紹介。しかも、アウトプットに直結する読書法です。とてもお薦め。

[目次]
1.読書のめり込みハック!---本に恋する、きっかけのマネジメント
2.楽しいビジネス読書ハック---リーディング・ハック
3.超速読ハック!---スピード・リーディング・ハック
4.読書体質になるリーディング・ハック!
5.キャリアを作るリーディング・ハック!---ビジネス・マルチ・リーダーを目指して
6.ドキュメントのリーディング・ハック!
7.超アウトプット生産のためのデータベース・ハック!
最強の「読書論」ナビゲーション・リスト

[ポイント]
02 本にのめりこむには、まず著者の声を聴く
■トップブレイン
http://www.topbrain.jp/

03 iPodでビジネス・スクールを耳学する---ポッドキャスティングの活用
iPod持ってないんですよね…orz、耳は全然活用してない。

05 ブログを読み、背景を知り、行間を読む
■原尻淳一さんのブログ、Googleリーダーにも登録っと。
http://d.hatena.ne.jp/Juichi_Harajiri/

16 ビジネス書はウェブショップで買わない
これは実践してます。ゴメン、>amazon。

21 ウェブ書評「千夜千冊」で選抜された本を読む
う~む、以前にも覗いたことがあるが、まったく合わない「選択」だったので、断念してました…
■千夜千冊 目次
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/toc.html

22 書評は「書評・ブックレビュー検索エンジン」で徹底的に調べる
■書評・ブックレビュー検索エンジン
http://book.cata-log.com/review/

27 Google検索の次:連想検索(Webcats Plus)という技術
■Webcat Plus
http://webcatplus.nii.ac.jp/

28 最強のブックナビゲーション:想-IMAGINE Book Search
■想-IMAGIN Book Seach
http://imagine.bookmap.info/index.jsp

31 生涯読書ランキングをディスプレイする
原尻さんのTOP10のうち、読んだのは「戦略プロフェッショナル」だけ。

32 しおりよりも的確な「ブックダーツ」をフル活用する

41 インデックス・リーディングでピンポイント読書を
表紙の裏に簡単なインデックスを作る。

45 読書キットでちょっとした隙間を逃さない

48 著者が書いているすべての本を読んでみる
これは、いわゆる「著者縦断法」ですね。

60 手っ取り早く、自分の所属部署の「スペシャリスト」を目指そう

62 自分だけの教訓ノートを作る

73 ハブとなるブログを定点観測する
これには、GoogleリーダーなどのRSSリーダーを利用できます。楽になりました。ただ、登録できないサイト、ブログなどへは、すっかり巡回しなくなってしまうのが、やや問題かも。

77 まとめ:黒澤明監督の編集習慣
料理でいう「レシピ(作り方、構造)」・「素材(データ)」・「盛付け(見せ方のデザイン)」に分解してしまう。

79 超アウトプットのためのハニカム・データベース・システム
アイデアファイル、携帯電話メモ、データファイル、ブログ、教訓ノート、名作ファイル。

84 現代版読書カードはブログに集約できる

86 読書カード作成の強力ツール:ブックストッパー

[如何なものか(ダメ出し、いちゃもん、横槍など)]
この本の「3.超速読ハック!」などを読んでいて思ったのは、管理人自身は速読法の必要性をあまり感じていないこと。理由は、1.本は基本的に時間潰しのために読んでいる、2.本が多過ぎるので、できればこれ以上増やしたくない、3.現在の読む速さもそこそこ、などか。

[私的INDEX]
ブックダーツ、スキーマ、読書キット、垂直型読書/水平型読書、思考のホーム・グラウンド、企業特殊技能/一般的技能/職種専門的技能、教訓ノート、ハニカム・データベース・システム、ブックストッパー

お薦め印:★★★★☆

READING HACKS!―読書ハック! 超アウトプット生産のための「読む」技術と習慣READING HACKS!―読書ハック! 超アウトプット生産のための「読む」技術と習慣
(2008/10)
原尻 淳一

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↑やっと書影が入ったようで、何よりです(笑)

日本に足りない軍事力

『日本に足りない軍事力』 江畑謙介 青春出版社 2008.9.15刊

湾岸戦争時の「スカッドB、アル・アッバス、アル・フセイン…」、懐かしい。

[目次]
第1章 弾道・巡航ミサイル防衛
第2章 長距離攻撃能力
第3章 空対地精密攻撃能力
第4章 パワープロジェクション能力
第5章 宇宙戦・サイバー戦能力

[私的INDEX]
パワープロジェクション能力(Power Projection Capability、軍事力投入能力)

お薦め印:★★★☆☆(江畑謙介節、炸裂!)

日本に足りない軍事力 (青春新書INTELLIGENCE 211)日本に足りない軍事力 (青春新書INTELLIGENCE 211)
(2008/09/02)
江畑 謙介

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時価会計の適用延期

「時価会計の適用を延期」するそうですが、そんなことをしたところで「実態」が変わるわけではない。単に、公的な粉飾作業(?)により実態が隠ぺいされるだけのことです。
潰れるべき企業の淘汰が先延ばしされると、より事態が悪化してしまうことは、極東の某国で(失われた10年として)十分経験済みのはずなんですけどねえ。

<追記>
池田信夫さんの「池田信夫blog」、「バーナンキのpoorな金融政策」(2008.10.24)というエントリで、時価会計の適用延期についての、そのものズバリのコメント(後半)がありましたので追記しておきます。
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/bc7eb3d18a60e290b50f5fd6605f94d1

Kaspersky Internet Security 2009

以前に入れたウイルス対策ソフト「Kaspersky Internet Security 7.0」のライセンス期限が来たので、ジャストシステムのサイトを覗いてみました。

2008.10.3に「Kaspersky Internet Security 2009(カスペルスキーインターネットセキュリティ 2009)」というのが新発売。7.0のままでも、ライセンスの更新はできるらしいが、機能アップしているらしく、かつ7.0からは無償バージョンアップ可能とのこと。
なお、アクティベーションには「更新キー」の購入が必要になるが、こちらはジャストシステムのオンラインショップ「Just my shop」に入会しないと購入できないようです。確か、「Kaspersky Internet Security 7.0」(導入時は6.0)ダウンロード版の購入は、入会しないでもOKだった、ので、当然ながら入会手続はしていないはず。面倒なことだ。結局、以下の手順で作業することに。

1.「Kaspersky Internet Security 7.0」から「Kaspersky Internet Security 2009」への無償バージョンアップ。
2.「Just my shop」への入会手続。
3.「Kaspersky Internet Security 2009」更新キー(4,095円)の購入。
4.アクティベーション。


ジャストシステムのカスペルスキー情報サイトは、こちら
今なら「Kaspersky Internet Security 2009」の60日間使用版が利用できるとのこと。

プレジデント名言録「200」選 その2

『プレジデント名言録「200」選 その2』 秋庭道博 プレジデント社 2008.9.27刊

月刊「プレジデント」誌の「プレジデント言行録(1995.11~2008.6)」からセレクトされた名言200。

[目次]
第1章 ストレスですか?
第2章 大切なのは……
第3章 誰にでもいい顔を
第4章 戦うことができること
第5章 部下がやる気がない
第6章 「思いつき」が必要な時代
第7章 毎日、正しいことを
第8章 妻とうまくいかない

人を動かす「言葉力」プレジデント名言録「200」選 その2 (2)人を動かす「言葉力」プレジデント名言録「200」選 その2 (2)
(2008/09)
秋庭 道博

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同じシリーズの前刊、「プレジデント名言録「200」選」は、こちら。
人を動かす「言葉力」―プレジデント名言録「200」選 (PRESIDENT BOOKS) (PRESIDENT BOOKS)人を動かす「言葉力」―プレジデント名言録「200」選 (PRESIDENT BOOKS) (PRESIDENT BOOKS)
(2007/08/27)
秋庭 道博

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READING HACKS!

「READING HACKS!」原尻淳一 東洋経済新報社 2008.10.23

↓未だに書影が無いのは、如何なものか?>amazon

READING HACKS!―読書ハック! 超アウトプット生産のための「読む」技術と習慣READING HACKS!―読書ハック! 超アウトプット生産のための「読む」技術と習慣
(2008/10)
原尻 淳一

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本書で紹介されているwebサイト
■トップブレイン
http://www.topbrain.jp/
■書評・ブックレビュー検索エンジン
http://book.cata-log.com/review/
■Webcat Plus
http://webcatplus.nii.ac.jp/
■想-IMAGIN Book Seach
http://imagine.bookmap.info/index.jsp

Googleドキュメントのスプレッドシートが改善

また、1ヶ月も間が空いてしまいました。

Googleドキュメントのスプレッドシートの機能が改善されています。
文書と同じようなツールバーが設定され、また画面が広く使えるようになりました。Google Chromeと組合せで使うと、独立したwebアプリのように使えて、良い感じです。(「ページメニュー」→「アプリケーションのショートカットを作成」)

管理人は、仕事ではパワーポイント(スライド)ばかりで、もともとスプレッドシートは、ほとんど使わない。なので、Googleスプレッドシートがあれば、もうExcelはいらない感じです。(←反省したはずのGoogle依存症が悪化してる)

[参考]CNET Japanの記事「グーグル、「Google Spreadsheets」の機能を改善」
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20381585,00.htm
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「生涯一コンサルタント」として、ダウンシフトしながら、人生晩年を迷走中です。

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