2日で1カ月分のPV

磯崎さんの「iSOLOGUE」で、「ベンチャー企業とMM理論と上限金利規制」というエントリが追加されていましたので、昨日のまとめエントリに追記しました。

「ベンチャー投融資などに関する「池田信夫blog」と「iSOLOGUE」での議論」(追記済)

さすがに、アルファブロガー2人に関するエントリだと、おこぼれでも凄いですな。2日間で、通常の1ヶ月分のPVに達しておりました。ご訪問頂いた皆様、ありがとうございます。
2008.6.29付の、池田信夫blogの「中抜き」の経済学というエントリにおいて、追記2として、リンクを張って頂いたのも、大きいかったのでしょうね。
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バックリンクチェッカー

ikadokuさんのブログ「活かす読書」で、無料SEOツールとして「バックリンクチェッカー」なるツールが紹介されていました。

■OPT SITE DOCTER:バックリンクチェッカー
http://www.seo-opt.com/seo/seo_self/backlink_checker.php

さっそく、このブログでやってみる。

参照項目 Google YAHOO! msn
被リンク数 0 414 0
Mirror/LinkDomain YES 552 0
Indexed Pages 246 838 36
Contain URL 738 945 63


msnは別によいとして、Googleの被リンク数0(ゼロ)って!(泣)

もう少し、アクセス数の多いブログだと、こんな感じ。

参照項目 Google YAHOO! msn
被リンク数 39 254 0
Mirror/LinkDomain YES 833 0
Indexed Pages 554 1 0
Contain URL 8 105 0

ベンチャー投融資などに関する「池田信夫blog」と「iSOLOGUE」での議論

池田信夫さんのブログ「池田信夫blog」と磯崎哲也さんのブログ「iSOLOGUE」で、ITベンチャー(?)などに関する議論(コメントのやり取り)が面白かったのでメモ。

[経緯]
発端は、磯崎さんの2008.6.27の「ITゼネコン構造がイノベーションを阻む」(池田氏、月刊アスキー記事)について、というエントリ。
それに対して、池田さんが2008.6.27に、いい加減さの最適化、として反論。
以下、時系列(ブログのエントリの順)に並べると…

磯崎さん:ベンチャー企業」のための資金調達入門(2008.6.28)

池田さん:ウェブの食物連鎖(2008.6.28)

磯崎さん:投資と融資の違い(2008.6.29)

池田さん:「中抜き」の経済学(2008.6.29)

磯崎さん:ベンチャー企業とMM理論と上限金利規制(2008.6.30)

荒っぽいのを承知で、両者の立ち位置を示すと、池田さんは、従前から主張していたように、ITゼネコン構造、過剰ガバナンスなど現状を強く批判。他方、磯崎さんは、実務家として、現状を広く容認してたうえで、制度的な解説を展開。
磯崎さんの論理的な整理は、いつもながら見事で非常に参考になりますが、管理人の感覚は池田さん寄りです(笑)

なお、議論に触発されて、考えた私見(極論)を3点ほど。

1.ベンチャーとは、どういう存在なのか?
2.ベンチャーの生存率、収益性は、どの程度なのか?
3.ベンチャーにおける資金(=投資)の意味合いは?


1.ベンチャーとは、どういう存在なのか?
ベンチャーとは、その原義の通り、単にリスクの非常に大きな企業。多産多死。スモールビジネスとはハッキリ区分することが重要。そのため、ベンチャー投資では、一般の事業会社への投資と同列に考えることはできない。事業性の事前評価などは詐欺(的な案件)の排除手段にすぎず、バクチ(と言って悪ければ、宝くじ、ギャンブル)と同様と割り切るべき。

2.ベンチャーの生存率、収益性は、どの程度なのか?
ベンチャーの定義を1のようなハイリスクだとすると、磯崎さんが書かれている「10社に1社」、「20社に1社」というのは、ちょっとイメージが1~2桁違うでしょう。1,000社のうち、2~3社が生存し、おのおの数百倍の企業価値になるという感じ。磯崎さん自身も後に「30倍、50倍程度」をミドルリスク・ミドルリターン」とも書いておられ、当然認識されているようですが。逆に、他人のカネでギャンブルをやる以上、数百~数千倍の上がりを狙うのは、当たり前のような気がします。

3.ベンチャーにおける資金の意味合いは?
これが一番違和感のあったところ。
投資と融資は、経済的には同じもの。更に磯崎さんは、会計でも、長期分は「資金を出す側」にとっては同じ(固定資産)、「資金調達する側」には、負債と資本で大きく異なる、と説明されている。あくまで会計的には、そうなんでしょう。
でも、資金調達する側が、負債と資本、短期と長期などを区別しているなんてことは、まったくありません(経験より)。入ってきたキャッシュに色は無く、すべて単純に「オレのもの」と考えている訳で。というか、この点に関しては、ベンチャーだけでなく、スモールビジネスの経営者、役所、マスコミ、世間を含めて、同じように考えているものだと思っていました。でなければ、銀行の融資について「貸し渋り」とか「貸し剥がし」などというアホな言いがかりが有り得るはずはないですから。(最後はちょっと話が逸れた)

Googleドキュメント:ファイルのメールでのアップロード

Googleドキュメントでは、メールでもアップロードが可能です。メールでファイル送付する場合、ccしておくなどの使い方ができそうです。

手順は、ツールバーの「アップロード」→ファイルのメール アップロードに記されている、長いメールアドレス宛てに、メールを送付するだけです。


テキストをメールした場合:本文がドキュメント、件名がタイトル(ファイル名)。
ファイル添付した場合:添付ファイルはHTML形式のドキュメントに変換、添付ファイル名がタイトル(ファイル名)、メールの本文は無視。
の扱いになるそうです。

但し、スプレッドシート、PDFファイルでは動作しない、ということなので、文書とプレゼン限定の機能です。

Googleドキュメント:PDFのアップロード

Googleドキュメントで、PDFファイルがアップロード可能になっています。PC間のファイル移動や、いざというときのバックアップ書庫として、便利でしょうか。

[手順]
ツールバーの「アップロード」

ファイルのアップロード「コンピュータからファイルを選択する」等でPDFファイルを指定

「ファイルをアップロード」。



なお、サイズには、PC:10MB、web:2MBまでという制限があります。

TEXT2MINDMAP - オンラインのマインドマップ・サービス

マインドマップ作成サービス「TEXT2MINDMAP」。以下の4ステップで、簡単にマインドマップを作成できます。

1.Outline your text:TABを使いアウトライン形式で入力
2.Convert to Mind Map :マインドマップへ変換
3.Appearance:外観を修正
4.Download:画像(JPEG)としてダウンロード


事前登録なども不要で、簡単なマップの作成に気軽に利用できそうです。ノードがフワフワ浮遊?するのが、楽しい。固定(Freeze map)することもできます。

TEXT2MINDMAP 例


TEXT2MINDMAPのサイトは、こちら

過去のエントリにTBする

小飼弾さんのブログで「自己TBを活用せよ」として、過去の自分のエントリに、トラックバックする、というテクが紹介されていたのでメモ。

404 Blog Not Found - TBを見直せ、いや打ち直せ

過去記事に言及する際に、一緒にTBするのだ。こうすることで、最新記事→過去記事のみならず、過去記事→最新記事の逆リンクを簡単に生成することが出来る。さもなければ過去記事を編集しなおさなくてはならないがそれは実に面倒でもある。


ブログは、順次、新しい投稿を重ねていくイメージなので、例えば同じテーマについて、新しいエントリを書くと(過去の記事を修正しない場合には)内容の整合性が取れないケースが生じます。新→旧については、一応、リンクを張っておくとして、旧→新が問題。検索などで、旧エントリにアクセスした場合には、せっかく新しい更新された内容があるのに…。そこで、TBで逆リンクしておくとよい、という趣旨と理解。
時間の経過とともに内容が変わるエントリについて、特に有効かな、と思いました。

略地図の描けるサイト(ALPSLAB)

ALPSLAB(アルプス社)とMapion LABs(マピオン)のコラボ企画?で「略地図」というサイトをご紹介。
http://yuru.alpslab.jp/

略地図の生成サービスです。

略地図使用例 080601

左側の地図上部の入力欄に「住所または施設名を入力」し「地図を移動」をクリック。地図は、ドラッグでも移動可能。始点(START)から終点(GOAL)までをクリック(これが構成点になる)し、「地図の画像をダウンロードする」か「地図を貼り付けるコードを取得する」だけ。作成した略地図は、ブログなどに利用可能です。また、略地図にラクガキを「マピオン地図ガキで描く」こともできます。
地図へのルート記入は、Googleマップなどでも可能でしたが、それが「略地図」で出力されるというのが、良いですね。交差点名、主要施設名などは、自動で出力されるようです。

[留意点]
・構成点は1,000点まで。
・「道に沿って結ぶ」場合は、構成点は直線距離で10km以内に配置。この場合、地図における道路上にしか配置できない?
・10kmより離れる場合は、ラジオボタンで「直線で結ぶ」を選択。
タグに対応していないブログサービスでは使用できない。

[使用例]霞ヶ関駅から国会議事堂への道順を略地図で示すと…

効率が10倍アップする新・知的生産術(弐)

このブログでは、勝間和代さんの著書として、昨年末に「効率が10倍アップする新・知的生産術」を一応、紹介していますが、基本的にはネガティブ。新刊「利益の方程式」で、そろそろ本格的にバケの皮が剥げたように思います。

そんななか、はてブ経由で、仲俣暁生さんという方のブログ「海難記」の「読書という宗教~レバレッジ、ライフハック、マインドマップ」というエントリを拝見。勝間和代さんの著作に関するコメント(厳密には「週刊ダイヤモンド」の特集記事をネタにしたもの)が、おもしろいと思いましたので、ご紹介。ちなみに、仲俣暁生さんは、この記事を書く間近まで、有名な「勝間和代さん」を知らなかったご様子。これも、なかなかスゴイのですが(笑)

管理人は、「知的生産術」全般に否定的な訳ではない(というか、むしろ「ノウハウ本オタク」)ので、このエントリの論旨に全面的に賛同している訳ではありませんが、特に、以下のコメントには深く同感…。

勝間氏が「知的生産術」として言っていることは、古典的な「速読・多読の奨め」に、「グーグルをフル活用しよう」といった程度の、きわめて凡庸かつ常識的なことでしかない(ただし、速読・多読の方法論として「フォトリーディング」という、いささかカルト的な匂いのするメソッドへの傾倒が見られるのが気になる)。



効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法
(2007/12/14)
勝間 和代

商品詳細を見る

プリントゴッコ販売終了

2008.6.30で「プリントゴッコ」のメーカー販売を終了することが、発表されました。(2008.5.30付)

理想科学工業のニュースリリース:プリントゴッコ本体販売終了のおしらせ
http://www.riso.co.jp/release/20080530.html


1977年販売開始とありますので、30年強の製品寿命でした。
もう、ほとんどの方にとっては、「そんなの、あったなぁ」という感じでしょう。けれども、管理人は、未だに、(初期型の)プリントゴッコを所持&年1回使用しており、確か、一昨年の年末には、在庫切れとなったプリントランプ及びインクを探して、都内のいくつかの街を放浪し、結局、断念したという苦い記憶があります。
ちなみに、昨年末は、銀座2丁目のマロニエゲートにある「東急ハンズ 銀座店」で、「プリントゴッコ」コーナーを見つけ、無事に購入して、一安心していたのですが、臨終間近の、束の間の日々だったのですね…orz

なお、ランプ、インク、マスターなどの関連消耗品は「当面」販売するとのことですが、長くても数年と思料されますので、在庫を確保する方が宜しいかと。

理想科学工業のサイトは、こちら。(「RISOオンラインショップ」から購入できます。)
http://www.riso.co.jp/index.html
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「生涯一コンサルタント」として、ダウンシフトしながら、人生晩年を迷走中です。

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