モノライン

近頃、「ビジネス本の紹介」の記事ばかりでした。自分の知識整理のために、細々とでも「経営キーワード」についても、まとめていきたいと思います(あくまで予定…です)。
まずは、マスコミでも使われるようになった「モノライン」から、再開。

[定義]
モノラインとは、米国の金融専業保証(保険)会社のこと。
他の銀行、金融会社などと異なり、ビジネスラインを「金融商品の保証」のみに絞り込んでおり「Mono(単一の)」+「(Business)Line」ということから(同様に、単一のビジネスを営む業種・業態を、モノラインと呼ぶケースもある)。もともと、自社の高格付をバックに、米国内の地方債の保証を主におこなっていたのが、次第にクレジットカード債権や住宅ローン(その一種がサブプライムローン)証券化商品など、他の商品の保証にも手を広げた。対象商品を拡大しただけなので、ビジネスラインが「モノ」であることは変わらない。

[サブプライムローンとの関係]
話題(!)のサブプライムローンは、リスクが非常に高い住宅ローンである。それを証券化したとしても、本来、高い格付は得にくいはずだが、高格付を有するモノラインが保証を提供することで、シニア部分はAAAクラスの格付を得ていた。この仕組みにより、借主は買えるのはずの無い家を買え、ローン会社は利鞘を得たうえでローンを流動化(オフバランス化)でき、格付会社は格付手数料を得られ、モノラインは保証料を得られる。
ところが、サブプライムローン危機(通称)では、サブプライムローンのデフォルト増加→証券化商品(シニア)が投資不適格に大幅格下げ又はデフォルト→保証履行激増→モノラインの格下げ&経営危機→地方債など他の商品も保証を得られず発行不能…という悪循環になっている。

ちょっと古いですが、2004.10付で日本政策投資銀行から「金融保証(モノライン)保険業界の概要」というレポートがアップされています。
http://www.dbj.go.jp/japanese/download/br_report/ny/86.pdf
スポンサーサイト

amazonアソシエイトで本が売れた

amazonアソシエイト(アフィリエイト)で、初めて本が売れました!
どうも、12月末くらいのようですが、買って下さった方、本当にありがとうございました。
blogの内容が、ほぼ書評中心になっているにも関わらず、実は半年以上たっても、1冊の販売実績もなかったのです。喉に刺さった小骨のように気になりつつ…アソシエイト・セントラルを確認する習慣もなくなり、気付くのがすっかり遅れてしまいました。スッとしたなぁ。

モノづくり幻想が日本経済をダメにする

『モノづくり幻想が日本をダメにする』 野口悠紀雄 ダイヤモンド社 2007.10.26刊

ファイナンス理論、日本経済論の研究者で、早大大学院の教授である著者が、週刊ダイヤモンドに連載している「超整理日記」の2006.4~2007.3を編集したもの(一部カットあり)。「超経済脳で考える」と同時に購入したのですが、読了するのに、4か月もかかってしまいました。

[目次]
第1章 世界は大きく変わった
第2章いったい日本はITを使えるのか?
第3章 変わらない日本の企業と産業構造
第4章 景気回復で拡大する格差
第5章 日本の株式市場は「まとも」か?
第6章 日本の金融業に未来はあるか?
第7章 税と年金

現在の格差、イノベーション、税制などに関する政策や議論が、いかにロジカルでないか、よく判ります。ゆえに、絶望感も非常に深まる…。

いつも通り、疑問を感じた仔細なところを3点ほど、挙げておきます。
まず、今どき「高度なファイナンス手法」(p150)という陳腐な表現は、如何か。金融で使用する統計手法など、別に高度ではない(らしい)し、まして、例示されている「特別目的会社(SPC)を連結対象からはず」すことなど、初歩的な粉飾手口ではないかと。経営者と監査人が癒着して、機能していないからできる、単純な手法でしょう。(でも非常に効果的)
また、第5章日本の株式市場は「まとも」か?で、インサイダー取引を、市場の効率性を阻害するもの、として糾弾しているところ。これ自体は、正論だと思いますが、他方、スペースシャトル・チャレンジャーの爆発事故に関連して、事故直後の原因究明前に、事故原因となったOリングを製造した「モートン・サイコオール社」の株価が下がったことを、株式市場の効率性の事例として挙げています(p63)。これこそ、インサイダー取引(構成要件に該当するかは別にして)の結果、生じた現象そのものではないでしょうか。
最後に、「理想的に機能している株式市場では~(中略)~利益を得られるかどうかは、偶然のみによって左右される」(p132)のところ。いかにも、ファイナンス研究者らしい記述ですが、では、証券会社や運用者は、何をすればよいのでしょう?いや、日本の株式市場は「まったく理想的には機能していない」ので、やることはたくさんある、ということか。

[私的INDEX]
リバーダンス現象、コモディティ、ベンチャー、帰属地代

お薦め印:★★★☆☆(高度な金融手法)

モノづくり幻想が日本経済をダメにする―変わる世界、変わらない日本モノづくり幻想が日本経済をダメにする―変わる世界、変わらない日本
(2007/10/27)
野口 悠紀雄

商品詳細を見る

明日の広告

『明日の広告』 佐藤尚之 アスキー 2008.1.25刊

大手広告代理店のクリエイティブ・ディレクターである著者が、広告の将来について、論じています。

[目次]
はじめに ~「なんだか小難しい時代になっちゃったな」とお嘆きの貴兄に
第1章 消費者へのラブレターの渡し方~広告という名の「口説き」の構造
第2章 広告はこんなにモテなくなった~変化した消費者と広告の20年
第3章 変化した消費者を待ち伏せる7つの方法~彼らと偶然を装って出会うために
第4章 消費者をもっともっとよく見る~コミュニケーション・デザインの初動
第5章 とことん消費者本位に考える~スラムダンク一億冊感謝キャンペーンより
第6章 クリエイティブの重要性~商品丸裸時代とネオ茶の間の出現
第7章 すべては消費者のために~消費者本位なチームづくり
おしまいに ~楽しくエキサイティングな時代なのだ

基本的に、広告代理店の視点で同業の人向けに書かれており、良くも悪くも、広告業の範囲内で新・旧の考え方などの変遷を示しています。著者の個々の主張には非常に共感できますが、逆にいうと今までの広告は「そんなことも考えずに大金を使ってたのか?」ということ。

広告は、企業のマーケティング機能の下位機能であるプロモーションの一部にしか過ぎないのに、シッポ(尾)が犬を振りまわしている。それ自体が、異常なことなのでは?厳しい言い方かもしれませんが、広告を切り口に何をやっても、しょせんは部分最適(本書で使われている「部分最適」とは語意が異なる)でしかなく、企業全体のソリューションには成りにくいでしょう。広告に投下する資金の何割かでも経営改革に投資できれば、何倍もの効果を得られるであろうに…。逆に言えば、著者の主張を実行する場合には、「広告」の範囲を大きく超えてしまうのでは、ないでしょうか(いや、超えてもかまわないが、それが広告、広告代理店、広告部門…のミッションか?、そして可能なのか?)。

また、マスコミの未来について、著者はかなり楽観的です。このあたりは、どうか?なお、個人的には、新聞とテレビの没落の要因は違うと思っています。TVはネットとの関係性(放送と通信の融合)が主因になるのでしょうが、新聞は記者倶楽部制度、宅配制度などの既得権維持システムに頼ることで自壊しているのでは(以下、自粛…)。

広告代理店や発注側の広告部門の方は、おそらく必読。広告代理店は、こんな考え方で動いている、ということがよく判るので、商品開発やマーケ、営業など、一般のビジネスマンの方にもお薦めです。最小限の用語も解説されており、広告用語事典としても有用(索引がないのが難ですが)。

[私的INDEX]
コンタクト・ポイント、メディア・クリエイション、CGM、ブランデッド・エンターテイメント、AISAS、メディア・ニュートラル、クロスメディア、戦略PR、ネオ茶の間、コミュニケーション・デザイナー

お薦め印:★★★☆☆(広告の限界は?)

著者は、「さとなお」名義で、食や沖縄関係の本を何冊も出している方。「うまひゃひゃ さぬきうどん (知恵の森文庫)」の頃(リンク先は文庫版ですが)から読んでおり、ブログも、よく拝見していますが、非常に信頼できる方というイメージを持っています。著者のブログ「さとなお.com」は、こちら。本書「明日の広告」のエントリもあります。

明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法 (アスキー新書 045) (アスキー新書 45)明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法 (アスキー新書 045) (アスキー新書 45)
(2008/01/10)
佐藤 尚之

商品詳細を見る

仮説力を鍛える

『仮説力を鍛える』 八幡紕芦史 ソフトバンク クリエイティブ 2007.10.25刊

経営コンサルタントの著者が、「仮説」を切り口に課題解決の一連の流れをストーリー形式で描いています。

[目次]
第1章 問題を解決する
第2章 課題を明らかにする
第3章 調査を実施する
第4章 情報を分析し仮説を立てる
第5章 仮説を実行し検証する

新書としては厚めですが、非常に基本的な内容で、また、ストーリー形式&ドラマ仕立てのため、気軽に読めます。雑誌やweb上の連載を読むような感じ。課題解決の手順などは、型どおり書くと、非常にシンプル(単純)になってしまい、面白味がありませんが、このような形式も良いかも。
なお、本筋とは関係ありませんが「冷蔵庫-氷」のモチーフには、あまり共感できませんでした。

[私的INDEX]
問題と課題、セルフ・ファシリテーション

お薦め印:★★☆☆☆(ストーリー形式の効果)

仮説力を鍛える (ソフトバンク新書 51) (ソフトバンク新書 51)仮説力を鍛える (ソフトバンク新書 51) (ソフトバンク新書 51)
(2007/10/16)
八幡 紕芦史

商品詳細を見る

夢を実現する技術

『夢を実現する技術』 藤沢晃治 PHP研究所 2008.1.7刊

「「判りやすい表現」の技術」などの著作を持つ元SEの著者(今は独立)が、「夢」とその実現についての具体的な方法論を論じています。

[目次]
第1章 夢とはごく普通なこと
第2章 夢を見つける人・見つけられない人
第3章 私の夢実現体験
第4章 現在地と目的地を知ろう
第5章 道のりを細分化しよう
第6章 時間活用術
第7章 途中で挫折しないためには
第8章 「運」を味方につけるには
終章 夢の実現は新たな夢の始まり

ここで「夢とは不満な現状を変えるためのもの」(p20)で、人生における大小の目標、目的などとも言い換えられる。
現在地を知り計画を立てる、進捗管理表をつくる、など、エンジニア出身らしく、夢の「実現」の方法論は非常にシンプルで、地道な感じ。成功した起業家の本などと違い、高揚したり激しい記述は、まったくないです。でも、自身が英検1級合格→著作出版→作家として独立と、夢を実現しており、特にビジネスマンには、説得性が高いでしょう。
文中に、日英のことわざ、警句などが、頻出するのも特徴で、これもなかなかよい味を出しているかと。

[私的INDEX]
初期抵抗、目的地-現在地=やるべきこと、分散投資

お薦め印:★★★☆☆(夢を見失って久しい)

夢を実現する技術 (PHP新書 496)夢を実現する技術 (PHP新書 496)
(2007/12/14)
藤沢 晃治

商品詳細を見る


なお、蛇足ですが、藤沢晃治さんの以下の3つの著作は、業務でプレゼンや報告書作成をする方には必読の書だと思います。
「分かりやすい表現」の技術―意図を正しく伝えるための16のルール (ブルーバックス)
「分かりやすい説明」の技術 最強のプレゼンテーション15のルール ブルーバックス
「分かりやすい文章」の技術 (ブルーバックス)

地頭力を鍛える

『地頭力を鍛える』 細谷功 東洋経済新報社 2007.12.20刊

コンサルタントである著者が、「地頭力」について論じています。副題は「問題解決に生かす「フェルミ推定」」。

[目次]
第1章「地頭力」とは何か
第2章 「フェルミ推定」とは何か
第3章 フェルミ推定でどうやって地頭力を鍛えるか
第4章 フェルミ推定をビジネスにどう応用するか
第5章 「結論から考える」仮説思考力
第6章 「全体から考える」フレームワーク思考力
第7章 「単純に考える」抽象化思考力
第8章 地頭力のベース
第9章 さらに地頭力を鍛えるために

フェルミ推定とは「把握することが難しく、ある意味荒唐無稽とも思える数量について何らかの推定ロジックによって短時間で概数を求める方法」(p40)です。以前、野口悠紀雄さんの「超」経済脳で考える」について書いたエントリでも、同様の内容に触れてます。本書は、「フェルミ推定」を切り口にしていますが、ロジカルシンキングなど、地頭力強化につながる手法・考え方など全般について述べており、参考になります。内容だけでなく、書きぶりもコンサルタント的であり、外資系コンサルタント会社に興味がある方などにもお薦め。

面接試験でフェルミ推定を出題する理由には、「コンサルティング会社特有の背景」もある、と思います。一般的に新卒者には、、著者の区分でいう「知識・記憶力」は当然なく、また「対人感性力」もない。そんなアソシエイトを、前線のコンサル現場にいきなり投入する訳ですから、「地頭力」くらいないと、使う側が非常に困るということです。ちなみに、管理人が関与したことのある(国内系)コンサル会社等では、こんな面接試験をやったことはなし(笑)。

なお、最初の例題「日本全国に電柱は何本あるか?」などで、数値が上手く収束するようなイメージで書かれていますが、これには注意が必要。特に「因数分解」と言っているのは、単なる掛算なので、誤差が振幅してとんでもない数値になる可能性が大。例題でも、正解には3桁の幅を持たせています。「有効数字を3桁以上算出することに意味のないことは明白」(p61ほか)ですが、それが許容誤差の幅と同じなのは如何か。役所が造る箱モノの利用者数の推定や、マーケット調査などで、シンクタンクやコンサル会社がとんでもない数字を出すのは、これを上手く活用(!)しているのです(O氏、新幹線の件はどうですか?)。最初に「解」がある場合、それに合わせた部分的な調査をすれば、ほぼどんな数字でも作れ、それらの都合のよいところ同士を掛け合わせるという訳…(以下、自粛)個人的には、将来に関する数値はすべて「当てずっぽう」(又はストレステスト)だと思っています。

[私的INDEX]
バーサタイリスト、ドレイクの公式、ベクトルの逆転、タイムボックス、フレーム・オブ・リファレンス、絶対座標/相対座標、ズームイン/ズームアウト、スクリーニング・プロセス、キーアカウント・マネジメント、キラーチャート

お薦め印:★★★☆☆(どんな数値も自由自在)

地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」
(2007/12/07)
細谷 功

商品詳細を見る

過剰と破壊の経済学

『過剰と破壊の経済学』池田信夫 アスキー 2007.12.25刊

上武大学大学院教授である著者が、ムーアの法則を切り口に、情報技術の世界を論じています。

[目次]
序章 ビッグ・ブラザーの死
第1章 ムーアの法則とは何か
第2章 ムーアの法則で何が変わるか
第3章 ムーアの法則にどう対応すべきか
終章 孤独な世界の中で

ムーアの法則では、情報処理コストが5年で1/10、10年では1/100になる。この影響は、個別の企業にとっては、まさに破壊的です。ダーウィン的メカニズムによるオプション確保が、この法則への対応の答えのひとつ。逆に、パラダイス鎖国などは、やがてガラパゴス現象(マダガスカル現象)に繋がる道でしょう。

IT業界のマーフィーの法則というのが、面白い。官の「ターゲティング政策」が有効なケースは、高度経済成長期の通産省の政策などを含め、ほとんど無かったと理解しています。ただ、ITプロジェクトの場合は、さらに厳しく、「多くの企業や役所が集まって「衆知を集めるほど、成功の確率は低くなる」」と言い、むしろ失敗の(十分)条件としています。

池田信夫blog」の読者には既知の内容も多いでしょうが、未読の方にはもちろん、コンパクトな新書で一覧できるのもメリットです。お薦め。

[私的INDEX]
情報の価値=(新規性×娯楽性)/自分との距離、ファブレス、EMS、破壊的イノベーション、持続的イノベーション、パラダイス鎖国、IT業界のマーフィーの法則、範囲の不経済、ダーウィン的メカニズム

お薦め印:★★★☆☆(鎖国→ガラパゴス)

過剰と破壊の経済学 「ムーアの法則」で何が変わるのか? (アスキー新書 42) (アスキー新書 42)過剰と破壊の経済学 「ムーアの法則」で何が変わるのか? (アスキー新書 42) (アスキー新書 42)
(2007/12/10)
池田 信夫

商品詳細を見る

Google ドキュメント

あけまして、おめでとうございます。
今年も、細々とやってまいりたいと思っております。よろしくお願い致します。

まずは、小ネタをひとつ。
ご存じの方には、旧聞に属することでしょうが、ご勘弁を。

池田信夫さんの「過剰と破壊の経済学 「ムーアの法則」で何が変わるのか? (アスキー新書 42) (アスキー新書 42)」を読んでいたら、「メールも文書作成も表計算もプレゼンテーションも、やろうと思えばすべてグーグルのサイトでできる」(p50~51)との記述が。!?思わず二度見、する。「プレゼン」も?

調べると…、2007.9.18付で、リリース記事を確認。3か月遅れで知るとは、実に情けない。
ということで、Google ドキュメントで、MSのパワーポイント的な「スライド」も作成可能です。
[ホーム]のヘッダーの[more]から、[ドキュメント]を選択。[新規作成]→[プレゼンテーション]で開始。
このブログでも、2007.7.1に「Docs&sSpreadsheets」についてのエントリを上げているのですが、そういえば、名称も「Docs&sSpreadsheets」から「ドキュメント」へ変わってますね。
使用感は、初期の「パワーポイント」そのもの(笑)。←使っていた方のみが判る?

なお、左上の[ファイル]→[スライドのインポート(.pptなど)]で、パワーポイントで作成したファイルなども読み込みできるようですが、「パワーポイント7.0」には対応していないようで、「いまのところ.pptxには対応していません」というメッセージが出ます。

Google Japanのリリース記事(ブログ)は、こちら
スポンサーリンク

最近のトラックバック
最近のコメント
検索フォーム
ユーザータグ

仮想通貨 IFRS 簡単図解 

楽天トラベル
amazonからのお薦め

FC2カウンター
カレンダー
12 | 2008/01 | 02
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
リンク
最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
RSSフィード
プロフィール

xz400

Author:xz400
「生涯一コンサルタント」として、ダウンシフトしながら、人生晩年を迷走中です。

Firefox
Firefox ブラウザ無料ダウンロード