手続は、1.サイトからメールアドレスを入力、2.返信メールの指定サイトで購入手続、3.アクティベーション(コード登録)と簡単。クレジットカードは、某McAfeeのようにVISAとマスター限定、なんてことはなく、全9種類が使えます。
ジャストシステムのkaspersky Internet Security7.0のサイトは、こちら。
組織や経営におけるストーリーテリング、ナラティブの有効性について語っている本です。ストーリーテリングとは、ものごと、特に暗黙知を、物語によって伝える手法。経営上は、ナレッジ・マネジメントの一部に位置付けられると思いますが、良くある「暗黙知→形式知化=見える化」という単純化された議論に留まっていない点が、特徴です。国内では、この分野の書籍は、未だ多くはないので、一読の価値あり。
学者5人の共訳ですが、訳が非常に拙劣。一文ごとの単純な直訳調で、また、文同士の繋がりや流れがまったく弱い。論旨が伝わりにくいだけでなく、読み進めるのが困難なほどです。例えば日本語では、「私は〜。私は〜。」なんて、主語を続けないでしょう。訳のせいで、大きく減点。
[私的INDEX]ストーリーテリング、ナラティブ、暗黙知
お薦め印:★★☆☆☆(ストーリーテリングの前に訳文に耐える)
![]() | ストーリーテリングが経営を変える―組織変革の新しい鍵 (2007/09) John Seely Brown 商品詳細を見る |
特集は「決定版 手帳活用術」です。毎年繰り返されるテーマ、年中行事なので、そろそろ、そんな時期か〜。でも、2005年は12/6号だったのが、2006年は今年と同時期の11/7号で、昨年から約1ヶ月早まったようです。
手帳の発売時期が早い(例えば、ほぼ日手帳は9/19、超整理手帳は9/末から・・・)ので、だんだん前倒しになるのかと。
ネットで何かと話題の、「レコーディング・ダイエット」の岡田斗司夫さんが、特集のトップ。その他、いろいろな方の利用例が載っているのがよいです。
付録としてシール、ブックレット(資料)、手帳バンド(一部書店のみ?)が付いてますが、どれも役立つか微妙なものばかり。
お薦め印:★★★☆☆(付録より記事を求む)
日経ビジネスAssocieのサイトは、こちら。
ストラップ付きなので、キーホルダーなど何かに付けておく、便利グッズか。でも、管理人は、忘れてて、出張時に飛行場の保安検査で引っ掛かりそうです。

長谷川刃物の「プチはさみ」のページは、こちら。
全国の東急ハンズで取扱中。他に、丸善(福岡天神)の文具売場でも見ました。
通販だと、amazonでは…(ブルー:他に、色違いあり)
![]() | ちっちゃくても切れる!プチはさみ携帯ストラップ(ブルー) () 不明 商品詳細を見る |
ちなみに、楽天だと、ちょっと安く売ってるようです…
[画像から楽天市場の取扱店にリンク]
このHandy-line S(157円)は、通常の蛍光ペンとほぼ同サイズ、ダブルアクションで芯の出し入れができ、ペンホルダー付きと、満足のいく商品です。専用インキカートリッジ(84円)もあり、お得&エコ。

PentelのHandy-line Sのページは、こちら。
入手元は、こちら。(Blog Parts Garden)
試用したところ、設置直後はエラーが出てましたが、暫くすると画像が表示され、なかなか良い感じです。画像の多いブログにお薦め。
(下例ではamazonの本の表紙画像が出ていますが、解像度が低いからか非常に不鮮明になってます。通常の写真ならば、問題ありません。)
非常に刺激的な著作の多い、日垣隆さんの新作。
今回、切られているのは、リサイクル、定期健診、動物保護など。血液型診断のように、他愛もない事案もありますが、例えばリサイクルについては、過去に関係の仕事をしたことがあったので、より深刻さを実感できました。よい悪いは別にして、「ペットボトルの使用量は10年で3倍以上に増加」、「分別されたペットボトルの97%は単に焼却されている」という事実。出口(EXIT)を考えない似非リサイクルは、逆に環境に負荷を与えるようです。また、動物保護については…とにかく、酷い。
新書版、各分野の専門家との対談形式で、気軽に読めます。お薦め。
[私的INDEX]排出権取引、動物保護運動家
お薦め印:★★★★☆(人間より動物保護?)
![]() | 常識はウソだらけ (WAC BUNKO 73) 日垣 隆 (2007/10) ワック この商品の詳細を見る |
サイボウズの社長によるHACK本です。大橋さん、佐々木さん、本田さんなどのHACK本が第2弾、第3弾とだんだんマニアック又はマンネリになっているのに比して、素朴な感じの教えが多いのですが、非常に共感できました。
例えば、読む本の選択で「人の薦めに従う」(p149)。管理人の場合は、この本にもある松山真之介さん(近頃更新されてませんが)や、小飼弾さんのサイトを参考にしてます。読後感が彼らのコメントとずいぶん違うこともありますが、自らでは手に取らない本に触れる機会を得ることが大事、と思っています。
ただ、新聞の読み方についてだけは、ちょっと異論あり。「社説」なんて、読む価値があるでしょうか?
[私的INDEX]熟成中、ほぼ日手帳、マーケティング7カ条
お薦め印:★★★☆☆(太極拳か?)
![]() | ちょいデキ! (文春新書 591) 青野 慶久 (2007/09) 文藝春秋 この商品の詳細を見る |
ITジャーナリストである著者が、情報の収集・整理法について論じています。といっても、かなり初級者向け(といって悪ければ万人向け)の内容及びレベル感か。例えば「日経テレコン21」で日経の新聞記事を検索して当たりをつける手法(p74〜)を紹介していますが、これは十数年前に管理人がコンサル業界に入ったとき、まず、教えられた方法と同じ。基本といえば、その通りなのでしょうが、ちょっと苦笑。検索方法にも(Googleだけでなく)いろいろあるので、それらを使い分け、クオリアやセレンディピティを得るのが大切、ということを言いたいのだと思いますが。
これから、webを使った調査・分析を始める方に、お薦め。
[私的INDEX]クオリア、セレンディピティ、マトリクス、site検索、タグ検索
お薦め印:★☆☆☆☆(マトリクスより図解?)
![]() | 3時間で「専門家」になる私の方法 佐々木 俊尚 (2007/09/11) PHP研究所 この商品の詳細を見る |









