Googleを使ってみる(3):Google カレンダー

このシリーズ「Googleを使ってみる」も、第8回目を迎え、いよいよネタも少なくなってきました。

今回は、Googleカレンダーです。
ホームから[more]→「もっとGoogle」の下側「Googleのツール」で[カレンダー]を選択。
アカウントが登録してあれば、そのままカレンダーの画面へ。

表示形式は、上部右側のタブで、日、週、月、次の4日間、予定リストから選択できます。
予定には、タイトル、日付(時間を含む:30分単位)、場所、説明が設定できます。

「予定の通知」というリマインダー機能もあります。通知方法は、メールとポップアップから選択可能です。タスクを入力又は選択(事後に設定する場合)して[予定の詳細を編集]→オプションの通知で「通知方法」と「タイミング」を選択します。

管理人は、iGoogleにカレンダーのガジェットを登録しています。IGoogleの方からも登録できますが、カレンダーの上部に[カレンダーをiGoogle ホームページに追加]がありますので、簡単です。

なお、左サイドの[カレンダーの管理]→[このカレンダーを共有]で、カレンダーを自分以外にも公表することができます。ただ、試しに[公開カレンダーを検索]してみると、意図して公開しているとは思えないカレンダーも表示されます。
公表しない場合には、「自分が招待した人以外にはカレンダーを誰にも公開しない」を選択し、「共有するユーザーを追加しない」としておく必要があります。
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レバレッジ・シンキング

レバレッジ・シンキング 本田直之 東洋経済新報社 2007.7.12刊

レバレッジ・リーディングの本田さんの、第3弾。今度のテーマは総合的で、労力・時間・知識・人脈の4つの分野に分けて記述されています。
内容は、レバレッジ・リーティングなどを除くと、よくある仕事本、時間本と大差ありません。ただ、前著2冊の内容も取り込んでいるので、それらをまだ読んでいない方にはお買い得かも?

「俯瞰逆算思考」という概念が出てきます。内容に異論はないのですが、「逆算」という部分が引っかかりました。計画では、目的から落し込んだ目標や納期から時間軸とは逆方向に引いていく(まさに逆算)ことは、当たり前と思いまして。でも、そう考えない人もいるのかも。

確かに、SEと仕事をすると、作業スケジュール(ガントチャートなど)を作成する際に、「逆線表」という言葉をよく使います。管理人は上記のように目標や納期から作成する(時間軸と逆)のが「順」だと思うので「逆」というのはおかしいと感じていました。でも、時間軸に沿って作業を積み上げて、スケジュールを考えようとする人々もいるのかもしれないと思い至りました。
ちょっとびっくりですが、そう考えるとSIの多くの案件で、プロジェクト・マネジメントが上手くいかないことが納得できます。

お薦め印:★★☆☆☆(本田さん、そろそろネタ切れかも)

レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術 レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術
本田 直之 (2007/06/29)
東洋経済新報社

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「生涯一コンサルタント」として、ダウンシフトしながら、人生晩年を迷走中です。

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