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新コロ対策で両手を軽く組む、というハック

新型コロナウイルス(以下、新コロと略)の防疫対策として、手洗いが最も重要と言われます。
(マスクは基本的に咳エチケットのひとつ。感染又はその疑いのある方の対策)

■内閣官房:新型コロナウイルス感染症対策
https://www.cas.go.jp/jp/influenza/novel_coronavirus.html

ヒトは無意識のうちに目、鼻、口など顔を手で触っています。
新コロの感染経路は、飛沫感染とその飛沫からの接触感染です(空気感染はしないと言われる)が、手指を経由することが多いということでしょう。

飛沫→モノ→手指→目鼻口


できるだけ石鹸での手洗いやアルコール消毒をするのが望ましいですが、常にできる訳ではありません。
なので、手で顔を触らないことも重要。

ファストフードでバイトしていた際に、無意識に顔を触るのを防ぐために教わったのが、両手を軽く組んでおく、というライフハックです。
大昔でしたが、外資系の大手だからか、すでに衛生管理がとても厳しく、顔や髪の毛等を触るとすぐにマネージャーから「手を洗ってこい」と言われてました。そのたびに石鹸と消毒剤を使用。多頻度だと、手も荒れます。

管理人の場合、手を組むようにすると、無意識に顔等を触る回数が明らかに減りました。また手を組むことで、余計なモノに触らないという効果も多少あるかもしれません。
よかったら、お試しを。
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無印良品 足なり直角口ゴムなし靴下

靴下に関するエントリの続き。

文具王方式を採用している靴下ですが、ビジネス用には、現在は「無印良品 足なり直角口ゴムなし靴下(ダークネイビー)」を採用しています。

皮膚がデリケートなんてことはまったく無い(面の皮はむしろ厚いと言われる)のですが、なぜか新しい靴下を履くとゴムの締め付けで足首の皮膚が荒れて、時に出血することもありまして。

「無印良品 足なり直角口ゴムなし靴下」は締め付けがほぼ無く、これを採用してからはとても快適に過ごせるようになりました。
販売しているところも多いので、運用が楽なのも良いです。

靴下は文具王方式で運用

靴下については、洗濯後に神経衰弱状態になるのが嫌なので、当家では同じ商品をまとめ買いする、いわゆる高畑正幸さんの文具王方式を採用しています。
(大昔、こんなエントリを書いていますが、その頃から)

ポイントは2つで、靴下を購入する際に、①色毎に1種類、②大手の定番品をまとめ買いする、だけ。
色が違えば簡単に区別できますので、色柄は複数あっても大丈夫。穴が開くなど痛んだら(片足でも)廃棄して、新たに追加購入するという運用です。

定番品でないと、継続的に入手が困難なので後者の条件は重要。ただ、定番品でも廃版やモデルチェンジがけっこうあるんですよね。ユニクロ等は特に。

ユニクロ3WAYバッグ、ベルトポーチ、かわるビジネスリュック

現在、バック類としてはユニクロの3WAYバッグ、同ベルトポーチ、スーパーコンシューマーのかわるビジネスリュックの3つと、完全私用には超古いオニール?のデイパックを使用中です。

ユニクロのビジネス3WAYバッグ
日常持ち歩き用としてメインに使用中です。B4が入るので自分の理想よりはワンサイズ大きいのですが、軽く、汚れにくいこともあり、気に入っています。

■ユニクロ バック(メンズ)
https://www.uniqlo.com/jp/store/feature/uq/umbrella/men/

ユニクロのベルトポーチ
1年?ほど前に購入。(サイトで確認すると現在販売中のベルトポーチとは違うもののようです。終売でしょうか?)
こちら、とても気にいっていて、私用や出先等の軽装での移動時に使用しています。ショルダーベルトも装着できるのですが使わず、ウエストベルトで斜め掛けしています。

スーパーコンシューマーのかわるビジネスリュック
以前は、こちらを主に持ち歩きしていたのですが、サイズ、容量が大きいため、今は荷物の多い宿泊の伴う移動に際して使用中。

■かわるビジネスリュック
http://srcr.jp/013/

3WAYバッグに100均のチェストベルト装着

現在、ユニクロの3WAYバッグを主に持ち歩いているのですが、なで肩なのか、ショルダーベルトが落ちて来ること多し。

100均でチェストベルト(チェストストラップ、フロントストラップ)が売っていたので、後付けしてみました。
巻き付けるだけなので簡単、使用感もなかなか良い感じです。ただ完全に固定されている訳ではないので未使用時に下の方にズレて来るのが少し難。

接着又は縫い付けするかどうか、思案中です。


自分のミスや弱点のパターンを知っておく

いろいろと繰り返してしまう、仕事上のミスや弱点。
発覚した時点ではリカバリーに手一杯なことが多いでしょうが、こころの余裕のある時に(←これ大事)、こういうミスや弱点のパターンを改めて認識しておく、というのも役立ちます。

例えば、管理人の場合は一度書いた文章はほぼ必ず校正し、その際には、より判りやすくするために文の順序を入れ替えることが頻発するのですが、そこで、助詞、いわゆる「てにをは」を間違う(修正漏れ)ことがこれまた多い。
見直すことで、かえってミスしているという、バカっぽいパターンですね。

仕事の成果物では、何度も何度も校正するので、提出までに見つけられることがほとんどですが、Twitterやメールなどでは、ミスしたままよく送ってしまいます。

仕事の好き、得意、需要(下)

昨日のエントリ、仕事の好き、得意、需要(上)の続き。

仕事の好き、得意、需要は、以下のような認識です。

選好は、あくまで本人の主観。情緒的なもの。

得意は、他人との相対的、客観的な評価によるもの。

需要は、その仕事の社会的な必要性の大きさ。


なので、仕事が好きかどうか(選好)、得意、需要は、それぞれ別の軸と考えるのがよいと思っています。
選好→得意→需要のような関連はレアケース。

ある仕事を多くの人が好きなことも有り得ますが、得意かどうかには相対的な差異が生じます。
そして、需要が十分大きくないと得意の差異が強く表面化する。
例えば、(よく知りませんが)声優業界や漫画業界を志望する多くの人が現実にはまったく稼げないというのは、こういう場合ではないかと。

仕事の好き、得意、需要(上)

Twitterのタイムラインに、仕事に関する一連のツイートが流れてきたので、自分の考えをちょっと整理してみました。
ツイート主の主張は、概括すると「仕事が好きだからこそ、頑張れ、得意になり、稼げる」というものだと理解しました。
仕事が

選好→得意→需要

という関連性です。

諺(ことわざ)で言う「好きこそものの上手なれ」で、これは確かに、ひとつの主たるパターン。芸術やアート、スポーツで成功した、また学者のような高度な専門家等がイメージされます。
趣味と実益を兼ねた、とても望ましい形のようにも。

ただ、むしろ多数は、逆のパータンだと思うのですよね。「下手の横好き」と。
例えば、趣味の多くは、例え長く続けても一定以上にスキルは上達せず、稼げるようになることもない。それが悪い訳ではないですが、先の、好き→得意→需要というパターンにはなりません。数としては、こちらの方が圧倒的に多いのではないかと。
仕事と趣味は違うと思われるかもしれませんが、作業レベルでこれらを区別する必要はなく、稼げるのが仕事でそうでければ趣味又はボランティア、というのが管理人の理解です。

また、多くの会社勤めの方は、別に担当している仕事が好き、という訳ではないはず。通常は任されたからやっているだけで、これも最初のパターンには当てはまりませんが、でも一応稼げてはいる。

選好→得意→需要、という方は、むしろ極々レアなケースでしょう。
(「下」に続きます)
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「生涯一コンサルタント」として、ダウンシフトしながら、人生晩年を迷走中です。