Googleドキュメントのコメント機能

Googleドキュメント(MS-OfficeのWordに相当)には、共同編集などに使えるコメント機能があります。
機能が豊富過ぎて使い方がちょっと難しかったので備忘録として。

1. コメントの追加
文書上にカーソルを置いた後で、文書右端の枠線上にカーソルを移動する(←クリックしない)と出現するアイコンをクリックし、テキストを入力して「コメント追加」。文書の右上にある「コメント」ボタンやメニューの「挿入」→「コメント」からも追加可能。
文書上にカーソルを置かないと、メニューがアクティブ化しないことに留意。

コメントは複数付与でき、新たに別のコメントを付与する場合も同様。

2. コメントへの返信
対象のコメント上にカーソル移動し、コメントをクリックすると返信欄が出現するのでテキストを入力して「返信」。スレッド形式で返信が追加される。

3. コメントの解決
コメントが解決した場合、対象のコメント上にカーソルを移動すると薄く見えていた「解決」ボタンがアクティブ化するのでこれをクリック。解決するとコメントの一連のスレッドは非表示になるが、右上「コメント」ボタンをクリックすると全てのコメントが見えるのでプルダウン「▼」メニューから「再開する」したり、「返信」して再開することも可能。

4. コメントの編集と削除
対象のコメント上にカーソルを移動しアクティブ化した「解決」ボタン右横の「…」(←実際は縦の奴)をクリック。メニューの「編集」を選んでテキストを編集。

同様に、「…」メニューの「削除」を選ぶと、コメントの一連のスレッドが削除。
解決済のコメントは非表示になってるので、右上「コメント」ボタンで当該コメントを表示してプルダウン「▼」メニューの「削除」で。
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Googleカレンダーの削除したデータをゴミ箱から復活

Googleカレンダーの、一度削除した予定などのデータをゴミ箱から復活する方法について。

ゴミ箱の機能は、海外版にはずいぶん前からあったようですが、日本版は今まで気が付きませんでした。
削除したデータがゴミ箱にあれば、そこから復活できます。利用方法がちょっと判りにくいので備忘録として。

1. 右上のギア()マークの「設定」メニューを選択。

2. 「カレンダー」タブから、(複数あるカレンダーから)データを削除したカレンダーを選択。

3. そのカレンダーの「ゴミ箱」タブに削除されたデータがあれば、チェックして「選択した予定を元に戻す」。


なお、ゴミ箱の予定は30日後に自動的に削除されますので、それ以降は復活できません。

古いブログパーツの機能で別サイトに飛ばされる事案

明けまして、おめでとうございます。
本年も、宜しくお願い致します。

新年早々、トラブル事案が発生しました。
過去記事の参照が必要になって、久しぶりに別ブログを見に行くと、なぜかちょっとよく判らない英語の(怪しい?)別サイトに飛ばされる現象が発生。最初はプロバイダ側のトラブルかな?などと思ったのですが、何か変。そのブログを検索してみたのですが、結果にも表示されません。
管理画面は、ふつうで記事もアップできているのですが。

情弱なりに、少し調べてみたところ、古いブログパーツが原因で、別サイトに飛ばされるケースがあることが判明。
試しに、あるブログパーツを非表示にしたところ、問題は無くなりました。

ブログパーツはプログラム(アプリ)の一種ですが、設置していたブログパーツが従前の機能の提供を中止し、別サイトに飛ぶような仕様に変更されていた。そのため、検索にも表示されなくなった、ということかと推測しています。

Excelの小技メモ

少し前、科研費の関係でExcel方眼紙が話題でしたが、そもそもExcelを使ったら負けだと思っている管理人です。

ところが、某IT会社でも、ワープロ代わりにExcelを使うのが会社標準になっておりまして…orz
まあ、強制されたおかげで、自分では絶対に使わないような小技も多少は憶えました。といっても直ぐに忘れるので、備忘録を。

1. 表の行と列を入れ替える

形式を選択して貼り付けの、貼り付け→行列を入れ替える

よく考えずに表を作り始めてしまい、後で「これ、行と列が逆だなぁ」となった場合(←たまにやる)等に。

2. 図をリンクして貼り付ける

その他の貼り付けオプション→リンクされた図

図そのものはリンク貼り付けできないですが、図形を含むセルや範囲を図として扱いリンクする等の用途に。

3. セルを結合せず元のセルを生かしたまま、範囲の中央に表示。

セルの書式設定→配置タブ→文字の配置→横位置で選択範囲内で中央

これはまさにExcel方眼紙の技ですね。悪い意味での職人技。

4. 文字に取り消し線を上書き

消したいテキスト(文字)部分を選択して、セルの書式設定→取り消し線を選択してチェック。

pptやWordだと、リボンのアイコンにある一般的な機能ですが、Excelだとこんなところにあるんですね。
なお、図形上のテキストには、取り消し線は書き込めません。

5. 斜め罫線

罫線→斜め罫線

表の左上、行・列の凡例に利用できるか。これもExcel方眼紙技。

6. 文字のあるセルに罫線を自動入力

条件付き書式→新しいルール→指定の値を含むセルだけを書式設定→空白なし→書式→罫線

これは、他の方が作成したExcelに設定されていた(と思われる)機能。加筆修正で文字を入力すると、なぜか罫線が自動で引かれ…大迷惑。
暇にまかせて、(だけどネットには繋がらないので)Excelの機能を自分でいろいろ試し、試行錯誤していたら、条件付き書式でやってるのではないか、との仮説に行き当たりました。
この機能が設定されていることは外見からは判らないので、他人と共用するExcelに注釈も無くこういう設定をする奴は本当にXXだと思いました。

7. スクリーンショットの挿入

リボンの挿入→スクリーンショット。

部分的に方形に切り取ることもできるのが便利です。

PC設定の備忘録

このところ、諸事情によりオフィス数ヶ所転々とし、その会社所有の共用PCや他人のPCを「この端末使って!」って感じで使わされることが多い。この数ヶ月の間で、この年まで公私で使ったすべてのPC台数より多い端末(PC)を次々と使った気がする…。

端末という言葉も、久しぶりに聞いたねぇ。ネットに繋がないPCも多く、これはまさにイントラの端末(クライアント)なんだけれど、お若い方にイメージ伝わるでしょうか?

PCが変わるその度に自用にPCの設定も少しだけ変えるのだけど、これがけっこう面倒で、でもやり忘れると操作中にイライラするし。精神の健康のためにも、最初にやっておくべき小事。
ということで、Windows PC+Windows7+MS Officeに関する設定の個人的な備忘録です。

1. IME設定
タスクバーのIMEアイコンのオプション(▼)→プロパティにチェック。
プロパティ→全般タブ→スペースの入力を常に半角。
辞書/学習タブ→カタナカ英語辞書を追加。
単語の登録→頻繁に使う用語を登録。

2. MS Office(アプリ毎に設定が必要)
2.1 オートコレクト
ファイル→オプション→文章校正→オートコレクトのオプションでスペルチェックのチェックを外す。

2.2 図形と線
図形の線や色、フォント等を自己の最も頻度の高いタイプに変更。
図形を選択し、右クリックから→既定の図形に設定。
線も同様に。
こちらも、ppt、Excel等のアプリ毎に設定が必要ですが、資料で図形を多用する管理人には必須の手続です。自己とまったく異なる色や線種、フォントが設定されている(ことが多い)と本当にイライラしてしまう…。

2.3 ルーラー、ガイドの設定(ppt)
リボンの表示→ルーラー、ガイドのにチェックを入れる。
表示→表示→描画オブジェクトをグリッド線に合わせるにチェック。
IT会社だとpptはあまり使われていないのか、初期設定のままの場合が多かったですが、管理人はpptを多用するので、この設定は必須。

Googleカレンダーの検索結果がすべて表示される

行動予定と実績の管理には主にGoogleカレンダーを使っており、とても便利なのですが、ただ、以前にエントリを上げたように検索結果が最大6件しか表示されないのが不満でした。「検索」のGoogleのはずなのに、と。

件数だけは判るものの明細は6件のみ表示なので、すべての明細を見るには検索結果が6件以内に収まるように検索期間の日付をいちいち調整して、分割する必要があったのですね。

ところが本日、検索していると、アレっ!?ズラズラと長いリストが表示されます。仕様が変更されたようですね。
いくつかのワードで検索してみましたが、カレンダー作成以降のすべてが検索結果として一覧表示されているようです。
これは、とても便利な変更です。

Googleスプレッドシート 条件付き書式

必要に迫られて、Googleスプレッドシートで簡易帳簿的なものを作成中です。

チェックのために、セルに条件を付して色などを変えたいニーズが生じたのですが、そこで役立ちそうなのが、条件付き書式の機能。
Excelでも同じような機能がありますが、Googleスプレッドシートでは初めて使ってみました。

1. まず、範囲を選択して

2. メニューの「表示形式」→「条件付き書式」

3. 別ウインドウで開く「条件付き書式設定ルール」の範囲を確認して、「セルの書式設定の条件」をプルダウンから選択。
例えば「次の間にある」条件の場合は、セルの入力値としてXX~XXのように数字を設定します。

4. 「書式設定のスタイル」として、色や文字装飾等のを選択して「完了」。


一度設定した条件付き書式は、設定した範囲内のどこかのセルを選択して、「表示形式」→「条件付き書式」とすると「条件付き書式設定ルール」の別ウインドウが立ち上がり、修正も出来ます。

なお、設定の操作を途中で止めると、デフォルトのカラーが設定されてしまう仕様のようです。途中で取りやめる場合は「キャンセル」します。
もし、誤って設定した場合は、修正と同様に「条件付き書式設定ルール」の別ウインドウを立ち上げ、「ゴミ箱アイコン」で条件を削除します。

Windows10 セキュリティアプリ認識で支障

OSをWindows8.1updataからWindows10へ無償アップデートしたのですが、今のところ大きな支障は出ていません。

ただ、本日は起動時にセキュリティの警告が何回か出ていまして。
セキュリティアプリは「カスペルスキー」を使っているのですが、起動時の認識が遅れるのか、「カスペルスキーはちゃんと起動していないので、Windowsファイヤーウォールを起動させろ」的なメッセージが、けたたましいシステム音と伴に。
カスペルスキーを見ても、普通に起動しており「守られています」と言い張るばかり。

ちょっとウザい。
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「生涯一コンサルタント」として、ダウンシフトしながら、人生晩年を迷走中です。

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