古いブログパーツの機能で別サイトに飛ばされる事案

明けまして、おめでとうございます。
本年も、宜しくお願い致します。

新年早々、トラブル事案が発生しました。
過去記事の参照が必要になって、久しぶりに別ブログを見に行くと、なぜかちょっとよく判らない英語の(怪しい?)別サイトに飛ばされる現象が発生。最初はプロバイダ側のトラブルかな?などと思ったのですが、何か変。そのブログを検索してみたのですが、結果にも表示されません。
管理画面は、ふつうで記事もアップできているのですが。

情弱なりに、少し調べてみたところ、古いブログパーツが原因で、別サイトに飛ばされるケースがあることが判明。
試しに、あるブログパーツを非表示にしたところ、問題は無くなりました。

ブログパーツはプログラム(アプリ)の一種ですが、設置していたブログパーツが従前の機能の提供を中止し、別サイトに飛ぶような仕様に変更されていた。そのため、検索にも表示されなくなった、ということかと推測しています。
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Excelの小技メモ

少し前、科研費の関係でExcel方眼紙が話題でしたが、そもそもExcelを使ったら負けだと思っている管理人です。

ところが、某IT会社でも、ワープロ代わりにExcelを使うのが会社標準になっておりまして…orz
まあ、強制されたおかげで、自分では絶対に使わないような小技も多少は憶えました。といっても直ぐに忘れるので、備忘録を。

1. 表の行と列を入れ替える

形式を選択して貼り付けの、貼り付け→行列を入れ替える

よく考えずに表を作り始めてしまい、後で「これ、行と列が逆だなぁ」となった場合(←たまにやる)等に。

2. 図をリンクして貼り付ける

その他の貼り付けオプション→リンクされた図

図そのものはリンク貼り付けできないですが、図形を含むセルや範囲を図として扱いリンクする等の用途に。

3. セルを結合せず元のセルを生かしたまま、範囲の中央に表示。

セルの書式設定→配置タブ→文字の配置→横位置で選択範囲内で中央

これはまさにExcel方眼紙の技ですね。悪い意味での職人技。

4. 文字に取り消し線を上書き

消したいテキスト(文字)部分を選択して、セルの書式設定→取り消し線を選択してチェック。

pptやWordだと、リボンのアイコンにある一般的な機能ですが、Excelだとこんなところにあるんですね。
なお、図形上のテキストには、取り消し線は書き込めません。

5. 斜め罫線

罫線→斜め罫線

表の左上、行・列の凡例に利用できるか。これもExcel方眼紙技。

6. 文字のあるセルに罫線を自動入力

条件付き書式→新しいルール→指定の値を含むセルだけを書式設定→空白なし→書式→罫線

これは、他の方が作成したExcelに設定されていた(と思われる)機能。加筆修正で文字を入力すると、なぜか罫線が自動で引かれ…大迷惑。
暇にまかせて、(だけどネットには繋がらないので)Excelの機能を自分でいろいろ試し、試行錯誤していたら、条件付き書式でやってるのではないか、との仮説に行き当たりました。
この機能が設定されていることは外見からは判らないので、他人と共用するExcelに注釈も無くこういう設定をする奴は本当にXXだと思いました。

7. スクリーンショットの挿入

リボンの挿入→スクリーンショット。

部分的に方形に切り取ることもできるのが便利です。

PC設定の備忘録

このところ、諸事情によりオフィス数ヶ所転々とし、その会社所有の共用PCや他人のPCを「この端末使って!」って感じで使わされることが多い。この数ヶ月の間で、この年まで公私で使ったすべてのPC台数より多い端末(PC)を次々と使った気がする…。

端末という言葉も、久しぶりに聞いたねぇ。ネットに繋がないPCも多く、これはまさにイントラの端末(クライアント)なんだけれど、お若い方にイメージ伝わるでしょうか?

PCが変わるその度に自用にPCの設定も少しだけ変えるのだけど、これがけっこう面倒で、でもやり忘れると操作中にイライラするし。精神の健康のためにも、最初にやっておくべき小事。
ということで、Windows PC+Windows7+MS Officeに関する設定の個人的な備忘録です。

1. IME設定
タスクバーのIMEアイコンのオプション(▼)→プロパティにチェック。
プロパティ→全般タブ→スペースの入力を常に半角。
辞書/学習タブ→カタナカ英語辞書を追加。
単語の登録→頻繁に使う用語を登録。

2. MS Office(アプリ毎に設定が必要)
2.1 オートコレクト
ファイル→オプション→文章校正→オートコレクトのオプションでスペルチェックのチェックを外す。

2.2 図形と線
図形の線や色、フォント等を自己の最も頻度の高いタイプに変更。
図形を選択し、右クリックから→既定の図形に設定。
線も同様に。
こちらも、ppt、Excel等のアプリ毎に設定が必要ですが、資料で図形を多用する管理人には必須の手続です。自己とまったく異なる色や線種、フォントが設定されている(ことが多い)と本当にイライラしてしまう…。

2.3 ルーラー、ガイドの設定(ppt)
リボンの表示→ルーラー、ガイドのにチェックを入れる。
表示→表示→描画オブジェクトをグリッド線に合わせるにチェック。
IT会社だとpptはあまり使われていないのか、初期設定のままの場合が多かったですが、管理人はpptを多用するので、この設定は必須。

Googleカレンダーの検索結果がすべて表示される

行動予定と実績の管理には主にGoogleカレンダーを使っており、とても便利なのですが、ただ、以前にエントリを上げたように検索結果が最大6件しか表示されないのが不満でした。「検索」のGoogleのはずなのに、と。

件数だけは判るものの明細は6件のみ表示なので、すべての明細を見るには検索結果が6件以内に収まるように検索期間の日付をいちいち調整して、分割する必要があったのですね。

ところが本日、検索していると、アレっ!?ズラズラと長いリストが表示されます。仕様が変更されたようですね。
いくつかのワードで検索してみましたが、カレンダー作成以降のすべてが検索結果として一覧表示されているようです。
これは、とても便利な変更です。

Googleスプレッドシート 条件付き書式

必要に迫られて、Googleスプレッドシートで簡易帳簿的なものを作成中です。

チェックのために、セルに条件を付して色などを変えたいニーズが生じたのですが、そこで役立ちそうなのが、条件付き書式の機能。
Excelでも同じような機能がありますが、Googleスプレッドシートでは初めて使ってみました。

1. まず、範囲を選択して

2. メニューの「表示形式」→「条件付き書式」

3. 別ウインドウで開く「条件付き書式設定ルール」の範囲を確認して、「セルの書式設定の条件」をプルダウンから選択。
例えば「次の間にある」条件の場合は、セルの入力値としてXX~XXのように数字を設定します。

4. 「書式設定のスタイル」として、色や文字装飾等のを選択して「完了」。


一度設定した条件付き書式は、設定した範囲内のどこかのセルを選択して、「表示形式」→「条件付き書式」とすると「条件付き書式設定ルール」の別ウインドウが立ち上がり、修正も出来ます。

なお、設定の操作を途中で止めると、デフォルトのカラーが設定されてしまう仕様のようです。途中で取りやめる場合は「キャンセル」します。
もし、誤って設定した場合は、修正と同様に「条件付き書式設定ルール」の別ウインドウを立ち上げ、「ゴミ箱アイコン」で条件を削除します。

Windows10 セキュリティアプリ認識で支障

OSをWindows8.1updataからWindows10へ無償アップデートしたのですが、今のところ大きな支障は出ていません。

ただ、本日は起動時にセキュリティの警告が何回か出ていまして。
セキュリティアプリは「カスペルスキー」を使っているのですが、起動時の認識が遅れるのか、「カスペルスキーはちゃんと起動していないので、Windowsファイヤーウォールを起動させろ」的なメッセージが、けたたましいシステム音と伴に。
カスペルスキーを見ても、普通に起動しており「守られています」と言い張るばかり。

ちょっとウザい。

Windows10へアップデート(続々)通知音の消音他

既存OSがWindows8.1updataをWindows10へ無償アップデートしたエントリ続きの続き、の備忘録。

通知音
「お知らせ」が到達した際等に鳴る通知音が以前の操作では消えない(←情弱)ため、あらためてちゃんと設定を。

1. タスクバー右下のスピーカーアイコン→サウンド。

2. 「プログラム イベント」の「インスタントメッセージの通知」を選択してから、その下の「サウンド」のプルダウンで「(なし)」にして「OK」。

3. 「デスクトップ メールの通知」も同様に。


すべてのサウンドを無しにするのであれば、「サウンド」の「サウンド設定」を「Windows標準」から「サウンドなし」へプルダウンで変更します。ただ、こちらだと、すべてのサウンドが鳴らなくります。
なお、サウンドの設定は「コントロールパネル」からも出来ます。

その他
PC利用で一番大きな変更は、デフォルトがWindows7などと同じデスクトップになった(戻った)ことでしょうか。まあ、個人的にはWindows8.1でも設定を変えてデスクトップをデフォルトにしていたので、特に変更という気もしないのですが。

あと、デフォルトのシステムフォントがフニャっとした「Yu Gothic UI」というのに変更されたようで、こちらはちょっと違和感あります。ただ、まあ、こちらはそのままで。

Windows10へアップデート(続)ドライバの更新や再設定など

既存のOS、Windows8.1updataをWindows10へ無償アップデートしたエントリの続き、というか備忘録。

1. OS更新サポートユーティリティ適用
PCメーカーのサイトに、OS更新サポートユーティリティというのを発見したので適用。PCに初期同梱されていたアプリのドライバ等を一括でアップデートするもののようです。
ドライバのダウンロードにとても時間がかかりました。あと、エラーが出たもの?等を手動でいくつか削除する等の作業。

2. その他
2.1 背景の再設定
背景がデフォルトでまっ黒になっていたので、従前の奴に戻す。右クリックで「個人設定」を選択。「背景」欄の画像を選択。
こういうのも、しばらくやってないので、まったく忘れてる…

2.2 ショートカットの削除
Windows10ではまたデスクトップがデフォルトになっていますが、そこに勝手に出来ていたアプリのショートカットを移動又は削除。

2.3 連絡音の消音
「お知らせ」が到達した際等に鳴る連絡音は消す設定にしていたのですが、なぜか復活しててうるさい。タスクバー右下のスピーカーアイコン→音量ミキサーを開く→アプリをすべて「消音」に。(これでいいのか?)
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「生涯一コンサルタント」として、ダウンシフトしながら、人生晩年を迷走中です。

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