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京都の出張や観光に一日乗車券2020(4)嵐電(京福電鉄)、阪急電鉄



2020年初時点の「京都の出張や観光に一日乗車券」記事の続き(以前の記事は、こちらこちらこちら)。

最後の4回目は、嵐電(京福電鉄)と阪急です。

京都・嵐山1dayパス 阪急版(1,300円)
これまで見逃していましたが、こんなのも。嵐電と阪急全線、京都バスの嵐山・嵯峨野エリアがフリー区間。
なお、発売期間が春期3~5月頃、秋期10~12月と限定的なようなので、ご留意を。
■嵐電:お得な切符
https://randen.keifuku.co.jp/ticket/

阪急阪神1dayパス(1,200円)
こちらは価格、内容とも据え置きですが、京都市内の観光(だけ)には、ちょっと使い辛いでしょうか。
■阪急電鉄:お得な乗車券 広域
https://www.hankyu.co.jp/ticket/otoku/#wide





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京都の出張や観光に一日乗車券2020(3)京阪電鉄



2020年初時点の「京都の出張や観光に一日乗車券」記事の続き(以前の記事は、こちらこちら)。

3回目は、鴨川沿いの移動や大阪との連絡に使える京阪電鉄について。

京都1日観光チケット(800円)
新設。京阪の京都区間(出町柳~石清水八幡宮、宇治線)と石清水八幡宮参道ケーブルがフリー区間です。
京阪と阪急の京都市内、嵐電が利用できた「嵐山・東山フリー」が廃止され、個人的にはとても痛い。代わりに使うとしたらこちらですが、ちょっとメリットが見出し難いかなと…。

京都・大阪1日観光チケット(1,300円)
新設。京阪全線(大津線除く)と石清水八幡宮参道ケーブルがフリー区間です。
なお、「八幡市駅」から「石清水八幡宮駅」に、「男山ケーブル」から「石清水八幡宮参道ケーブル」にそれぞれ名称変更されています。
(男山ケーブルという名前、好きだったのになぁ…)

■京阪電鉄:お得なチケット 京都方面
https://www.keihan.co.jp/traffic/valueticket/#kyoto





京都出張や観光に一日乗車券2020(2)京都市営地下鉄・バス



2020年初時点の「京都の出張や観光に一日乗車券」記事の続き。
(管理人が利用する前提で調べたので、偏りがありますが、お許しを。)
京都の主な交通機関というと、京都市営地下鉄・バス、京阪、嵐電、阪急、JR西日本、叡電、京都バスといったところ。(京阪、嵐電、叡電は京阪グループ)
ちなみに、前記事で触れた、歩くまち・京都レールきっぷはそのうち、京都市営地下鉄、京阪、嵐電、阪急、JR西日本の5社共同商品でした。

まずは何と言っても、京都市交通局による市営地下鉄と同バスから。
京都市街中心部の車道やバスの混雑は酷く、地元民曰くオーバーツーリズムと。バスから地下鉄へ誘導すべく、一日乗車券も改定がおこなわれました。

バス一日券(600円)
旧「市バス・京都バス一日乗車券カード」を廃止、実質的な値上げです。

地下鉄・バス一日券(900円)、同二日券(1,700円)
旧「京都観光一日(二日)乗車券」を廃止、実質的な値下げ。地下鉄と市営バス、京都バスと京阪バス(一部除外あり)が利用可。バスを待ったり、ルート確認する手間を厭わなければ、これが最強かも。

地下鉄一日券(600円)
旧「市営地下鉄1dayフリーチケット」から名称変更(のみ)。価格据え置きです。
地下鉄と京阪大津線の京都・びわ湖チケットは値上げされ1,300円に。
京都地下鉄・嵐電1dayチケットは、引き続き1,000円とお値打ち。

■京都市交通局:お得な乗車券
https://www.city.kyoto.lg.jp/kotsu/page/0000019521.html





京都の出張や観光に一日乗車券2020(1)歩くまち・京都レールきっぷ



2016年に「京都での出張や観光に一日乗車券」というテーマでいくつか記事を書きました。
その後、時間の経過とともに、新設又は廃止等されたきっぷがありますので、2020年初時点の「京都の出張や観光に一日乗車券」として、またいくつかの記事をアップします。
(管理人が利用する前提で調べたので、偏りがありますが、お許しを。)

まずは、京都市営地下鉄、京阪、嵐電、阪急、JR西日本の5社共同のこちら。

歩くまち・京都レールきっぷ 1日版(1,300円)、2日版(2,000円)


5社の京都市内がフリー区間というこれまで同様のスキームにて、消費税増税後も引き続き価格据え置きでの販売です。他のきっぷの値上げ等で相対的に割安感あり。
なお、例年7~9月、12~翌3月の販売&利用で、利用できない空白期間があることにはご留意を。
また、2日版は2,000円ととてもお値打ちですが、東海道新幹線等利用のオプション扱いです。

■JR西日本:京都の主な鉄道路線が乗り放題!歩くまち・京都レールきっぷ(1日版・2日版)の発売について(2019.9.30)
https://www.westjr.co.jp/press/article/2019/09/page_15027.html

以降、運行組織(電鉄会社)別に続く、予定。




少しマイナーな京都本「京の定食いただきます!」



またまた、ずいぶんと間が空いてしまいました。すいません。
ボチボチ書いていきたいと思いますので、また宜しくお願い致します。

さて、京都本やガイド本は世に溢れておりますが、ふつうのではなく、少しマイナーな感じの奴を古いものも含めてお薦めをご紹介してまいりたいと。少しマイナーな京都本シリーズ。
第1弾は、らくたび文庫の1冊「京の定食いただきます! (らくたび文庫)」です。

らくたび文庫は、京都の株式会社らくたびが企画・編集・執筆する京都ガイド本のシリーズ。お気に入りの京都本シリーズであります。
当初はA6の版型でしたが、今は一回り大きなサイズに。丸善丸の内本店で一部見たくらいで、都内近郊ではまず見かけませんが、Amazonでは在庫あり。

■らくたび:出版物
http://rakutabi.com/media/book


「京の定食いただきます!」、昨日、たまたま引っ張り出して再読しておりました。
おおまかに、ふだんの定食、寄り道定食、あの味を求めての3つの区分で、定食屋を中心に合計33店を紹介しています。うち管理人が既訪なのはわずか7店(21.2%)でした。
特に、新京極「京極スタンド」ビールセット、三条「篠田屋」皿盛、上賀茂「今井食堂」さば煮定食、二条「大鵬」てりどんきんし、などお薦め。

なお、この本の初版は2008.3.26と10年以上前です。実際の観察+ネット上の情報で確認したところ、現時点(2019.7.7)で9店(27.2%)が閉店。10年強で1/4です。
特に、デカ盛りオムライスで有名だった京都市役所前「グリル アローン」の閉店は悲しかった。飲食店も、もし興味を引かれたならば、行けるときに行くことが大切と…。

「京都の道はややこしい」らくたび編 読了



週の初めは、軽めの話題から。

年に何度か、京都に伺います。定期的に行くようになって10年以上になるでしょうか。
地図とか道などの地理にはまったく疎いタイプですが、さすがにこれだけ通うと、少しは慣れてくる。ただ、そうなると、ちょっとした疑問なども生じまして。

例えば「五条通と七条通の間は、なぜこんなに近いのだろう。そして、その間の六条通の存在感の無さは?」とか。
この答えがズバッと載っていたのが、こちらの京都本。

■「京都の道はややこしい」 らくたび編 光文社知恵の森文庫 2015.11.20刊


実は、あるお方により、元の「六条坊門小路」が強引に変更されて現在の「五条通」になり、そして旧「五条通」が現「松原通」になったと。通りの半分ほど、南にズレ、変更されていたのですね。
誰が?なぜ?は、ネタバレにつき、本書をぜひご確認頂きたく。

実に面白い。読み終わりましたが、すぐに再読したくなっています。
また、今度の京都行に持参して、ガイドブック的に使用する予定であります。巻末の地図も通りや路地の探索に便利そう。(文中で長く言及される建物や施設も図示されていると、もっとよかったのですが)

本書を編集された「らくたび」さんは京都の会社で、自社で京都に関するミニ文庫「らくたび文庫」というシリーズも出されています。こちらも、京都の旅行や探索に役立ちます。




なお、これからは京都関係のエントリも、ときどき上げさせて頂こうかな、と考えている次第です。




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「生涯一コンサルタント」として、ダウンシフトしながら、人生晩年を迷走中です。