以ば昇×櫃まぶし(名古屋錦)鰻


(上記はイメージ用画像です)

鰻が好きだ、大好きだ!!

と、大声でカミングアウトしても、まあ、予算制約が強いため、管理人の人生ではほとんど食べることはできない。滅多に食べられないので余計に旨い&ますます好きになる、という悪循環というか善循環?無間地獄である。

で、名古屋名物ひつまぶしで、ございます。先週から、西方に遠征というか、物見遊山&暴飲暴食をしに行っておりまして、名古屋の錦にある有名店「以ば昇(いばしょう)」で、櫃まぶしを喰らってまいりました。
(「櫃まぶし」はこちらのメニューの正式表記)

■以ば昇
http://www.ibashou.jp/

名古屋でひつまぶしの有名店というと、こちらと、あつた蓬莱軒さんが二大巨頭ですが、錦に顧客のオフィスがあり、10数年前たまたま入ったこちらが管理人の贔屓。残念ながら、あつた蓬莱軒には行ったことがないので比較はできませんが。

名古屋には、多少の繁閑はあったものの十数年に渡り出張で訪れましたが、もちろん出張の度に行けるような懐具合ではないため、プロジェクトの終了時等限定、しかも主に昼時に、個人的な慰労の場として利用して来ました。

11時開店ですが、この時期、多少、フライング気味に開店する模様。到着した11時5分前にはすでにのれんが出ていて、中にはもうかなりのお客さんが入ってました。狭い間口ですが、文字通り鰻の寝床のように奥に深く、テーブル席、小上がり、そして座敷があり、待ち客は通路に沿って土間に並びます。テーブル席、小上がりの客は、行列客の注視のなかで食することになるけど、それもまた良し(笑)

本日は、奥の座敷にて。焼き上がりには時間がかかりますので、ビール(大、750円)と他のお客さんが頼んでいた鰻巻(うまき、550円)も注文。メニューの「口取」ってなんだろうと、長年疑問に思っていましたが、注文票を見て納得。こちらだったんですね。
で、しばらくして、櫃まぶし(2,800円)。これがねぇ、大好きなんだよね。
もし、最後の晩餐を選択できるとしたら、以ば昇の櫃まぶしにすることを、しばらく前から心に決めております。

入口右手にある勘定場にいつもおられるのがご主人かと思いますが、この方がまた昼行燈的な雰囲気(失礼!)でよい感じなんです(笑)

なお、名古屋の栄にも同名の「以ば昇 本店」というお店があります。ほぼ似たメニューのお店のよう(未訪)なので、何か因縁があると思われますが、今はお互い「無関係」ということのよう。お間違えないように。
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「生涯一コンサルタント」として、ダウンシフトしながら、人生晩年を迷走中です。

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