英語とフランス語の公用語化率は、ほぼ同じ?

楽天、ユニクロなど、英語を社内公用語化する企業も出てきていますが、世界的にはどうなのでしょうか?

TLに「英語とフランス語の公用語化率は、ほぼ同じ」という趣旨のツィートが流れていました。直感的に、いくらなんでも英語とフランス語を比べるなんて、それは違うだろうと思ったのですが…
Web上をザッと見たところ、直接、これに言及した論文は発見できず。Wikipediaに公用語のリストがあったので、単純に数えてみることに。結果は、

英語 54
フランス語 30


思ったよりフランス語の採用国が多くて、ビックリ。勉強になりました。

とは言っても、むしろダブルスコアに近い。また、両方にリストされるカナダと母国フランスを除くと、フランス語は、ほぼ小国ばかり。英語に大国や地域覇権国がかなり含まれるのとは大差があります。
公用語化率の(算式の)定義にもよると思いますが「ほぼ同じ」と言うのはちょっと無理があるというのが、管理人の結論でした。

最近は情報収集をTwitterに頼り切り、TLに流れてくる情報は、つい無意識に信じてしまうところがあるのですが、直感を働かせ、違和感を感じたら調べるのが大切と自戒しました。
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ワシントン・ポスト紙が245億円!?

Amazonの経営者、ジェフ・ベゾス氏が、ワシントン・ポスト紙を245億円で買収、との報道がありました。

245億ドルではなく、245億円ですよ!

米国では、いわゆる一般紙&全国紙は無く、有名なワシントン・ポスト紙も日本でいう地方紙なので・・・というのは差し引いても、安過ぎない?
というか、新聞ビジネスには、そんな価値しかない、ということなのでしょうか。

日本人たげが農耕民族?

すべての民族は、元々は狩猟民族で、その後、農耕民族になってるはず。で、今は工業民族(?)。

未だに、「日本人は農耕民族なのでXXX」と言う方が、たまにおられますが、思考停止のように感じます。

フランスの農林水産業の生産高は457億ドル(2011年)です。日本は674億ドルなので、あまり変わらない。(ちなみに、アメリカは1,534億ドル、中国は7,384億ドル)
(農林水産省のサイトより)

だからといって、「フランスは農耕民族なので・・・」と説明されて、納得するんでしょうか。

手形交換

昨日アップした、手形絡みでもう一エントリ。

2012年の手形交換は、約77百万枚、金額が約369兆円。20年前に比べると約1/10に減少とのこと。

全銀協 金融関連統計の見方③
■全国手形交換高・不渡手形実数・取引停止処分数調(PDF)
http://www.zenginkyo.or.jp/stats/viewpoint/index/viewpoint_03.pdf


全銀協のサイトに、2006年(平成18年)から2012年のデータがアップされています。2012年(平成24年)は、77,453千枚、369,203,378百万円です。

手形枚数は1979年(昭和54年)、手形金額は1990年(平成2年)がピークのようですが、元データが見つからない…。

TDB「手形利用企業の実態調査」

帝国データバンク(TDB)さんの調査。

■特別企画 : 手形利用企業の実態調査
http://www.tdb.co.jp/report/watching/press/p130308.html


手形の利用に、大きな偏りがあるのが、面白いですね。全体平均の利用率は44.5%ですが、北陸本社(59.1%)、売上高100~500億円未満(57.4%)、業歴50年以上(63.5%%)の企業では、それぞれ約6割が利用してます。

仕事の方程式

方程式の備忘録シリーズ。

人事・労務系に「仕事の方程式」というのがあったな、と。
むかしは、こういう分野の仕事や研修講師などをけっこうやってたのですが、近頃はさっぱりなので、浦島太郎。

古い記憶ですが、確か

成果=能力×意欲


だったかと。

職能資格制度(←死語)の、エッセンスがこれだったはず。

Webで調べると、上の算式に、更に「考え方」だとか「プラス思考」を乗じてる新バージョンも、いろいろあるようで。ただ、これらは、能力の一部のようにも感じます。

能力は、知識・ノウハウとスキルに分けられるので

成果=((知識・ノウハウ+スキル)×意欲)


・知識・ノウハウ→知っている
・スキル→できる
あたりで、如何でしょうか。

やる気の方程式

方程式の備忘録シリーズです。

RSSで購読させて頂いているM.Horiさんの「Lifehacking.jp」より。

■どこかになくした「やる気」を探し出すチャート(2012.9.14)
http://lifehacking.jp/2012/09/procrastination-chart/


チャートが紹介され、その前提となっているのが以下の方程式。元ネタがあるので、孫引きになりますね。

やる気=(成功の確率×価値)/(緊急性×先延ばしの負荷)

(上の記事では、キチンと分数の形式になってます)

ピアーズ・スティール「先延ばしの方程式」

ikadokuさんの記事で、ピアーズ・スティール氏の著作にあるという、先延ばしの方程式というのが気になったので、取りあえずメモを。

ikadokuさんの「生かす読書」より

■ヒトはなぜ先延ばしをしてしまうのか(2012.9.4)
http://ikadoku.blog76.fc2.com/blog-entry-1577.html


ちょうど、こういう概念的な算式を集めてみたい、と思っていたところ。

ピアーズ・スティールの先延ばしの方程式
モチベーション =(期待×価値)/(衝動性×遅れ)




ヒトはなぜ先延ばしをしてしまうのかヒトはなぜ先延ばしをしてしまうのか
(2012/06/28)
ピアーズ・スティール

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「生涯一コンサルタント」として、ダウンシフトしながら、人生晩年を迷走中です。

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