チェックイン四条烏丸(京都 四条烏丸)大浴場のあるホテル

社費で出張に行っていた頃は、大浴場のあるホテルなどを物色して、泊まることが多かったです。もちろん、あくまでビジネスホテルですし、予算の相場というのもありましたが、選択肢は広かった。

それで「おすすめホテル」なんてカテゴリーを立てて、大浴場のあるホテル・シリーズを書く、というエントリを上げたものの、結局書いたのは「西鉄イン博多」さんのみで、以後2年ほど放置という体たらく…でした。

近頃は京都近辺に行くケースが多く、諸事情により、とにかくリーズナブルということで、同じような&大浴場等は無しという宿の利用が多かったのですが、年末年始に、大浴場のあるホテルをいくつか開拓したので備忘録を。

チェックイン四条烏丸さん。地下鉄の四条駅又は阪急烏丸駅から徒歩2~3分、烏丸通を御池方向へ。セブンイレブンの手前に細い入口があり、その奥がフロント。
いわゆるワンルームマンション・タイプのビジネスホテルです。部屋はごくごくコンパクトながら機能性が高く、お気に入りのホテルになりました。
グループで5館ほど運営されているホテルグループのようです。

大浴場は、最上階の11Fに。浴槽は広くはありませんが、ミニサウナのほか、一人用の露天風呂もあり、これも気に入り。
利用可能な時間帯が長いので、余裕があれば、あまり混まない時間帯を狙うのがよろしいかと。

[大浴場データ]
・概要:11F男女別大浴場
・主浴槽:小
・洗い場:カラン7+1個?
・利用時間:15:00~翌2:00、6:00~10:00
・附属設備:サウナ、露天風呂(1人用)
・備考:

■アクセス:地下鉄の四条駅又は阪急烏丸駅から徒歩2~3分。烏丸通沿いの御池方向へ。
■チェックイン四条烏丸
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日本総研野村敦子氏「FinTechの動向と展望」講演を聴講



少し前になりますが、日本証券アナリスト協会で2016年3月1日におこなわれた講演会「金融イノベーションの新たな潮流」を聴講しました。
副題は「FinTechの動向と展望」で、日本経済新聞(日経)が近頃なぜか力を入れて煽っているFinTechがテーマです。この3月に、「日経FinTech」なんてのまで創刊したそう(笑)

■金融イノベーションの新たな潮流(2016.3.1)
~FinTechの動向と展望~


講師は、日本総合研究所調査部の野村敦子主任研究員。自己紹介によると元々三井銀行のご出身とのことですが、FinTechや金融&ITの専門家ではなく、産業調査畑の方のよう。
そのバックグラウンド通り、尖ったテクニカル&ITチックな話はなく、内外の現状を客観的、網羅的に整理した解説でした。

なお、FinTechには特に定義はなく、話者、論者によりパラパラ。しいて言えば金融に関するIT全般に過ぎない、とのこと。実に腑に落ちるご見解でした。
リーマン・ショック前に「高度な金融工学」とか言ってたのと同種の、バズワードですね。もちろん、領域によっては金融機関へのインパクトは非常に大きいでしょうが。





ねこあつめがver1.6.0にバージョンアップ



しばらく間が空いてしまいました。
再開にあたっては、まずは軽い話題から。

スマホゲームの「ねこあつめ」がver1.6.0になっています。

■ねこあつめ公式サイト
http://hpmobile.jp/games/neko/


新たに壁紙機能(かべがみ)を追加。スマホの背景に使える画像が12種類、各20金にぼしでダウンロードできます。さっそく、しろちゃとらさんのを購入。

メニュー >> かいもの >> かべがみ


また、レア2を含む新ネコ4が加わり、切り株ハウス、ゴージャスベッド等のグッズ、スイーツガーデンの模様替えも追加されているようです。



札幌市電がループ化



北海道札幌市の札幌市電が、2015.12.20からループ(循環)化していました。
路面電車好きなはずなのに、具体化計画の存在自体まったく知らなかったです。そういえば、昨夏に札幌に行ったとき、4丁目駅の場所をズラす工事が始まっていたような…

■市電のループ化開業に関するお知らせ(2016.1.4)
http://www.city.sapporo.jp/st/shiden/shiden_loop.html

※ 2015.12.20開業なのに、リリースが2016.1.4付というのが、さすが札幌市交通局、お役所仕事だなぁ、と思ってしまった…


従来は、U字型を少し曲げた線形で、「西4丁目」駅(電停)と「すすきの」駅の間が450mほど離れていました。
今回のループ化により両電停の間をつなぎ、間に「狸小路」駅も新設。循環運転もおこなっているそう。

なお、地下鉄との乗り継ぎにおける指定駅が変更になり、下記の組合せがいずれもOKになりました。

乗継指定駅
<市電>
西4丁目、狸小路、すすきの


<地下鉄>
大通、すすきの、豊水すすきの


北海道新幹線だけじゃなく、こっちも乗りにいかなくちゃ…

北海道新幹線に関してのご注意 札幌は遠いです



北海道新幹線が、2016.3.26に一部開業します。

■HOKKAIDO SHINKANSEN(北海道新幹線スペシャルサイト)JR北海道
http://hokkaido-shinkansen.com/


開業直後の喧騒はご遠慮するものの、「やや鉄」であり、またかつて少しだけ道内に地縁があったこともあり、可及的速やかに(←死語)この北海道新幹線を完乗したい、と考えております。

ただ、北海道を訪れる道外の方に、ちょっとご注意しておきたいことが。
今回、北海道新幹線として開業するのは、新青森駅~新函館北斗駅の間だけ!本州北端の青森から、青函トンネルを通った函館の外れまで。札幌までは、まだまだ全然遠いので、本州から札幌への観光に北海道新幹線を利用するのはかなり困難、ということです。
札幌駅までは、新函館北斗駅から在来線の特急で更に3時間半ほどもかかります。これは東海道・山陽新幹線の東京駅~岡山駅の所要時間に相当。
ちなみに、東京駅から札幌駅の全行程では所要時間は約7時間半。鉄分の多い方は別として、一般のカタギの方々には、とてもお薦めできません。従来通り、空路のご利用をば。

また、新函館北斗駅も実は函館市内にはなく(北斗市)、前日まで渡島大野駅と呼ばれていた函館本線(本線)の駅。函館市街からは20km弱離れており、函館に行くには「はこだてライナー」等の在来線に更に20分弱ほど乗車する必要あり。なので、函館までは全行程約4時間半です。
ご注意を。

リース借手の会計処理 IFRSは単一モデル、米国基準はデュアルモデル

先日「IFRS16 リースがリリース」というエントリを上げましたが、少し補足を。

リースの借手(リースの利用者)の会計処理は、従来はオペレーティング・リースとファイナンス・リース(キャピタル・リース)に区分して、2つの異なる方法でおこなっていました。これは、IFRSも米国基準も(それを参考にした日本基準も)同じ。
オペレーティング・リースは基本的にオフバランス(簿外)扱いで、これが大きな問題になっていました。例えば、設備等の調達原資が何であるかは本来、企業実態にまったく影響しませんが、借入で調達するか、(オペレーティング)リースにするかで、財務上の見かけはまったく異なったのです。企業実態に反する開示が粉飾だとすれば、従来のリース基準は粉飾を公に認めていた訳です。

IASBが発行した新たなIFRSのリース基準、IFRS16号は、この問題に対処するために2つのリースの区分を無くし、ひとつの会計モデルでオンバランス化(資産、負債に計上)することにしました。
なお、IASBと共同でリース基準を検討してきたFASBは、従前の2区分と類似したデュアルモデルの採用を決定したそうです。

これにより、リースの会計処理において、IFRSと米国基準は大きく異なることになりました。さて、日本基準はどうするのか、興味深いです。

ASBJのサイトに、IASBのリリースの和訳がアップされていますので、ご参考に。

■ IASBがリースの貸借対照表への計上によってリースに光を当てる(2016.1.13)
https://www.asb.or.jp/asb/asb_j/iasb/standards/ias2016/comments20160113.shtml

マトリクスに関するまとめ

<マトリクス・シリーズ>
マトリクスについて、7本のエントリを連投しましたので、一応まとめておきます。
そこそこ知られたもので、もう少し数があるかと思いましたが、自己の知識の限界が露呈。

マトリクスは、至極単純で明快なツールですが、特に2×2のマトリクスは表現形としてとても効果が高いと思います。

アンゾフのマトリクス(2015.12.4)
http://mf2007.blog108.fc2.com/blog-entry-2466.html

PPM(2015.12.5)
http://mf2007.blog108.fc2.com/blog-entry-2467.html

SWOT(2015.12.6)
http://mf2007.blog108.fc2.com/blog-entry-2468.html

SECIモデル(2015.12.7)
http://mf2007.blog108.fc2.com/blog-entry-2469.html

リスク・ポジション・マップ(2015.12.8)
http://mf2007.blog108.fc2.com/blog-entry-2470.html

アイゼンハワーの四角形(2015.12.9)
http://mf2007.blog108.fc2.com/blog-entry-2471.html

ジョハリの窓(2015.12.10)
http://mf2007.blog108.fc2.com/blog-entry-2472.html

なお、まとめに合わせて、エントリの一部内容を修正しました。

PPM

<マトリクス・シリーズ>
前回のアンゾフのマトリクスに続きまして、有名どころ。
ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)が1970年代に提唱したPPM(プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント、Product Portfolio Management)です。

PPMは、
縦軸:市場成長率
横軸:相対的シェア
からなる 2×2=4マス のマトリクスです。

オリジナルは、マトリクスというより、正確には散布図で、売上の大きさもバブルで示し、いわば3軸だったかと思います。(記憶)

PPM


市場成長率


花形 ☆  問題児 ?    
金の成る木 $負け犬 🐕

相対的シェア












製品ライフサイクル(Product Life Cycle)が下地となったメンタルモデルですが、時々、逆にPPMからライフサイクルを眺めるような先祖返りした議論をしようとする方がいますので要注意(笑)←実話です。

複数ある製品を市場成長率、相対的シェアでポジショニングし(+売上高も含めて)一覧できる仕組み。製品別に事業からの資金流入や今後の投資など、主にキャッシュフローの観点から分析している財務的要素の強いのツールです。

花形(Star)は、市場成長率が高く相対的シェアも高い製品。
金の成る木(Cash Cow)は、市場成長率が低く相対的シェアが高い製品。
問題児(Problem Child)は、市場成長率が高く相対的シェアが低い製品。
負け犬(Dog)は、市場成長率が低く相対的シェアも低い製品。

一般的には、ビジネスからキャッシュが流入するのは金の成る木と花形ですが、花形は市場成長に対応すべく追加の投資が必要で、キャッシュの流出もある。
問題児と負け犬はキャッシュが流出しており、問題児は新たな投資を含む抜本的テコ入れが必要。負け犬は何で撤退しないの?という製品になります。

コンサルらしいツールと言えますが、それゆえか批判する方も多数…
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「生涯一コンサルタント」として、ダウンシフトしながら、人生晩年を迷走中です。

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