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新コロの検査をしたいという真意は

新型コロナウイルス(以下、新コロと略)の件で非常に不思議だと思っているのは、症状が無いにも拘らず新コロの検査をしたいというヒトがいること。

新コロは、現状では核酸増幅法(PCR法)という方法により検出するようです。
しかし、この検査をしたところで現時点の医療技術では偽陽性/偽陽性等の割合が非常に高いそうで、実態が「正確」に判る訳ではありません。
そして何よりも、検査結果は検査時点のそれに過ぎず、検査時以降に新コロに感染する可能性はある訳です。特に受診する医療機関やその周辺などで。

症状が無いのに「安心するため」、「家族等他人に移さないため」に検査するとかというのは、まったく意味をなさない言説と思いますが、如何でしょう。
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新コロ対策で両手を軽く組む、というハック

新型コロナウイルス(以下、新コロと略)の防疫対策として、手洗いが最も重要と言われます。
(マスクは基本的に咳エチケットのひとつ。感染又はその疑いのある方の対策)

■内閣官房:新型コロナウイルス感染症対策
https://www.cas.go.jp/jp/influenza/novel_coronavirus.html

ヒトは無意識のうちに目、鼻、口など顔を手で触っています。
新コロの感染経路は、飛沫感染とその飛沫からの接触感染です(空気感染はしないと言われる)が、手指を経由することが多いということでしょう。

飛沫→モノ→手指→目鼻口


できるだけ石鹸での手洗いやアルコール消毒をするのが望ましいですが、常にできる訳ではありません。
なので、手で顔を触らないことも重要。

ファストフードでバイトしていた際に、無意識に顔を触るのを防ぐために教わったのが、両手を軽く組んでおく、というライフハックです。
大昔でしたが、外資系の大手だからか、すでに衛生管理がとても厳しく、顔や髪の毛等を触るとすぐにマネージャーから「手を洗ってこい」と言われてました。そのたびに石鹸と消毒剤を使用。多頻度だと、手も荒れます。

管理人の場合、手を組むようにすると、無意識に顔等を触る回数が明らかに減りました。また手を組むことで、余計なモノに触らないという効果も多少あるかもしれません。
よかったら、お試しを。

本人に訊く<弐>お待たせ激突篇 椎名誠




以前にアップした「本人に訊く<壱>よろしく懐旧篇」の続きとなる第二弾。

■「本人に訊く<弐>お待たせ激突篇」 椎名誠、目黒孝二 集英社文庫 2020.1.25


「本人に訊く」は、椎名誠氏の全著作について年代順に、書き手の椎名誠氏に対して元「本の雑誌」発行人の目黒孝二氏がインタビューする形式です。
初出は椎名誠旅する文学館ホームページ「椎名誠の仕事 聞き手 目黒孝二」で、椎名誠旅する文学館から刊行された書籍(全4巻?)の文庫化。

本書「本人に訊く<弐>お待たせ激突篇」で取り上げているのは、1994年刊行の「南国かつおまぐろ旅」から2005年の「大漁旗ぶるぶる乱闘編」まで。
管理人が椎名誠氏のエッセイ?をよく読んでいたのは1980年前半頃、また小説はほぼ読んだことが無いので、過半は知らない本でしたが、インタビューとしても楽しめました。
また、以前にも書きましたが、全著作&年代順(=網羅的で時系列)というのがとても良いです。

なお、続編が刊行されるはずですが、現時点ではまだ出ていないようです。





GoogleドライブでMS Officeが直接編集可能に

久しぶりに、Googleドライブでマイクロソフト(MS)のOfficeのファイル、具体的にはExcelファイルを扱う必要があったのですが、Googleスプレッドシート等で直接編集が可能になっていました。
(しばらく前からのようですが、気が付いていませんでした。)

以前から、Officeのファイルのアップロード、閲覧は可能だったのですが、Googleスプレッドシート等で編集するとGoogle独自形式の別ファイルで保存され、直接の編集は出来ず、少し面倒だったのですが。
どんどん便利になります。

時間があれば出来る、訳ではない

やりたいこと、やった方がよいことであっても「時間が無い」ので出来ない、やらないということがあります。アイゼンハワーの四角形でいうところの「重要性がありかつ緊急性が無い」セルのものごとですね。

ただ、では時間が十分あれば本当に出来るのかというと…、結局は意思の問題だったり。
例えば「時間があれば旅行したい」と言ってるヒトに旅行好きなヒトはいない、などとも申します。
(旅行好きなら、たとえ時間が無くてもなんとかして旅行する、の意)

いえ、またしばらくブログを放置していた、自分への言い訳でございます。

和仁達也「コンサルタントの経営数字の教科書」




部屋の積ん読の山が崩れかけておりまして、緊急に対処を要する事態となっております。特に問題なのが、一部読み止し(読みかけ)で放置している奴で、それらを片付ける運動を展開中。その中の一冊。

■「コンサルタントの経営数字の教科書」 和仁達也 かんき出版 2017.9.11刊


書名にコンサルタントと付きますが、ここでの「コンサルタント」は戦コンや管理人のような業務コンサル等というより、中小企業相手のいわゆるプロコンや税理士など。主な対象読者もそちらで、著者はプロコン向けコンサル事業をされている方のようです。

「お金のブロックパズル」というツールを主に使い、経営数字を把握・提示して、具体的なコンサルへ繋げる一連の手法を提示しています。
「お金のブロックパズル」とは、簡易P/L(概要P/L、概算P/L)のこと。

大昔には、管理人もこの手の仕事をしていたこともありますが、内容自体に違和感はあまりありません。
「お金のブロックパズル」、「お困りごと」といった、ちょっと独特の用語が気にならないのであれば、プロコン、税理士、そしてFPや金融機関で中小企業の経営や事業承継に関わる方等が、一読するのも良いかと思います。





堕天使債

堕天使債(Fallen Angel Bond)とは、投資適格債(BBB以上)から投資不適格債(BB以下)へ発行体の格付が格下げされた債券のこと。つまり投資不適格債(ジャンク債、ハイイールド債)の一種になります。
堕天使(Fallen Angel、フォーリン・エンジェル)とは、悪魔に落ちた(堕天した)天使のことで、格付けされた債券の発行体企業をそれになぞらえたもの。

以下の記事は、堕天使債を集めた上場投資信託(ETF)に資金が流入していると報じています。
[参考]
■「堕天使債」に資金流入(2020.1.25)
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO54815450U0A120C2EN2000/


質問と答えの入力規制が異なるUI

クレカサイトへの新規登録が難航した件の続き。

どうして、クレカサイトの入力項目の「秘密の質問」で、「質問」と「答え」を入力する際に、「質問」の方は漢字もひらがなも(もちろん英文字、英数字も)使えるのに対して「答え」の方は英文字、英数字で半角のみ入力可というアレな入力規制になったか、考えてみました。(あくまで推測)

サイトの注記に「質問を自由に設定できるようにしました」とあり、どうも以前は「質問」はプルダウンで選択する形式で、「答え」のみ英文字、英数字で半角で入力という仕様だったよう。答えは基本的に「単語」なのでそれもアリ。

ところがその後「質問」を自由に設定することになり、さすがに「文章」を英文字、英数字のみ(英文又はローマ字)で入力するのは無理があるとなって、「質問」は漢字やひらがなも使用できる仕様にした、と。
ただ、「答え」の方は従前の仕様を変えなかった、のではないかと。

これ、オカシイよね。
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「生涯一コンサルタント」として、ダウンシフトしながら、人生晩年を迷走中です。