国際統合報告委員会(IIRC)
統合報告書(integrated report)とは、財務情報と非財務情報とを統合した報告書のこと。
例えば、財務報告書と(環境会計に基づく)環境報告書などを統合したイメージなんでしょうか。
国際統合報告委員会(IIRC、International Integrated Reporting Committee)というのが活動しているそうで、昨年末には日本でもラウンドテーブルを開催しています。
経済産業省からの情報は以下に。
■国際統合報告委員会(IIRC)ラウンドテーブルの結果概要について(2011.12.7)
http://www.meti.go.jp/press/2011/12/20111207001/20111207001.html
KPMGあずさサステナビリティさんのレポートは、こちら。
■国際統合報告委員会(IIRC)による統合報告のディスカッションペーパー
http://sus.kpmg.or.jp/knowledge/newsletter/201110.html
例えば、財務報告書と(環境会計に基づく)環境報告書などを統合したイメージなんでしょうか。
国際統合報告委員会(IIRC、International Integrated Reporting Committee)というのが活動しているそうで、昨年末には日本でもラウンドテーブルを開催しています。
経済産業省からの情報は以下に。
■国際統合報告委員会(IIRC)ラウンドテーブルの結果概要について(2011.12.7)
http://www.meti.go.jp/press/2011/12/20111207001/20111207001.html
KPMGあずさサステナビリティさんのレポートは、こちら。
■国際統合報告委員会(IIRC)による統合報告のディスカッションペーパー
http://sus.kpmg.or.jp/knowledge/newsletter/201110.html
指定国際会計基準に関する告示の改定
金融庁のサイトで、以下が公表されています。
いわゆる指定国際会計基準(IFRS)に関する告示の改定です。
■「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則に規定する金融庁長官が定める企業会計の基準を指定する件の一部改正(案)」等に対するパブリックコメントの結果等について(2012.5.11)
http://www.fsa.go.jp/news/23/sonota/20120511-2.html
いわゆる指定国際会計基準(IFRS)に関する告示の改定です。
コラム「わが国のIFRSの議論を他国はどう見るか」
大和総研金融調査部の鳥毛拓馬さんのコラムより。
(関係ないですが、スゴい(←褒め言葉)お名前です。)
極めて、まっとうな議論と思います。三菱電機佐藤行弘氏や辻山栄子氏などの主張は、軽く論破されている。
他方で、なぜ、企業会計審議会等で、こういう意見が多数にならないのか、まったく理解できません。いや、本当は、こういう意見が多数なんでしょうが、ノイジー・マイノリティか、又はマイノリティ憑依((c)佐々木俊尚さん)している人たちが、反XXと同じ構図で騒いでいるだけなのだろう。
(関係ないですが、スゴい(←褒め言葉)お名前です。)
■わが国のIFRSの議論を他国はどう見るか(2012.5.8)
http://www.dir.co.jp/publicity/column/120508.html
極めて、まっとうな議論と思います。三菱電機佐藤行弘氏や辻山栄子氏などの主張は、軽く論破されている。
他方で、なぜ、企業会計審議会等で、こういう意見が多数にならないのか、まったく理解できません。いや、本当は、こういう意見が多数なんでしょうが、ノイジー・マイノリティか、又はマイノリティ憑依((c)佐々木俊尚さん)している人たちが、反XXと同じ構図で騒いでいるだけなのだろう。
国際評価基準(IVS)続
昨日の、国際評価基準(IVS)に関する論文を、経理情報に書かれていた、アメリカン・アプレーザル・ジャパンという会社さんについてもメモを。
税務関連評価、不動産鑑定評価、債権・動産担保評価等の、評価サービスを業とする会社のようですね。
日本では、評価といっても、税務関連は税理士(又は公認会計士)、不動産は不動産鑑定士等と分かれるイメージですが。確かに、評価基準が異なるだけで、大まかな手法は変わりませんから、当然でしょうか。
■アメリカン・アプレーザル・ジャパン
http://www.american-appraisal.co.jp/
税務関連評価、不動産鑑定評価、債権・動産担保評価等の、評価サービスを業とする会社のようですね。
日本では、評価といっても、税務関連は税理士(又は公認会計士)、不動産は不動産鑑定士等と分かれるイメージですが。確かに、評価基準が異なるだけで、大まかな手法は変わりませんから、当然でしょうか。
国際評価基準(IVS)
雑誌、「経理情報」の5/10・20(合併号)に、以前にちょっとだけ書いた国際評価基準(IVS)に関する記事が寄稿されたようなので備忘録を。
書かれたのは、アメリカン・アプレーザル・ジャパンという会社の方です。
経理情報誌は、定期購読のみの雑誌なので、Amazonや書店等では買えないようですが。
■中央経済社:旬刊 経理情報
http://www.keirijouhou.jp/1314/index.html
書かれたのは、アメリカン・アプレーザル・ジャパンという会社の方です。
経理情報誌は、定期購読のみの雑誌なので、Amazonや書店等では買えないようですが。
IASBがワークプランを改定 2012.4.23
G.W.前ですので、ずいぶん遅れしてしまいましたが、2012.4.23付で、IASBがワークプランを改定していました。
ザッと見たところでは、「2013 1Q」の欄が追加された(けれども、特に記載はない)くらいしか気が付きませんでした。
どこか、変わってますでしょうか?
■IASB work plan - projected targets as at 23 April 2012
http://www.ifrs.org/Current+Projects/IASB+Projects/IASB+Work+Plan.htm
ザッと見たところでは、「2013 1Q」の欄が追加された(けれども、特に記載はない)くらいしか気が付きませんでした。
どこか、変わってますでしょうか?
何もしない連休が終わる
(休日モード)
G.W.も終わり。
恐ろしいほど、何もしない連休でした。
混雑する行楽地(←死語)に出ていく気力はなく、家族サービス(←死語2)でもないだろうと。何回か、飲みに出かけたくらい。
後半は、天気が悪かったですしね。
仕事もほとんどすることもなく、怠惰な毎日を過ごしてしまい…
こんなことで良いのか?と問いかけるとともに、まぁ、こうして人生が終わっていくのだ、とも。寂しい気持ち。
G.W.も終わり。
恐ろしいほど、何もしない連休でした。
混雑する行楽地(←死語)に出ていく気力はなく、家族サービス(←死語2)でもないだろうと。何回か、飲みに出かけたくらい。
後半は、天気が悪かったですしね。
仕事もほとんどすることもなく、怠惰な毎日を過ごしてしまい…
こんなことで良いのか?と問いかけるとともに、まぁ、こうして人生が終わっていくのだ、とも。寂しい気持ち。



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