タウン情報の日

(休日モード)
「今日は何の日?」みたいなのが好きで、暇な時に見ているのですが、本日、1/29は以下でした。

タウン情報の日(日本)
1973年のこの日に日本初の地域情報誌『ながの情報』が発行されたことに因み、タウン情報全国ネットワークが制定。


とのこと。

タウン情報とは、地域単位のグルメ、ショップやイベントなど生活関連の情報誌のこと。有償(雑誌の形態)もありますが、広告媒体の側面が大きいので、フリーペーパーのケースも。
「タウン情報」なんて、死語かとおもってましたが、検索すると、けっこう出てきます。元祖の「ながの情報」さんもご健在のようです。

■タウン情報 全国ネットワーク
http://www.tj-net.co.jp/
なお、この「タウン情報 全国ネットワーク」には、東京周辺(栃木県除く)、中京圏、関西圏(奈良県、和歌山県除く)のは、入っていないんですね。県域を基本にしているからでしょうか。都市部では、市区や特定のエリア単位など、もっと細かい単位で、いろいろありますね。それだと、連携やネットワーク化するメリットが少ないのか?などと考えていました…

東大「秋入学を検討」、いつでも入卒可能にできないの?

東京大学が、学生の入学時期を現在の4月から、秋入学に変更することを検討しているそうですね。他の、大学にアンケートを取ったところ、それに賛同するところが多いとか。

そもそも、大学入学は4月とか、10月とか、特定の決まった時期でなければならないのでしょうか。一定の内容を履修すれば、いつから入ろうと、いつ出ていこうと、構わない、といった制度にしては、どうなんでしょうかね。
「1年」とか、「年度」なんて、勝手に作った単なる区切りです。
(関係ないけど、財務会計も、これにヒドく毒されてるなあ)

小学生〜高校生のような「生徒」は、自立していないので生活面とか、いろいろあるでしょうが、大学生にはそんなことは関係ない。入口(高校卒業)と出口(就職その他)との連関はまったく無視はできませんが、1年とか、4年という期間そのものは、大学やそこで教授すべき学識の本質とは無関係です。要は学業が修められれば良い訳でして。

講義を1〜3ヶ月くらいに、それぞれリパッケージし、講師(教授等)がそれに応じて、教えればよいだけのことでしょう。民間の「予備校」や「塾」、そして「資格予備校」、「セミナー会社」等では、顧客のニーズに合わせて、普通に実施していることです。
(履修に長期間を要する科目、テーマが(稀に)ある、という反論がありそうですが、それは個々のブロックを組み合わせて対応します。)

真に利用者(学生)のことを考えての方策ではなく、何か、あくまで、自分たち(大学、教授等)の都合ばかり考え、世間的な迷惑に鈍感な、親方日の丸の議論に見えるのは管理人だけですか、そうですか。

Googleマップの「路線図」

Googleマップに「路線図」という機能があることに、今更、気付きました。地図の右上にあるタスクボックス(仮称)にあるメニューのひとつです。(使えるエリアで表示されます)

通常、イエローで表示されている主要道路の色付がなくなり、地下鉄の路線が点線ではなく、目立つ色で表示される等の仕様。
地下鉄は道路に沿って敷設されているところも多く、通常の地図だと見づらいんですよね。これは、ありがたい。

なお、関東地方でこれを使ってみると、南方の千葉県は全域で使用可能なのですが、北方の埼玉県、群馬県方面へ移動すると、途中で使用不可に。利用可能な範囲が設定されているようです。
ドラッグして移動していくと、上からと下からでは利用可能範囲が異なるようで、どこで区切られているかは、よく判らないです(笑)埼玉県の鴻巣〜栃木県の佐野市あたりでしょうか。

IFRSの連付財務諸表の記載例&開示

IFRSの連付財務諸表の記載例(開示例)やひな型としては、金融庁や新日本有限責任監査法人さんから公表されています。

金融庁

■国際会計基準に基づく連結財務諸表の開示例の公表について(2009.12.18)
http://www.fsa.go.jp/news/21/sonota/20091218-1.html



新日本有限責任監査法人

■IFRS連結財務諸表記載例 2011年版 (2011.07.01)
http://www.shinnihon.or.jp/services/ifrs/ifrs-commentary/ifrs-others/consolidated-financial-statements-2011.html

■IFRS連結財務諸表 (初度適用企業)記載例 2011年版 (2012.1.23)
http://www.shinnihon.or.jp/services/ifrs/ifrs-commentary/ifrs-others/consolidated-financial-statements.html


新日本さんのは、2010年版から公表されていますが、2011年版は初度適用版も、別途出されたようです。
これらは、非常に参考になります。

なお、金融商品取引法に基づく有価証券報告書等の開示書類に関する電子開示システム(EDINET、Electronic Disclosure for Investors' NETwork)で検索すると、日本電波工業、住友商事、HOYAといったIFRS任意適用企業、IFRSを適用している外国企業(本邦で上場等している欧州の企業など)の実際の開示も見られます。

■EDINET
http://info.edinet-fsa.go.jp/

「日本語俗語辞書」サイト

lifehackerサイトに、ココロ社さんのエントリで紹介されていたサイトです。

■日本語俗語辞書
http://zokugo-dict.com/


こういうの大好きなんですよね。岩波新書の「現代<死語>ノート」、「現代<死語>ノート2」は、愛読書です。

「日本語俗語辞書」の掲載語は、2,085語(2012.1.25時点)。
基本の「50音別索引」、「年代別索引」のほか、「カテゴリー別索引」、「KY語一覧」あり。ホームページでは、「Pick Up俗語!」(16語)、「俗語ランキング」(1〜20位)、「俗語辞書更新情報」(数語)も。

【元記事】
■lifehacker:流行語から死語まで網羅した「日本語俗語辞書」(2012.1.25)
http://www.lifehacker.jp/2012/01/120124slangdictionary.html


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Google翻訳が進化

Google翻訳が、また少し進化していました。

「翻訳する言語」(右側)のフレーム内で、訳語をクリックすると、他の候補も表示され、選択えが可能に。また、Shiftキーを押しながら単語をクリックしドラッグすることで、訳語の入れ替えができるようです。自動翻訳の文章の多くは荒唐無稽になりがちですが、この選択&入れ替え機能によって、より自然な訳文に修正できそうです。

「音声を聞く」は以前からありましたが、「発音を表示」で、ローマ字が出てきます。あと「翻訳を評価」のボタンも出現。パブリック・パワーを使い、翻訳を漸進的に改善するつもりなのでしょうか。

なお、「元の言語」(左側)のフレームの左下角にある「↓」に似たアイコンは、なんなのだろう?クリックしたら「お試しください」みたいなメッセージが出ただけでしたが。

経団連「会社法制の見直し中間試案への意見」

先日のエントリで、法務省「会社法制の見直しに関する中間試案」(の勉強会)に、少しだけ触れましたが、この中間試案に対して日本経済団体連合会(経団連)から、コメントが公表されています。

■「会社法制の見直しに関する中間試案」に対する意見(2012.1.24)
http://www.keidanren.or.jp/japanese/policy/2012/007.html


勉強会の資料と突き合わせすべきなんでしょうが、今週は、なぜか雑事に追われて何も出来ておらず。取りあえずの備忘録でございます。

FC2のアクセスランキングがおかしい?

当方だけの現象かもしれませんが、先週末くらいから、FC2ブログのアクセスのランキングがおかしいようです。

いつもはサブジャンルの21〜30位くらいで、TOP20には入らないあたりが定位置でした。20位以内に入ると、内心、ちょっと嬉しい。
それが、同2,000位くらいに下落しています。ユニーク/トータルのアクセス数は、いつもと変わらない水準なので、いくらなんでもこれは変です。

別に、ランキングで何かが変わる訳ではないんですが、2桁違うとさすがに、ちょっと不愉快だった(←小人物)ので備忘録として。
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